天皇陛下に仕事を指図する朝鮮人オザワ
世界中のほとんどの国が憲法を持っている。民主主義を標榜している国も多い。しかし、2000余年にわたって続いている皇室を持っているのは日本国だけである。日本国の車の両輪の片方を無視するということは、父祖が命懸けで守ってきたこの伝統を捨てて、日本国をそのあたりの凡百の国と同列に堕としめることである。 小沢さんは1億2000万人の前で吠えることで、それをやった。日本国の政治には精通していても日本国の「くにがら」を理解はしていない政治家であることを自ら暴露してしまった。それも最悪の形で。 それにしても酷い会見だった。同じことを言うにしてももっと言い方があるはずである。私がずっと忠告してきた民主党の広報発信能力の欠如と、誰も小沢さんにものを言えない風土の双方が、致命的な形で出たと言っていい。 「くにがら」が本当にわかっていない。尊皇の気持ちの厚い人々ならば、まず前段を読んで天皇陛下を内閣の「道具」のように表現していることに不愉快になるだろう。この言い方は「助言と承認」ではない。陛下に対する命令ともとれるではないか。憲法の規定があるからこそ、陛下は「助言と承認」に対して断られることはあり得ない。だからこそより慎重な「慣習法」が必要であり、側近はそれを大切にしなくてはいけなのだ。 「30秒ルール誰作ったの?」という声が通るのならば数えきれない宮中のしきたりはすべて「誰作ったの?」ということになる。小沢さんは陛下の前に出てそれを言う勇気を持っているのだろうか。 後半で私が驚愕したのは小沢さんが羽毛田信吾長官が自分の意志でこの発言をしたと思っていることである。陛下をお護りする側近のトップとしてそれはあり得ない。 いわば政府の決定に陛下が疑問を呈されたわけであって、長官としては恐懼したであろう。と同時に職を賭してでも陛下をお護りしなくてはいけないと決めたに違いない。 その彼に辞表を出せというのは陛下に対して抗弁しているということだ。と同時に、ここは羽毛田長官は絶対に辞任をしないだろう。身体を張って陛下をお護りするというのはそういうことだからだ。 (中略) 政治家とての小沢さんのカンはまだまだ生きている。 <それで、事実関係として、政府の決めることですから。私が習近平副主席を、天皇陛下とお会いさせるべきだとか、させるべきでないとか、いうようなことを言った事実はありません。> ここまで大マスコミがかき立ててきた「小沢圧力で今回のことが起きた」ということについては、小沢〜鳩山ラインをひとことで切っておくことで「政治的にはなかったこと」にするわけだ。先日、面談しておきながら「会わなかった」と言ったのと同じである。まあ小沢さんの古巣の自民党的なルールですな(苦笑)。 その一方でこんな信じがたい暴言を吐くところが「くにがら」をわかっていない点なのだ。 <天皇陛下ご自身に俺聞いてみたら、必ず、それは手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、私は天皇陛下は必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?」> 小沢一郎恐るべし(泣)。「わかった?」ではない。私は「わかるわけないでしょ」だ。明治以来今に至るまで、至尊のご胸中を勝手に推し量って言ってのけた政治家がいたであろうか。 いや、日本史上でも稀ではないか。思い当たるのは神託を偽造して天皇家を乗っ取ろうとした弓削道鏡くらいだ。小沢一郎は平成の弓削道鏡か。 身分が上の方の服を騙って着ることをかつて僣上と言い、転じて分際をわきまえない意味にもなった。小沢さんの振舞いはこの僣上の沙汰というほかはない。 孔子11世の子孫でる漢代の学者、孔安国曰く「僣上と無礼は国家の凶賊なり」。そしてまた2.26事件の将兵たちは決起趣意書にこう書いた。 「然るに頃来遂に不逞兇賊悪の徒簇出して、私心我欲を恣にし、至尊絶対の尊厳を藐視し僣上之働き、万民の生成化育を阻碍して塗炭の痛苦に呻吟しめ、従って外侮外患を遂ふて激化す。」 まさに今の日本国はこうなってしまったようだ。涙が出てくる。僣上の振舞いは国家を滅ぼす。その痛みはたかがゼニカネ経済のことでの国家の苦しみどころではない。12月15日 勝谷の日記だそうです
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民主党
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衆院議長、親小沢・横路か非小沢・渡部か 党内対立へ発展も!? 配信元: 2009/09/09 08:28更新 記事本文 民主党の鳩山由紀夫代表による新政権の人事が続々と内定しているなか、衆院議長に横路孝弘前副議長と渡部恒三最高顧問の名前が挙がり、調整が続いている。横路氏は次期幹事長の小沢一郎代表代行に近く、渡部氏は外相に就く岡田克也幹事長の後見人的存在。調整が長引けば、親小沢対非小沢の党内対立に発展する可能性もささやかれている。 衆院議長の“新聞辞令”は、8日付朝刊ではまっぷたつに割れた。産経新聞が「渡部氏で最終調整」、東京新聞が「横路氏で調整」と報じた。 いずれも副議長経験者で「西岡武夫氏や石井一氏が参院にくら替えし、適任の長老格がほかにいない」(民主党関係者)こともあり、早くから両氏を推す声が出ていたが、これに党内力学が微妙に絡む。 横路氏は旧社会党グループのまとめ役で、小沢氏に近い。5月の代表選でも小沢氏とともに鳩山氏を支持した。対する渡部氏は、小沢氏が代表時代に西松建設事件に見舞われた際、辞任を求めた。小沢氏と岡田氏は、鳩山政権の党幹事長ポストや「政権移行チーム」をめぐり、つばぜりあいを演じた経緯がある。 政治評論家の有馬晴海氏は「適任者はふたりだけ、となればどちらもポストは欲しくなる。今後、そうした図式で綱引きになることはありうる。そうなれば、鳩山、小沢グループの数で横路氏だろう。横路氏が渡部氏に敬意を表して譲れば別だが」と話した。 一方、7日の党三役による会合で、小沢氏の幹事長就任と輿石東参院議員会長の留任が決まった。これを受け、小沢氏側近の山岡賢次国対委員長の留任が内定。幹事長室長も新設される見通しで、幹事長室長には、奥村展三広報委員長の起用が有力視されている。党執行部が「小沢シンパ」で固められる格好だ。 さらに、非小沢の筆頭格である前原誠司副代表と野田佳彦幹事長代理の入閣も有力となった。 有馬氏は「前原氏は順当ならば防衛相。挙党態勢を組む目的だ。野田氏もなんらかの役職につけるだろうが、小沢氏が党内に置いておきたくないから、閣内に押しやるのでは」と話している。
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[[attached(1,center)]] 民主党の鳩山由紀夫幹事長が、インターネットの動画サイト「ニコニコ動画」に出演し、永住外国人への地方参政権付与が必要だとの認識を示した上で、「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と発言したことが、インターネット掲示板などで“騒動”となっている。
鳩山幹事長は17日の出演で、「日本人が自信を失っている。自信を失うことで、他の国の血が入ってくることを認めない社会になりつつある」と指摘。「定住外国人は税金を納め、地域に根を生やし、一生懸命頑張っている。その人たちに(地方政治への)参政権ぐらい当然付与されるべきだと思っている」と自説を展開した。鳩山氏「日本列島は〜」発言の第1報 さらに「日本列島は日本人だけの所有物じゃない。もっと多くの方に喜んでもらえるような土壌にしなくてはだめだ」と断言した。 一連の発言に対し、ネットユーザーは敏感に反応。産経デジタルが運営するニュースサイト「イザ!」では、「根を生やして生活していることを参政権付与に結びつけるのは、安っぽい同情論」「この人が上にいる限り絶対に民主党を応援できません」「同様の権利が欲しいなら帰化すればいい」という批判のコメントが殺到している。大型掲示板「2ちゃんねる」でも、この内容を取り上げた「スレッド」が乱立した。 ニコニコ動画は動画配信サイトで、利用者が投稿したコメントが表示される「コメント機能」が特徴。政治家や芸能人が出演する「ニコニコ生放送」というコーナーもある。 [[attached(2,center)]]
日本人は日本から出て行きなさい 地球市民 50歳代 女性私はいわゆる在日朝鮮人ですが、最近の日本の右傾化には恐怖さえ感じます。
http://www.election.co.jp/news/2004/news0714.htmlそんなに外国人が嫌いなら日王(日本人は天皇と呼んでいるみたいですが)と日の丸と君が代をもって 日本から出て行き、遠くの無人島で日本人同士で戦争し、殺しあうべきなのです。 ここは私たちの住む国です、私たちが嫌いならあなたが出て行くのが道理なのです。 私たちの住む国のことを私たちが決定できるようにしてくれる民主党が政権をとり、日本がよりいっそう過去の反省を強め北東アジアに貢献するためにも、あなたは民主党に投票しなくてはいけないのです。
http://www.youtube.com/watch?v=k-wqJ1lucJY 動画の4分過ぎから5分頃まで
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http://www.publicpolicy.law.tohoku.ac.jp/misc/brochure/brochure_2009.pdf |
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