マスコミに騙されるな!

刑法第八十二条において、仙谷由人と菅直人を死刑にしよう!

ウルトラセブンシリーズ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 3

                            今回は出番ないアマギ


薄暗い部屋の中で、台の上に固定されているモロボシダン…とそこへ男と女の人影が近づいてきた。

イメージ 8

イメージ 1ダン:「君たち、ボクをどうするつもりだ!」





男:「ハハハ…お目覚めかね?ウルトラセブン」

ダン:「ウッ!何故ボクのことを知ってる…?」

女:「あなたが潜水艇に乗ってこの基地に近づいていることは判ってたわ。だから“アサヒKY”(タコ怪獣)にあなたを襲わせ、ここまで連れてきたのよ」

ダン:「此処は何処だ!君たちはいったい何者だ!」

男:「ハハハ…ここは我々の海底基地だよ」

女:「ウフフ…そして私たちはハンニチ星雲リベラル星からやってきたリベラル星人よ」

イメージ 1ダン:「リベラル星人!すると君たちが北朝鮮のミサイルに…」





イメージ 6男(リベラル星人):「さよう。北朝鮮の金正日に指令を出してミサイルを打ち上げさせ、大気圏外でミサイル内部に海底基地建設ユニットの圧縮資材を搭載したのだ。お陰でウルトラ警備隊始め、日本の防衛軍に発見されることなく、このとおり見事な海底基地が完成した」




ダン:「君たちは何を企んでる?!この基地を使って何をするつもりだ?」

イメージ 7女(リベラル星人):「フフフ…じゃぁ教えてあげるわ。私たちはこの基地に大規模な反日捏造電波増幅施設を建設したわ。私たちに協力する日本国内のマスコミが流す“捏造反日番組”の電波を、この基地の施設を使って増幅させ、日本人をマインドコントロールするのよ」




ダン:「やはりそうだったか!」

男(リベラル星人):「ハハハ…今日本ではNHKが『NHKスペシャル・シリーズジャパンデビュー 』という番組を放送しているのを知ってるだろう…」

イメージ 9

ダン:「じゃぁ…あの反日番組も…」

イメージ 6男(リベラル星人):「さよう。日本人に自虐的な思想を植えつけるための、我らリベラル星人の謀略放送のひとつだよ。他にもマスコミに対して、不法入国したフィリピン人一家に 同情的な報道をするよう仕向けたのも我々だ。日本のマスコミは、すでに我ら侵略者(リベラル星人) の協力者だと思ってもらって間違いないねぇ…ハハハ」



ダン:「何故そんなことをするんだ!」

イメージ 7女(リベラル星人):「私たちリベラル星人がこの地球へ調査へやってきたのが約50年前のことよ。その際、この星のどの国が、私たちの活動拠点とするのに適しているのか調査したのよ。その結果、地球上でもっとも国防意識が低く、外国人に対して最も贖罪意識の強い世界一のお人よし民族が戦後日本人だと判ったわ。私たちは密かに日本に潜伏して、朝鮮人やサヨクマスコミと協力し、日本での反日宣伝を続けてきたわ。そうすることによって、日本という国を我々が手に入れ易 くして、日本を地球上における私たちリベラル星人の前進基地にするためよ」



ダン:「くそっ!そんなことはさせないぞ!」

男(リベラル星人):「ハハハ…我々が日本を手に入れることは、既にお前たちの隣国の中国共産党も了承済みだ!」

ダン:「なんだって!!」

女(リベラル星人):「私たちがコキントウ始め、中国共産党の幹部とコンタクトをとったところ、彼らは日本人を滅亡させることに同意したわ。その代償として、日本人に成り代わった私たちリベラル星人が日本列島をもらうことにしたのよ。中国には、日本の国家資産を私たちと山分けすることを提案したら大喜びしていたわ」

男(リベラル星人):「ハッハッハッ…奴ら中国人は、我々リベラル星人が核を持たない日本を乗っ取っても、大した脅威だとも思っていないらしい。だが見ててみろ!我らが日本人を滅ぼし、この国を征服した暁にはただちに核武装して中国に備えるぞ!そうしなければ如何に我々でも中国共産党の言いなりだからな」

女(リベラル星人):「どうして日本人は核武装しないのかしら?回りはどの国も核武装してるのに… ま、それだけ脆弱な民族だから私たちも征服しやすいわ」

イメージ 6男(リベラル星人):「日本人は、60年前に戦争に敗れたな…だが日本人は何故戦争が起き、そして敗れたのかを客観的に見ていないようだ。日本人は、当時の自国(日本)を強大な軍事国家だと思っているようだが大きな誤りだな…当時の日米の国力、そして外交関係を見る限り、強大な軍事力で侵略をしたのはアメリカで、日本の(アメリカに比して)微弱な戦力では、それを防ぎきれなっかたと何故気付かぬ?戦争が起きて日本がアメリカに敗れたのは、アメリカの覇権欲とその侵攻力に、日本の防衛力が及ばなかっただけのことだ。戦う前から勝敗の判っている戦に日本軍部が好んで臨んだという人間もいるが、正に噴飯ものだな…考えてみればそういう愚か者が、憲法9条などというものを熱烈に支持して『非武装中立』を唱えているのだろう。我々のように日本の征服を望む者には有難いことだが、日本人が少々気の毒になってきてな…ハッハッハッ…」

ダン:「クソッ!お前たちはその真実に気付いていながら、『ジャパンデビュー』のような反日番組の放送に加担しているんだな!」

女(リベラル星人):「ホッホッホッ…反日反戦番組を長期に亘って放送し、この海底基地の反日捏造電波増幅装置を使えば、日本人は自衛戦力すら放棄するわ。私たちリベラル星人は何の労もなく日本を征服できるというわけよ」

イメージ 1ダン:「そう簡単にはいかないぞ!日本にはウルトラ警備隊がいることを忘れたか!」





男(リベラル星人):「ハハハ…忘れてたよ、尤もウルトラ警備隊などこれっぽっちも恐れちゃいないがね…むしろ我々が恐れているのは、君…ウルトラセブンだよ」

女(リベラル星人):「だからアサヒKYを使って貴方をこの基地に監禁したのよ。セブンの邪魔さえなければ、日本は間もなく私たちのものよ!」




その頃、ウルトラ警備隊は…

イメージ 4フルハシ隊員:(無線で)「ハイドランジャー1号からホーク1号へ!隊長!ダンがやられました!敵 に捕らえられたと思われます。現場へ急行願います!」




キリヤマ隊長:「了解!すぐに現場へ向かう。ハイドランジャー1号はダンの捜索を続行せよ!」

イメージ 2アンヌ隊員:(ダン…)




ハイドランジャー2号の遭難海域上空に達したホーク1号。

イメージ 10

アンヌ:「隊長!あれは!」

イメージ 11

海面に飛沫があがり、怪獣が出現した。

イメージ 5キリヤマ:「怪獣だ…よし、攻撃開始!」





一方フルハシとソガのハイドランジャー1号は…

イメージ 21ソガ隊員:「先輩!あれは!」




イメージ 4フルハシ:「あ!!海底都市だ!ダンはあそこに連れて行かれたのか…」




ソガ:「先輩!魚雷を一本撃って様子を見てみましょう」

フルハシ:「よし、艦首魚雷発射!…」



海底基地。突然大きな衝撃に見舞われる…

女(リベラル星人):「い、一体何があったの!」

男(リベラル星人):「ウルトラ警備隊の片割れかもしれん…すぐに戦闘指揮所に行こう」

ダンの元を離れるリベラル星人

ダン:(今がチャンスだ…)

手首を固定しているベルトにライターで火をつけるダン…

イメージ 12イメージ 13

ダン:(ううっ…熱い!)



女(リベラル星人):「全電磁砲、接近中の潜航艇を狙え!攻撃用意!…」

イメージ 14

男(リベラル星人):「あ!ウルトラセブン!いつの間に!」

海底基地の電磁砲台を次々に破壊するセブン…

男(リベラル星人):「このままでは基地がやられてしまう…アサヒKY!ウルトラセブンを倒せ!」

アサヒKYがウルトラセブンに迫る…

イメージ 15

ウルトラセブン:「デュア!」

イメージ 16

セブンのアサヒクラッシャーが投げられ、朝日新聞の捏造によって傷つけられたサンゴがタコと合体して怪物化したという、アサヒ思想に満ち溢れたアサヒKYを一刀両断にした…

女(リベラル星人):「あぁ、アサヒKYがセブンにやられたわ!」

男(リベラル星人):「直ぐにこの基地を破壊して脱出だ!」

海底基地から円盤が脱出した…

フルハシ:「宇宙人が逃げ出しやがった」

ソガ:「今のうちにダンを救出しましょう!」

突然大音響とともに基地が爆発した

イメージ 17

ソガ:「ダ〜ン!」

ウルトラホーク1号…ダンの生存が絶望的になり、沈痛なアンヌ

キリヤマ:「海底基地が爆発した!」


イメージ 2アンヌ:「ダン…」




海底から飛び出した円盤が宇宙へ飛び去ろうとする…

キリヤマ:「逃がさんぞ!ダンの仇だ!」

リベラル星人の円盤は破壊された…がダンは…?!

ダン:(ビデオシーバーから)「隊長!基地はリベラル星人によって爆破されました!怪獣もウルトラセブンが倒しました!これで海底基地から流されていた捏造反日増幅電波は消滅します…我々日本人の 戦いはこれからです…戦後一貫して日本の手足を縛ってきた、『自虐思想』の呪縛から逃れ、諸外国と対等の権利を獲得しなければなりません。そのためにも、日本国民は、日本の国益を損ね続けているマスメディアとたたかうべきです!反日侮国的な報道を続けるNHKの受信料不払いはもちろん、中国人や韓国人に阿る大手新聞の購読などは断固拒否するべきなんです!」

イメージ 18


アンヌ:「ダン!!!無事だったのね!」


イメージ 19

キリヤマ:「不死身なやつだなぁ」

浮上したハイドランジャー1号、浮遊物につかまって波間を漂うダンを発見

フルハシ&ソガ:「チクショー、あいつぅ!心配かけやがって!」

イメージ 20

開く トラックバック(2)


イメージ 5フルハシ:「おい!聞いたか?北朝鮮が日本のマスコミに、『北朝鮮の人工衛星打ち上げは成功した』と報じるように指令を出してるぞ」



作戦室一同:「エッ?!」

フルハシ:「北朝鮮から日本へ暗号電波が飛んでるんだ。それによれば明日にも朝鮮中央放送が、『日本の朝日・毎日・日経新聞が北の衛星打ち上げは成功』と報じることになってるから、名指しされた反日メディアにに対して、“衛星打ち上げ成功”と報道するように命令してるらしいぜ」

イメージ 10イメージ 11

アンヌ:「それじゃぁ、マスコミはまた反日捏造報道をするのかしら?」

キリヤマ隊長が現れる

イメージ 7キリヤマ:「いや、それは無いだろう。最近の我がウルトラ警備隊による、反日マスコミの捏造催眠電波発信基地の取り締まりが進んだ結果、北朝鮮関連での捏造報道は、いかに反日の朝日や毎日でも無理だろう。北朝鮮の命令も空回りになるはずだ」


北朝鮮のミサイル発射から一ヶ月が過ぎようとしていた…

確かにキリヤマの言うように、今回の北朝鮮の反日マスコミへの命令は空振りに終わった…しかし、それとは関わり無く、日本中で、再び訳のわからない左翼の蠢動がここかしこで散見された。ミサイルの迎撃に反対する集団。不法入国犯罪者を支援して、日本での永住権を付与しようと試みる者…いずれも北朝鮮の旗を掲げたり、日の丸に憎悪を抱いたりしている連中である…再び日本中が反日捏造催眠電波に覆われ始めたのである…


イメージ 12

イメージ 7キリヤマ:「そういえば最近マスコミは、不法入国者を擁護して、日本での永住権を与えるべきだとかいうようなキャンペーンをやってたな…」



イメージ 5フルハシ:「そうなんですよ。いや〜僕もね、どうかと思ってたんですけどね、犯罪者を擁護するのは許せないことですよ!不法入国でも、犯罪は犯罪ですからねぇ」




イメージ 6アマギ:「それなのに、我が国のテレビはどのチャンネルでも子供が可愛そうだの子供の権利だのと言って、不法滞在の一家に同情的な報道に終始してるんですよ。いったいどうなってるんでしょうね」




アンヌ:(作戦室に入りながら)「隊長!たった今警察庁から、H大学で発生した左翼騒乱の鎮圧に協力して欲しいと要請が」

キリヤマ:「ナニ?大学?」

フルハシ:「はぁ?大学の騒乱?なんでそんな要請がウルトラ警備隊にまわってくるんだい?」


イメージ 2アンヌ:「なんでも暴れている学生や過激派の様子が尋常ではないって」




キリヤマ:「う〜む、どういうことが判らんが、我々も取り立てて手が離せない状況でもないからな…ソガとダンは、ポインターでH大学へ行ってくれ。頼んだぞ」

車中にて

イメージ 13

イメージ 3ソガ:「なんだって俺たちが過激派の“おもり”なんかしなくちゃならないんだ…隊長も隊長だよ、あんな要請断ればよかったのに」



イメージ 8ダン:「ハハハハ…ソガ隊員!手早く片付けましょう!」




H大学に到着した2人…

機動隊担当者:「これはどうもご苦労様です!」

ソガ:「いったいどうしたというんです?」

機動隊担当者:「はぁ…それが、こうした過激派の活動はときどき見られるのですが…いつもと違って彼らの行動は尋常ではありませんで…」

イメージ 1ダン:「尋常ではない?」




機動隊担当者:「はい。つまり今回に限っては、本気で我々を殺すつもりで襲ってくるのです。武器も角材だけでなくて…ダガーナイフのようなものまで」


イメージ 4ソガ:「なんて奴らだ…よし俺が片付けてやる!」





イメージ 14
※4月24日、法政大学で、中核派170人が蜂起。うち6人を逮捕。


喧騒の中へ進むソガ。

ダン:「ソガ隊員!ひとりじゃ無理だ!」

ソガ:(過激派に向かって)「おい!お前たち!いい加減にやめろ!」

過激派:「…!ウルトラ警備隊だ!国家権力の番犬だ!みんなやっちまえ!」

刃物を手に手に、ソガを襲う過激派たち…だが盾を装備した機動隊が割って入り、ソガは難を逃れる…

ソガ:「くそっ!どうなってるんだ奴らは」

ダン(心の中):(おかしい…彼らは明らかに異常だ…)

イメージ 15

透視能力を使って、過激派活動家たちの脳内を透視するダン…

イメージ 16

ダン:「…!!」

ダン(心の中):(そうか…元々「反日思想」を持ち、日頃の言動が「捏造」に溢れている人間が、ある種の“命令”を受けて発狂しているのだ…元々知識も無く、思考停止しているので、表面の「捏造」を剥ぎ取れば、醜悪さが露呈してしまうのだ…まるで反日マスコミそのものだ)

ダンとソガは本部へ帰還した…


イメージ 7キリヤマ:「ソガ!怪我をしたと聞いたが大丈夫なのか?」




ソガ:「えぇ、ただの活動家だと思って油断しました…今、アンヌと医療班が逮捕した過激派の連中の脳波を分析しているところです」

白衣姿のアンヌ隊員が作戦室へ入ってきた


イメージ 9アンヌ:「その分析結果なんですけど…実は彼らはある周波の“捏造催眠電波”によって操られていたんです」




フルハシ:「何だって?!」

アンヌ:「このデータを見てください。逮捕された全員が、記録を取り始めてから同じ時間に同じような脳波を放出しているんです」

キリヤマ:「彼らはどうしてる?」

アンヌ:「一人ずつ独房に収容しています。ある時間が来ると、全員の脳波が乱れて、同時に暴れだすんです」

アマギ:「隊長!情報班からの報告です。本部のレーダーでは、数日前から謎の強力催眠電波をキャッチしていたということです」

キリヤマ:「ナニ?聞いてないぞ…」

イメージ 6アマギ:「それがいずれの電波も、逆探知の結果、発信場所が陸地のない太平洋上となってしまって…情報班では、結局レーダーの故障として処理していたそうです」




ダン:「隊長!これは、大掛かりな捏造催眠電波が発信されているとみて間違いないのではないでしょうか。彼ら(逮捕者)のような、“反日思想と虚言癖”の持ち主だけが受信する、強力な“捏造扇動波”が何処かで作られているんです!」

イメージ 7キリヤマ:「ここ数ヶ月間の我々の作戦によって、日本国内での反日メディアの電波施設の摘発が進んだ結果、この種の捏造電波は減少の一途を辿っていたはずだ…だが、ダンの仮説が事実だとすると今回の電波は既存施設の出力アップなどという話で済むレベルではない。国内の反日マスコミの既存施設などでは説明できない規模の出力だ…日本国内の何処にそんな施設があると言うんだ」


ソガ:「隊長。終戦後、我が国はGHQが発した反日捏造電波によって、反日思想が広められました。そしてGHQ撤退後も、何者かによって反日電波が継続的に流されてきました。それを断ち切るために設立されたのがこのウルトラ警備隊なんです。GHQ後は主に、北朝鮮からの指令による日本社会党・反日マスコミの謀略が中心でしたけど、北朝鮮の日本人拉致が発覚してからは北の命令が機能しなくなっているのことが先日の例で明らかです。日本を貶めようとしている黒幕が、北朝鮮とは別の拠点を作り出そうとしているんですよ!」

イメージ 1ダン:(別の拠点…太平洋上…北の弾道ミサイル…謎の発光体……まさか…!)「隊長!情報班が受信した電波の発信源を当たるべきです!」




アンヌ:「だって陸地もない太平洋の上よ」

ダン:「先日の北朝鮮のミサイルの落下地点、もしかしたらその近辺ではないでしょうか」

キリヤマ:「ナニ!…あのときダンは北のミサイルが怪しいと言ってたな…よし、北朝鮮のミサイル落下地点付近の海上を捜索する。アマギは本部で電波の解読を続けてくれ。フルハシとソガはハイドランジャー1号(※特殊潜航艇)で、ダンはハイドランジャー2号、私とアンヌはウルトラホーク1号で出動!」

ハイドランジャー出動!

イメージ 17イメージ 18

ウルトラホーク1号出動!

イメージ 19

ハイドランジャー2号内

ダン:「ハイドランジャー2号から1号へ、フルハシ隊員、こちらはあと5分で捜索範囲に入ります…」

フルハシ:(無線にて)「了解!…ダン!俺たちは西周りで捜索してみる。ダンは東周りを頼む」

ダン:「了解!」

暫くすると、前方に怪しい光が…

ダン:(あ!あれは!)

イメージ 20

ダン:「こちらハイドランジャー2号!ハイドランジャー1号応答願います!」

フルハシ:「こちらフルハシ!どうしたんだ、ダン」

ダン:「海底都市を発見!ただちに合流されたし!場所は…」

突然巨大生物の触手が、ハイドランジャー2号に巻きついた!

ダン:「うわぁ〜!!!」

フルハシ:「ダン!どうしたんだ?何があった?ダンッ!!!」

イメージ 21


開く トラックバック(1)

北朝鮮のミサイル実験と日本人のその対応は、日本人自身の国防意識の低さを露呈しました。戦後の平和教育の弊害が日本に大きな影を落としています。ウルトラ警備隊の隊員、そして日本国民は、自身の深層心理に潜む自虐教育のトラウマとどう向き合うのでしょうか。


平成21年3月下旬、日本政府及び防衛軍は北朝鮮のミサイル(飛翔体)発射予告により、その迎撃準備に取り掛かっていた…

イメージ 5フルハシ隊員:「北朝鮮の将軍様が、また訳の分らない行動に出てきやがったぜ。迎撃準備に勤しむ防衛軍(自衛隊)が気の毒だよな〜」




イメージ 4ソガ隊員:「迎撃って言ったって、ミサイル防衛システム(MD)なんてシロモノは、ものの役に立たないんだから、PAC3はどうせ当たりませんよ。ミサイルは“撃たせて取る”んじゃ駄目なんです。専守防衛じゃ駄目なんですよ!撃たれないように“こちらからも撃てるようにしておく”のが本筋でしょう!」



フルハシ:「そりゃぁ、現在のMDの性能については、いろいろ言われてるさ。当たるかどうかはやってみなきゃ分らないしね。でもこのまま手をこまねいているよりは、一か八か迎撃するべきじゃないか。MDを飾りにしててもしょうがないしな」

イメージ 4ソガ:「先輩!MDはあてにならないんですよ!日本は核武装するしかないんです!」




イメージ 3アマギ隊員:「おいおい、滅多なこと言うなよ。人前じゃ、MDの無能力も、核武装議論も“タブー”になってるんだぜ」




作戦室へモロボシダン隊員と友里アンヌ隊員がやってくる…

イメージ 2アンヌ隊員:「あら、みなさん何を揉めてるのかしら?」




フルハシ:「いや、揉めてるってほどのことはないんだけど、ね。ソガ君が、MDは何の役にも立たないから日本は核武装すべきだとね」

イメージ 1モロボシダン:「エッ!ミサイル防衛システム(MD)が役に立たないって…本当なんですか?」




ソガ:「何だダン…そんなことも知らなかったのか…MDってのはだな、日本に核武装させずに高価なパトリオットミサイルを日本に売り続けることができる、日本に独自外交力を持たせたくないアメリカにとっては非常に好都合な存在なんだ。いざ実戦では何の役にも立たないけど、アメリカでの実験ではわざと命中させて日本人を安心させているんだ」

フルハシ、アマギもうなづく。

イメージ 1ダン:「どうして日本政府は役にも立たない高価なパトリオットミサイルを買い続けるんですか?」




ソガ:「それはだなぁ、政治家も防衛省の役人もアメリカのMD関連企業と“癒着”しているんだろうし、自分たちが“いい子”でいたいものだから、核武装を唱えるのが嫌なんだろう」


イメージ 1ダン:「何故核武装を唱えないことが“いい子”なんですか?ミサイル防衛が役に立たない以上、それを国民に公表して核武装することの方がいいことだとボクは思いますけど」




イメージ 18
ソガ:(少し驚いて嬉しそうに)「そ、そうだよ!その通りだよダン!…でもなんか意外だな、ダンがあっさりと核武装を肯定してくれるとは」

ダン:「エ?意外?」

イメージ 2アンヌ:「そうよ。だって核武装って言うと、トンでもないって言う人が多いじゃない」




イメージ 5フルハシ:「そうだな〜俺たちは核って言うと直ぐに広島や長崎を思い出しちゃうからなぁ〜」




イメージ 3アマギ:「日本は核武装することによって平和が保てるのは事実なんだが、それを言い出すには何か思い切りが要るんだよなぁ」




ダン(心の中):(核武装を唱えることはそれ程おかしなことだろうか…ボクの故郷のM78星では、敵をいつでも殲滅できる兵器が、常に外敵に備えている…故郷M78星の平和はその武力による抑止力ゆえに維持されているのだが…もしかしたら、これは地球人、というよりは日本人特有のトラウマが彼らの心を蝕んでいるのかもしれない…)

イメージ 8

ダンは深層心理透視を用いて、隊員たちの潜在意識を透視した…

イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12
※韓国人に土下座する日本の高校生

ダン:「!!」

ダン(心の中):(そうか…日本人は日教組の“自虐教育”の一貫として、子供の頃から核に対する異常なまでの拒否反応を植え付けられているのか…そのために自らの国の護りさえ疎かに考えるようになってしまったのだ…ウルトラ警備隊のみんなは、これでもかなりまともな方なのかもしれない。1年前に地球に来たばかりのボクは、まだまだ知らないことが多そうだ…)

作戦室にマナベ参謀とキリヤマ隊長が現れた。

マナベ参謀:「諸君!君たちにも北朝鮮のミサイルに対処してもらうことになった」

イメージ 6フルハシ:「エェッ!北のミサイルはパトリオット(PAC3)が対処するんじゃないですか?」




イメージ 7キリヤマ隊長:「諸君も知っているように、我が国のミサイル防衛システムにはとてもじゃないが信頼を寄せることはできない。そこで我々ウルトラ警備隊は、大気圏外から北のミサイルを監視することになった。北が主張するようにミサイルが日本上空を飛び越えればいいが、万一日本に被害が及ぶような軌道を飛んだ場合には大気圏外で我々が撃墜する」

ソガ:「コースがどうなろうと、ホーク2号で撃墜すりゃいいんですよ!」

マナベ:「政府からは、無用な刺激を与えるな、と言ってきている。必要以上のことはできない。あくまでも監視することが基本の任務だ」

イメージ 4ソガ:「結局我が国は、核を持ってないばかりに弱腰な対応に終始するんですか」





イメージ 6フルハシ:「それに憲法9条という、アホみたいな縛りもある。こんなのが無きゃ、北朝鮮のミサイル基地を叩いてやるんだがな〜」




キリヤマ:「フルハシにソガ。此処だからいいが、決して他言は無用だぞ。反日マスコミの耳にでも入ったら一大事だからな」

フルハシ:「はいはい…」

4月5日、北朝鮮、ミサイル発射当日

イメージ 7キリヤマ:「情報筋によれば、今日ミサイルが発射されると見て間違いない。かねてからの予定通り、大気圏外でミサイルの行方を監視する。私とダンはウルトラホーク2号で大気圏外から、フルハシとソガは中空域からホーク1号でミサイルを警戒せよ!」



ウルトラホーク2号、発進!
イメージ 13
ウルトラホーク1号、発進!
イメージ 14


ウルトラホーク2号内

キリヤマ:「ダン、そろそろミサイルの通過時間だ。準備はいいか?」

イメージ 15

ダン:「はい!計器に異常はありません!」

キリヤマ:「来たぞ!…軌道に異常は無いか?」

イメージ 16

ダン:「はい、事前の北の予告通りの軌道を飛んでいます…」

キリヤマ:「う〜む…日本への影響は無さそうだな…このまま見守るしか無さそうだ」

フルハシ:(ウルトラホーク1号から)「こちらフルハシ、こちらフルハシ!ホーク2号応答願います!」

キリヤマ:「こちらキリヤマだ。何かあったのか?」

フルハシ:「ハァ、実は日本海上空をロシア空軍のものと見られる『IL20』偵察機が飛行しているんです!」

キリヤマ:「ナニ!…さてはロシアも日本のMDの情報を拾いに来たか…フルハシ!相手に気付かれないように監視を続けるんだ」

フルハシ:「了解!」

その時、宇宙から一筋の光体が、北朝鮮ミサイルの弾頭に飛び込んでいくのがダンには見えた!
イメージ 17

ダン:「隊長!異常物体がミサイルに飛び込みました!」

キリヤマ:「ナニ!…何も見えなかったじゃないか…」

ダン(心の中):(そうか…地球人には見えないのか…だが、このまま放置するわけにはいかない…あのミサイルをあのまま行かせるわけには…)


イメージ 1ダン:「隊長!ミサイルを撃墜しましょう!」




イメージ 7キリヤマ:「ダン!何を言い出すんだ!日本に影響が無い以上、我々にそこまでする権利は無い!我々はこのまま帰還する。いいな、ダン!」



ダン:「…解りました」

フルハシ:「ホーク1号よりホーク2号へ!北朝鮮のミサイルは、2段目の切り離しに失敗した模様です。隊長!北のミサイルは2、3段目ともに海に墜落します!」

キリヤマ:「よし、ホーク1号!ミサイルの着水を確認したら、本部へ帰還せよ!我々は一足先に戻ってるぞ」

フルハシ:「了解!」

本部に帰還した隊員たち…

イメージ 5フルハシ:「ロシアの偵察機が来てたのは、まぁ考えてみれば当然かな」




アマギ:「日本政府がパトリオットで迎撃してたら、MDの欠陥がロシアにバレルとこでしたね。かえってその方が核武装へのふんぎりがつくんでしょうけどね」

アンヌ:「とにかく無事に終わって良かったじゃない」


イメージ 4ソガ:「いや、良くないよ!日本の上空を跳び越してミサイル実験をされるなんて、政府はどこまで朝鮮人に舐められたら気が済むんだよ!いつまでも核廃絶なんて夢物語を唱えてるようじゃ、日本人はどんどん落ちぶれていくだけだ」



イメージ 1ダン(心の中):(全くソガ隊員の言う通りだ…アメリカのオバマ大統領が核廃絶を提唱しているとか言われているが、おそらく日本人はそんな讒言に弱いのだろう…日本人は自分の力で生きることを忘れている…憲法9条というまがい物に対する幻想、或いはボク(ウルトラセブン)が居ることで自力で国を守ることをすっかり忘れてしまったのか…だとすると、ボクが戦うことは日本人の為にならないのではないか……それにしても、ミサイルに飛び込んだ閃光が気になる…何も起きなければいいが…)

前編(1)からの続き



防衛軍本部・ウルトラ警備隊

アンヌ:「隊長!さっきからダンたちと連絡が取れません」

イメージ 8キリヤマ:「ダン、ダン!フルハシ!…何かあったな…ソガ、アマギ!聞こえるか?フルハシとダンに何かあったらしい。直ちに急行せよ!」



ソガ:(ビデオシーバーより)「了解!直ちに派遣村へ飛び込みます!」

キリヤマ:「アンヌ、我々もウルトラホーク1号で出動!」

イメージ 2アンヌ:「了解!」



ウルトラホーク1号、出撃!
イメージ 12

縛られているダンとフルハシ…

フルハシ:「お前たち、いったい何者だ!」

派遣村関係者複数:「ハハハ…俺たちの正体は…」

イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15
※派遣村の住民による反政府デモ行進を歓迎する野党議員+公明党議員


イメージ 1ダン:「ウッ、モアイ星人!そして連合に全労連に自治労、日教組!民主党・社民党・共産党にオマケに中核派か!」




イメージ 6フルハシ:「なんだ、公明党までいるじゃないかっ!畜生!俺たちをどうするつもりだ!」




イメージ 9モアイ星人(派遣村村長:NPOモアイ?代表):「ハハハハ…俺たちの正体を知られた以上、このまま返すわけにはいかない。“蟹工船”に乗ってもらうぞ」




ダン:「蟹工船?」

モアイ星人(派遣村村長):「社民党の辻元さん。後は頼みましたよ」

イメージ 10辻元清美:「ハハハ!ウチに任しとき!直ぐ船に乗ってもうらうで!」




ダン:「フルハシ隊員!あの女が出てきた以上、船というのは…」

フルハシ:「あ!ピースボートか」

イメージ 10辻元:「万景峰号(マンギョンボン号)で地上の楽園にいってもらわなならんなぁ」




イメージ 6フルハシ:「畜生、俺たちを北朝鮮に送る気だな!」




辻元:「あんたらが政治収容所でどれだけ生きられんのやろな。楽しみやわぁ」

イメージ 1ダン:「フルハシ隊員!民主党から社民・共産・公明党は北朝鮮とグルだったんですよ!」




派遣村関係者A:「大変です!外で銃撃戦が始まりました。残りのウルトラ警備隊が突入してきたようです!」

一同は大混乱に陥る…

ダン:「フルハシ隊員!今がチャンスだ!」

フルハシ:「よし!ダン、いくぞ!」

縛られたまま走り出す2人…

辻元:「あ〜!2人が逃げたで〜」

モアイ星人(派遣村村長):「よし、怪獣ハケンムラーを出せ!」

突然、地震のような地響きとともに、地面が割れ、中から怪獣が現れる…

イメージ 16


上空のウルトラホークより

アンヌ:「隊長、怪獣が現れました」

キリヤマ:「攻撃開始!」

イメージ 17


怪獣を攻撃するホーク1号。

イメージ 4ソガ:「おーいフルハシ隊員、ダン!大丈夫か?」




フルハシ、ダンと合流するソガ、アマギ。

フルハシ:「俺たちは大丈夫だ。強力な催眠捏造電波を出してたのはあの怪獣だ!俺たちは派遣村や野党の連中に捕まって、もう少しで北朝鮮に送られるところだったんだ」

アマギ:「ダン!フルハシ隊員!」

アマギがウルトラガンを2人に渡す。

ソガ:「分散して攻撃しよう!」

イメージ 18


4人は分散して地上から、上空からはウルトラホークが怪獣に攻撃を加える…と、突然怪獣がダンに怪光線を浴びせる。

イメージ 19

ダン:「うわぁ〜」

イメージ 4ソガ:「ダ〜ン!」




直後にウルトラセブンが出現した!

ウルトラセブン:「デュア!」

イメージ 20


イメージ 2アンヌ:「セブ〜ン!」




セブンとハケンムラーの格闘が始まる…だが苦戦するセブン。怪獣の胸の「派遣」の文字のせいで攻撃が跳ね返されてしまう…

アマギ:「胸の“派遣”の文字は、世間の同情を引くための偽装だろう。あれを暴かないと、セブンの攻撃は決まらないんだ…」

ウルトラホーク内

アンヌ:「隊長、怪獣の胸の文字、なんだか偽装の跡が見えるような…」

イメージ 8キリヤマ:「よし!エタノール弾を奴の胸へお見舞いするぞ…発射!」




ハケンムラーの胸でアルコールが破裂し、隠されていた塗装が剥げ落ちる…
イメージ 21

イメージ 6フルハシ:「あ〜、派遣社員のフリして、やっぱり中核派だったんだな!」




ソガ:「セブン!遠慮は要らないぞ!奴は左翼の過激派だ!遠慮なくやってやれ〜」

セブン:「デュア!」

セブンの額から“捏造検証ビーム”が発射される。ハケンムラーは左翼の捏造報道が暴かれ、苦しみ始める…
イメージ 22


ハケンムラー:「グアァ…」

セブン:「デュア!!」

セブンの頭部より、“アサヒクラッシャー”が投げられ、朝日思想に満ちたハケンムラーは一刀両断にされる。
イメージ 23






〜一件落着〜 防衛軍内、ウルトラ警備隊。

イメージ 7アマギ:「結局、モアイ星人や野党の連中には逃げられてしまいましたね」




イメージ 3ソガ:「でも公明党もグルだって判っただけ収穫じゃないか」




ダン:「今回の派遣村は、野党や左翼の宣伝の場に過ぎませんでしたが、派遣社員の受難はこれからが正念場でしょう。派遣社員の労働環境が劣悪になったのは、経団連のような経営側と、連合のような大労組が馴れ合いの末押し進めた『偽装請負』などが原因だと思います。正社員と全く同じ仕事をしているのに賃金で差別されるのは、正社員労働組合員がその特権を捨てようとしないからです。特に新聞社などのマスコミでは、派遣社員が酷い扱いを受けています。派遣の10倍もの年収を取っている新聞記者が、労働組合の権力を盾に傍若無人な振る舞いをするそうです。マスコミや大労働組合は、派遣社員の全く逆の存在です。また、経営側も、日本人の派遣社員のクビを切って、支那人などの移民の労働力をアテにしています。我々の戦いは、そうした売国奴(マスコミ・労組・経団連)たちから、善良な日本人を守るためにあるんだと思います」

イメージ 5フルハシ:「ダンの奴、なんかカッコイイじゃないか」




アンヌ:「ダン、素敵よ」

イメージ 24


イメージ 11ダン:「…」





今日(2/1)の午後、弟の家のTVで、確か日本テレビだったと思いますが、この派遣労働者の問題を取り上げた討論番組を放送していました。我らが金美齢さんや、モアイ星人こと派遣村の村長も出演していました。私は概ね金美齢さんらの“自己責任”理論に賛成ですが、ただ派遣労働者側の、「同一労働・同一賃金」が守られていないという主張には同意せざるを得ません。派遣労働者問題は格差問題には違い無いですが、それは政府・行政だけが作り出した問題ではありません。むしろそれは、連合や官公労などの、正社員・公務員労組による既得権の維持を目的とした取り組みが招いたものだと言えます。全国の派遣労働者の諸氏!敵を誤ることなかれ!敵は総評会館にあり!諸兄の怒りで小沢民主党を粉砕せよ!

開く トラックバック(3)

あの突如湧いて出たような“年越し派遣村”とは一体何だったのでしょうか?今月を振り返って、まずはこの疑問にぶつかります。ウルトラ警備隊が、日本の怪奇現象に挑みます。



ウルトラ警備隊の精鋭、モロボシダン隊員とソガ隊員は一見平和な東京をパトロールしていた…
イメージ 9

イメージ 3ソガ:「ダン、あれ何だか判るか…」




イメージ 1ダン:「ええ、テレビで見ましたよ。あれが“年越し派遣村”ですね。僕らのような仕事をしてると、つい世の中の動きを見落としがちになりますね…」




二人の乗ったポインターが「年越し派遣村」を通りかかる…

ダン:「みんな気の毒だなぁ…僕たち公務員は恵まれすぎてるのかもしれないな…」

ソガ:「ハハハ…と思うだろ。ところがどっこい、あそこ(派遣村)に集まってる連中は、殆どが政治的な意図を持った“サクラ”なんだよ」

ダン:「エッ」

イメージ 3ソガ:「知らなかったのか?防衛軍の時事資料に出てたじゃないか。なんせ我が防衛軍には、全国の公安情報が毎日送られてくるんだぜ。サヨクの活動家が、共産党系の全労連や自治労連の支援で立ち上げたのが“年越し派遣村”。それを民主党始め野党が政権批判目的で利用してるのが現状さ。あいつら仕事が無いって騒いでるけど、地方ならともかく、東京で仕事がないわけ無いじゃないか。首都圏の飲食店や介護施設では、今でも深刻な人手不足なんだぜ」

ダン:「そうだったのか…」

富士山麓、防衛軍本部

イメージ 5フルハシ隊員:「ハハハッ…ダンの奴も人がいいなぁ。あの派遣村の住民に同情してたのか」




イメージ 1ダン:「ですがフルハシ隊員。中には突然クビになっていくアテの無い人もいると思うんです…」




イメージ 7アマギ隊員:「そりゃぁ、ダンの言うとおり、突然の契約解除の挙句にあそこに集まってる人もいるだろう。しかしだな、公安からの情報では、中核派などの犯罪過激集団も参加する政治プロパガンダであることは明白なんだ。第一あの中の1/3くらいは元からのホームレスだって情報もあるんだぞ。それがなんで“派遣村”なんだ」

ダン:「ウッ…」

イメージ 2アンヌ隊員:「そんなに言っちゃダンが可愛そうよ。ホームレスの人だってこの寒空の下、可愛そうじゃない。ねぇダン」




そこへ、マナベ参謀とキリヤマ隊長が現れる。

イメージ 8キリヤマ:「みんな聞いてくれ。最近、日本全国で奇怪な現象が起こっていることが判った」




フルハシ:「一体なにが起きているんですか」

マナベ参謀:「現在の世論調査で、内閣支持率が異常に低下しているのは諸君も知っていると思う」

イメージ 4ソガ:「そりゃそうでしょう。マスコミがあれだけ反自民の偏向報道を続ければ支持率だって下がりますよ。それに麻生首相だって悪いんです。空軍の田母神指令を更迭したり、韓国に経済援助したり…僕だって支持するのどうかって思いますよ」


マナベ:「麻生内閣の支持率が低下するのは判る…だが問題なのは、代わりに民主党の小沢一郎の支持が日本中に拡大してることだ…」

イメージ 6フルハシ:「え〜っ、なんでまたあんな売国奴に…小沢なんて黒い金脈で私腹を肥やして、支那人や朝鮮人と利権で繋がってる日本人の敵ですよ」




キリヤマ:「そうだ。マトモに考えたら小沢の支持率が上昇するはずがないからな。やはり例によって朝鮮系の反日マスコミが、催眠電波を使って日本中の人々をマインドコントロールしていると考えるのが妥当だろう」

アマギ:「くそ〜また朝鮮反日メディアの奴ら、性懲りも無く…前回同様、また東京を中心に電波を出してるのでしょうか?」

キリヤマ:「ところが、前回の催眠捏造電波と比べて、その電波の強さは格段に強まっている。今回は反日メディアのもつ既存の施設以外に、強力な電波を発している施設が近くにあると考えた。そこで諸君には内密で、ポインターに“捏造電波感知計”をつけさせてもらった」

ソガ:「な〜んだ!隊長も人が悪い。俺たちは知らずに東京中を走り回って電波拾いをやらされてたのか…」
イメージ 10

キリヤマ:「その通りだ。その結果、非常に怪しい地点を発見した」

アンヌ:「それは…?」

イメージ 8キリヤマ:「うん、緯度:354012.22 経度:1394528.55の地点から非常に強力な捏造電波が発信されていることが判った。この電波が東京タワーなどの反日メディアの捏造電波を増幅していることは明白だ。この地点、すなわち東京の日比谷公園一帯を調査しなければならない」


イメージ 11

ダン:「エッ!するとあの派遣村が!」

キリヤマ:「フルハシとダンは派遣村に潜入して、内部を探るんだ。ソガとアマギはポインターで巡回、援護。アンヌは本部に残ってくれ。頼んだぞ」


日比谷公園“年越し派遣村”

フルハシ:「あ、ここだ、あの〜僕らもご厄介になりたいのですが…」

派遣村関係者A:「失業されたのですか?」

ダン:「はい、僕ら2人は派遣労働者として土木作業をしていたのですが、3日前に突然クビになって寮を追い出されて…」

関係者A:「それはそれは…ではこちらで入村手続きをとってください」

関係者B:「それではお名前からお願いします」

フルハシ:「はい、僕が古田、コイツは星です。3日前まで…」

ダンの独り言:(妙だ…この受付係といい、ボランティアの連中といい、何か戦いなれているように感じるのは何故だ…?)

ダン、透視能力を使って派遣村関係者を透視する…
イメージ 12


ダン:「!!」

イメージ 13


関係者B:「それでは、こちらに署名してください」

フルハシ:「エッ!なにこの『憲法9条を守ろう』とか、『政権交代を実現しよう』とかいう署名は。僕らはそういう政治的なのは嫌いなんだけどな〜」

関係者B:「これに署名していただかないと、此処には入れませんっ!直ちに出て行ってもらいます!」

年配の入村者:(小声で)「あんたたち、悪いことは言わないから、おとなしく書いた方がいいですよ」

ダン:「古田さん、書きましょう」

フルハシ:「はいはい、書けばいいんでしょう、書けば」

年配の入村者:「いいかい。此処ではただ署名して、デモに参加して、テレビに向かって政権批判するだけで三度の飯にもありつけるし、風呂にも入れるんだ。くれぐれもあの人たちに逆らわんほうがいい。もしも逆らったりしたら…」

ダン:「逆らったりしたら…」

派遣村関係者C:「そこで何してるの?」

年配の入村者:「な、何でもねぇです!…何でも…」

足早に立ち去る年配の入村者…顔を見合わせるダンとフルハシ。

やがて夜になって…

ダン:(小声で)「フルハシ隊員、始めましょう!」

フルハシ:(小声で双眼鏡を覗きながら)「あっちの大きなテントが怪しい…よし行くぞ!」
イメージ 14


フルハシ、懐から“捏造電波感知計”を取り出して計測しながら歩く…

フルハシ:「やっぱりだ!このマンホールの下から強力な催眠捏造電波が発信されてるぞ。何かの巨大装置か或いは…」
イメージ 15


ダン:「怪獣ということも!」

派遣村関係者C:「そこまでだ!貴様たち、ウルトラ警備隊だな」

銃を手にした7、8人の派遣村関係者に取り囲まれていたダンとフルハシ。

フルハシ:「ううっ」

派遣村関係者A:「フフフッ…隠しても無駄だ!こちらへ来てもらおうか」

後半(2)へ続く…

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事