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参議院選挙まで一週間をきり、世を賑わせているのが、赤城農水大臣の事務所費問題であり、浅生外務大臣や久間前防衛大臣の失言問題です。
赤城大臣においてはやはり閣僚たる資格はないと思います。事務所費の内訳を公表できないのは、やはり
やましいところがあると思います。さすがに安倍首相はまだ起用したばかりの閣僚をすぐ解任するわけにもいかなかったのです。赤城氏の今後については選挙の勝ち負けに関係なく非常に厳しいものになると思います。事務所費といえば民主党の小沢代表の事務所費問題はどうなったのでしょうか?小沢自身の資金管理団体「陸山会」が2005年分の政治資金収支報告書に4億円を超える不透明な事務所費を計上していることが明らかになっています。しかしその後の報道は全くありません。
久間大臣の発言に関してはやはり辞任に値すると思います。ただ、17年前に昭和天皇の戦争責任に触れて銃撃された本島等元長崎市長は、久間大臣の発言を「僕も同感」と支持したが、これについては全くといっていいほど報道されなかった。ここにもマスコミの作為がある。
麻生大臣の発言にはがっかりした方も多いと思います。しかしこのレベルの発言は与野党にかかわらず、かなり存在すると思われますが、マスコミでとりあげるのはいつも自民党議員(特に閣僚)ばかりです。田中真紀子議員や、メール問題で辞任した永田議員などの失言、暴言はほとんどとりあげられません。
なぜこうも多くのマスコミは自民党の不祥事のみを流し続けるのでしょうか?
民主党の小沢代表の事務所費問題、社民党の又市幹事長の売春疑惑など、マスコミが作るストーリーから逸脱する事案は完全に無視されています。
マスコミは(特に朝日・毎日・TBS・NHK)さまざま事実を入手しながら、彼らの自己判断でそれを加工し、強調して、大衆に届けるのである。まるでミートホープのような偽装情報を操る彼らは、自身に大きな意図を秘めているのだろうか?それとも…
この日本内外には、日本人を呪っている民族が存在します。これらのマスコミの中にこれらの民族の一部が入り込んでいます。これらマスコミには一般の日本人が採用されるのは非常に困難ですが、かの民族のために非常に大きな採用枠があります。それもかなり以前から。
朝日新聞のWEB上では、民主党のCMが流されています。国民の皆さん、もう騙されてはいけません。
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