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海山商事のオフィスにて。丁度12時を過ぎ、これから昼休みなのですが… アナゴ君:(古新聞を整理しながら)「フグ田君、昼飯の時間だ」 女子社員A子:「フグ田さん」 フグ田君:「なんだい?」 女子社員A子:「大変なんですね…きっといいこともありますよ」 フグ田君:「?」 杉田女史:「フグ田く〜ん」 フグ田君:「あ、かおるさん。な、何でしょう?」 杉田女子:「あなたに〜お弁当作って来たんだけど〜食べてくれる?」 アナゴ君:「!」 フグ田君:「えっ!な、なんでまた?」 杉田女史:「いいのよ〜、遠慮しなくて。じゃ、また明日も作ってくるから、ハイッこれ」 フグ田君:「どうなってるんだ〜??」 アナゴ君:「杉田女史は長い独身時代の末の結婚が失敗したばかりだからなぁ。次は君を狙ってるんだろう。」 フグ田君:「だってボクは…」
フグ田君:「それとこれが関係あるのかい?!」
フグ田君:「アナゴ君!結局何が言いたいんだい?」 アナゴ君:「フグ田君。やはり報道する側は、その大小に関わらず、報道内容に責任がある、とこう言いたいんだ。たとえそれが社の健保組合報であってもね」 フグ田君:「健保組合報?」 アナゴ君:「まあ、ここを読んでもらいたいんだ」 フグ田君:「えー『ウツの症例:営業1課F氏(28)の例 F氏は2年程前から妻の実家に居候の身分で同居。厳格な妻の父や、勝気な妻の態度などがプレッシャーになって、ウツを発症。“夜の生活”についても、狭い家に同居する義父や、義弟妹、同室の息子が気になり“不能”に。それが理由で近々離婚の予定である』気の毒な人だねぇ…は?どこかで聞いたような…」 フグ田君:「あっ!!!まさか!!」 アナゴ君:「そうなんだ。実は健保組合の大江君が今月の組合報に載せる記事が無いって悩んでたもので…つい、君の事を話したん、だ」 フグ田君:「ヒドいじゃないか!アナゴ君!ボクはウツなんかじゃないぞ!」 アナゴ君:「勿論作り話さ。ボクは本当のことしか言ってないんだが、大江君がねぇ…面白可笑しく“歪曲”しちゃったんだ。本人に取材もせずにねぇ…」 フグ田君:「アナゴ君!どうしてくれるんだい!」 アナゴ君:「そこなんだよ〜フグ田君。この場合、虚偽の記事を載せた組合を罰する規則がないんだ、わが社にはね。やはり日本のマスコミが悪い見本を見せてるからなぁ…」 フグ田君:「他人事だと思って!」 女子社員細川:「あの…フグ田さん。元気出してね。ハイッこれ」 フグ田君:「ああ、ふみえちゃん。これは、なんだろう?」 細川さん:「ふふっ、私とあなたのバ・ス・ロ・マ・ン。じゃ、後でね」 フグ田:「な、なんだろう…これ、あ!!」 アナゴ君:「どれどれ…お、サイパン行きの航空券か。二人分…あんなこと書かれたのに、君はモテるねぇ」
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男波平シリーズ
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都内某所、某焼肉店にて。磯野氏は隣家の作家・伊佐坂氏に誘われて… 伊佐坂氏:「たまにはこうして焼肉をつつくというのもオツなもんですなぁ」 磯野氏:「全くですなぁ。しかし、こんなところをカツオにでも見られたらただじゃ済みません」 伊佐坂氏:「こりゃぁお誘いしてカツオ君には申し訳なかったですかな?」 伊佐坂氏:「流石磯野さん。その辺の教師より、よっぽど子供のことを解っておられる。(店のテレビを見て)はぁ〜ん、今日は韓国大統領選挙の日ですか…」 磯野氏:「そうでしたなぁ。それにしても今の大統領は酷すぎましたなぁ…我が国に散々悪態をついて、北のテロ国家をこれ以上ありえない程甘やかしとります」 伊佐坂氏:「そうです。もう甘やかすなんてレベルは超えてました。盧武鉉はむしろ北朝鮮のテロを間接支援しているのに等しい輩です」 磯野氏:「ところで伊佐坂先生は、この選挙で政権交代が起きれば韓国はかなり“マシ”になると思われますか?」 伊佐坂氏:「トンでもない!朝鮮人というのは政権政党が代わったくらいで、急に態度が良くなる人種じゃありません」 磯野氏:「同感です」 伊佐坂氏:「朝鮮民族は本当に恥知らずな民族ですよ。朝鮮人は日本のお陰で近代化に成功し、支那やロシアの植民地にならずに済んだのです。しかし奴らはそれを、日本が朝鮮を犯して国富を盗んだと主張して憚らない。そんなことをしてきたのは奴らの宗主国である支那じゃありませんか?朝鮮民族は千年間の長きに渡って、歴代の支那帝国に仕えてきたのです。その間の朝鮮の扱いは、数ある支那の属国の中でも最低級のものだったのです。朝鮮の景福宮には『迎恩門』という門があって、そこで歴代の支那皇帝の使者を迎えたのですが、その際、朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して支那の使者を迎えていたのです。朝鮮の“王”がですよ、支那の“使者”にひれ伏していたのです。日本が統治する直前、清の扱いを例にとると、毎年大量の財宝、牛・馬、そして3000人の美女を選り抜いて清皇帝に献上していたのです。勿論朝鮮には外交権も貨幣鋳造権もなし。日本はそんな苦境から、日清戦争で清を倒して朝鮮を救い出してやったのに、逆に彼ら朝鮮人が悪態をつくのは何故だと思いますか?」 磯野氏:「う〜ん、少なくとも、朝鮮人には“反日”が不可欠だということではないですか」
磯野氏:「そこで数々の歴史の“捏造”や“歪曲”が必要になったわけですな」 伊佐坂氏:「その通り。韓国政府が作りだした歴史はすべてが出鱈目です。教科書も滅茶苦茶。日本併合前の朝鮮は、人々には住む家もなく、服もないため殆ど裸で生活していました。人々は迷信から人糞を舐めたり玩具にしたりと最低の生活を送っていました。一握りの両班以外は人間の暮らしなどなかったんです。国家としても技術もなく文化もない。あるのは債務だけというお先真っ暗な状態だったのです」 磯野氏:「そこへわざわざ乗り込んでしまったのがわが日本だったのですね」
磯野氏:「その通りですな。当時日本は、国内で開発すべき地域が他にあったにも関わらず、朝鮮の開発を優先して行ったんでしたなぁ。大陸への通り道であったがためにやむを得なかったんですなぁ」
磯野氏:「断じて認めるべきではないですな!」 磯野氏:「ところで伊佐坂先生。さっきから妙な気分じゃありませんか?」 伊佐坂氏:「そう言われると…なんだか変に興奮してきましたね」 磯野氏:「お、韓国大統領が決まったようですぞ…」 (二人、テレビ画面を見つめる。テロップが流れて、『韓国大統領に…伊藤博文氏』!?) 磯野氏:「い、伊藤博文?伊佐坂先生!」 伊佐坂氏:「わ、私も見ましたぞ!間違いない!伊藤博文だ!マンセー!」 磯野氏:「マンセーって、伊佐坂先生ちょっと変ニダ」 伊佐坂氏:「あ、へんですなぁ…磯野さんまでそんなこと言って…まあいいニダ」 磯野氏:「そうですニダ。伊藤博文公マンセー!」 伊佐坂氏:「伊藤公マンセー!」 焼肉『万景峰苑』店主妻:「アンタ、あのムカつくチョッパリ(日本人)たちに何か盛ったニカ?」 焼肉『万景峰苑』店主:「覚せい剤(北チョン製)の精製カスと腐ったキムチを混ぜたものニダ。あれで当分狂っているニダ。ウリたちを侮辱した報いニダ!」
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○○線あさひが丘駅近くの某居酒屋にて フグ田君:「えぇ…でも知事は謝罪してましたよ。」 磯野氏:「謝罪?何をかね?」 フグ田君:「その記事が新聞に載ってました。え〜と、これです『東国原英夫知事が「徴兵制はあってしかるべきだ」などと発言した問題で、社民党県連合と県平和・人権・環境労働組合会議は4日、県庁で知事と面会し、発言の撤回と不適切な発言を慎むよう申し入れた。東国原知事は「例えが飛躍しすぎて不適切だった」と謝罪し、発言を撤回した。』」 磯野氏:「何故謝らんといかんのかね?全く理由が判らんが」 フグ田君:「流石に徴兵制というのはちょっと…」 磯野氏:「マスオ君それは何かね?」 フグ田君:「え、どれです?」 磯野氏:「君が持っとる紙屑のことだ!」 フグ田君:「新聞です。朝日し…あ!」 磯野氏:「まさか、君はその危険物を愛読しておるのではないだろうな?」 フグ田君:「たまたまですよ、お義父さん。か、会社で余ったのを…」 磯野氏:「ならいいが気をつけ給え。そんなもの持って帰って、カツオが過激派にでもなったら取り返しがつかんからな」 波野君:「叔父さん!マスオさん!遅くなりました」 フグ田君:(ほっとして)「ノリスケ君。待ってたよ」 磯野氏:「ほう、マスコミ代表のお出ましか」 波野君:「悪役にするのはやめてくださいよ。叔父さんがマスコミを嫌ってるのはよく分かってますから」 磯野氏:「ノリスケ、お前は徴兵制についてどう思っとるんだ?」 磯野氏:「さよう、左翼マスコミの連中は東国原知事を見くびっておったようだな。できることなら、彼を洗脳してその人気を利用したかったのだろう。それで、お前の考えはどうなんだ?」 波野君:「僕自身は東(国原知事)の言ってたことを全面的に支持しますけどね」 フグ田君:「えっ!」 磯野氏:「ほう。アカ出版社に勤めてるお前が徴兵制を支持するとは思わなかったぞ」 波野君:「アカ出版社かもしれませんが、朝日ほどじゃないですから。それに僕は『徴兵制』に賛成というよりは、東のいってる“規律を重んじる機関での教育”が大事だと思ってますよ。若者に限らず、大人を含めた社会全体が、道徳や倫理規範の欠如に直面しているのは明らかですから」
波野君:「叔父さんの言うことはよく判ります。サヨクが徴兵制を恐れるのは、彼らに都合のいい社会に変革が起きるのを恐れるからですね。でもサヨクはこういうとき、だって貴方が徴兵されるわけじゃないでしょう、って言うんですよ」 磯野氏:「バカモン!ワシだって志願するぞ」 フグ田君:「エェーッ!お義父さんが?」 磯野氏:「マスオ君、何かおかしいかね?当然マスオ君にも志願してもらわにゃならんだろう」 波野君:「ハハハ…、マスオさんはともかく、叔父さんは足手まといですよ」 磯野氏:「バカモン!だったら、貴方が戦場に行けばいいという無責任サヨクにそう言っとけ!これはなぁ、気概の問題なんだ!ワシはなぁ、この体を張って国を守りたい、拉致された人を助けたい、その一心の行動だと承知せいっ!」 波野君:「御免なさい。そこまでの覚悟が叔父さんにあるとは知りませんでした。いいでしょう。その ときが来たら、不肖・波野ノリスケ、叔父さんにお供しますよ」 磯野氏:「ノリスケ!よく言ったぞ。なぁ、マスオ君。君も一緒に来てくれるな?」 磯野氏:「でもその前にその危険物(朝日新聞)は捨てような」 フグ田君:「は、はい!ではそこのゴミ箱にと…」 居酒屋店主:「お客さん!そんな危険物、店に捨てられたら困るなぁ!ここは戦場じゃないんだから、その爆発物(朝日新聞)は持って返ってください」 磯野氏:「ああ、こりゃぁごもっともです…」
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