−中学生を助けようとしたインドネシア人の遺体発見−
宮崎県の海水浴場で、沖に流された中学生を助けようとして海に入り、
行方不明になっていたインドネシア人の男性が遺体で見つかりました。
死亡した日向市漁協の漁業研修生・エンダン・アリピンさん(21)は
11日夕方、伊勢ヶ浜海水浴場で中学生2人が流されているのを発見し、
救助に向かいました。中学生2人は無事でしたが、アリピンさんの行方が
分からなくなり、12日午後3時過ぎ、海水浴場の沖合で遺体で見つかりま
した。中学生が流された11日は、うねりが高く、遊泳禁止でした。
−引用・ANN(8月12日)−
以上は一昨日の「30秒」テレビニュースです。このニュースを聞いて、アリビンさんのご冥福を祈らせていただくと ともに、2001年に新大久保駅で泥酔客を救助しようとして、韓国人留学生が 進入してきた電車に轢かれて亡くなった事件を思い出した。 その時の事件は日韓両マスコミが亡くなった韓国人を称え、「美談」 として大騒ぎをしていた。その際同時に救助にあたり、命を落とした日本人 カメラマンは完全に忘れ去られた状態だった。 そして今回の事例、同じようなケースでマスコミはアリビンさんを ほぼ「無視」。外国人の美談をつくりたいとしても、なぜインドネシア人は 無視で、韓国人は大騒ぎなのか? 6年前の件では映画まで作られるバカ騒ぎを起こした。オマケに映画の 内容は事実を歪曲し、現場にいた多くの日本人が事故を傍観し、件の韓国人 一人の英雄的行動が強調されていた。(実際、現場には救助に当たった韓国 人と日本人カメラマンしかいなかった) さらに2年前にも同じ新大久保駅で線路に転落した女子大生を現場にいた 複数の人々によって助けられたが、その中にまた韓国人がいたことから、 マスコミはその韓国人を英雄扱いした。(本人も自分ひとりでの救助劇を 吹聴した) 私は人名救助をするような韓国人を悪く言うようなことはしたくない。
私が問題にしたいのは、事実を歪曲までして韓国人に遠慮してしまう マスコミの態度である。公正を期すためにもアリビンさんの特集を組むべき ではないだろうか? |
親中韓偏向報道
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