|
−以下引用ー
4日付の香港紙・明報などが報じたところによると、中国四川省の甘孜チベット族自治州理塘県で1日、警官によるチベット族住民の連行に反発した住民約1000人と警官隊が衝突、住民2人が負傷し、30人が身柄を拘束された。
拘束者は200人に上るとの情報もある。衝突時、警官隊は威嚇発砲したという。
同紙などによると、同県でチベット族の祭りが催された際、男性住民(53)がチベット族の団結やチベット独立、死刑判決を受けたチベット仏教高僧の釈放などを訴える演説を行った。警官がこの男性を連行しようとしたため、住民との衝突に発展したという。衝突後、住民約200人が留置施設に押しかけ、男性の釈放を求める騒ぎも起きた。 (読売新聞)
以上は8/4(土)読売の報道ですが、まだまだ支那国がチベットに対する大弾圧を続けているのがよくわかります。
しかして、またまた朝日・毎日・NHKは見て見ぬふり。反日勢力に支配されたマスコミの実態を自ら証明しています。
チベットの歴史は、支那人による虐殺の歴史そのものです。
−以下引用ー
中国共産党の率いる人民解放軍は、1949年に始まった毛沢東主導によるチベット国土の侵略以後、その各地に兵力を展開し、武力の行使を行ってきた。その
過程において、夥しい規模の破壊とともに、無数の虐殺が発生した。
一例として、国際法曹委員会の報告は、1956年の終わりまでに、
ほとんどの男性が断種を強制され、同時に女性のほとんどが中国兵による強姦を経て妊娠させられていったという一箇村の状況
数十人の村人が生きながらに焼き殺されたという一箇村の状況
数十人の村人が目に釘を打ち込まれて殺されたという一箇村の状況
などを明らかにしている。(ウィキペディア「チベット問題」より)
第二次大戦後、支那共産党がチベット人に対して同化政策はおろか民族絶滅政策を推進していることは、国際社会に広く知れ渡っています。
しかし日本のマスコミ・特に朝日・毎日は、支那における報道拠点を確保する狙いや、社会主義革命を推進する目的からこれらの非人道的な犯罪を黙認してきました。
しかし、ソ連を中心とした社会主義の実験場が崩壊し、冷戦が終結した現在では社会主義国家に肩入れする理由は全く無いはずです。
朝日新聞が支那共産党に好意的な報道を続ける背景には、なんでも反日の朝鮮人が朝日内部に多数存在するからです。
アメリカの下院議会では100名を超える議員が、支那の非人道犯罪に関して北京オリンピックのボイコットを検討すべきであると主張しています。
それに対して我が国の政治の現状 はどうでしょうか?
過半数を割った(参議院)自民党、支那に協力する民主党、社民党、公明党。こんな政治状況を作り出している私たち有権者のなんと愚かなことか!
|