マスコミに騙されるな!

刑法第八十二条において、仙谷由人と菅直人を死刑にしよう!

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福田和也は一見保守のようでいて、なんだか分からない視点をもった一風変わった論客です。週刊新潮の9/27号で、福田和也が自らの視点で戦後の総理大臣を“分かりやすく”分析していたので要約してみたいと思います。
まず、戦後の総理大臣を3世代+「小泉純一郎」に分類しています。第一世代が吉田茂、鳩山一郎、岸信介、池田勇人、佐藤栄作。第二世代が田中角栄から、竹下登まで。そして第三世代としてそれ以降の総理大臣。そして「小泉」以後。
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・第一世代(吉田茂、鳩山一郎、岸信介、池田勇人、佐藤栄作)の特徴
強烈なキャラクターがあり、議会や世論を敵に回すことを恐れずに政策遂行。日米同盟構築。占領地回復。高度経済成長実現。社会保障の充実で左翼の伸張防止。明確なヴィジョンをもった「預言者型」総理大臣。権力基盤は派閥・官僚・財界。
・第二世代(田中角栄、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘、竹下登)の特徴
豊かになった国富の分配に精通。都市から地方へ、富裕層から貧困層への富の配分。特に公共事業・福祉政策の充実が図られ、地方の道路網の整備、農林水産業への手厚い保護が行われた。結果、地方自治体が潤う。この世代は「利害調整」の総理大臣。
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・第三世代(宇野宗佑、海部俊樹、宮沢喜一、細川護煕、羽田孜、村山富市、橋本竜太郎、小渕恵三、森喜郎)の特徴
金丸、竹下、小沢、野中の操り人形。殆ど実権をもたない「傀儡」総理大臣。
宇野、海部、宮沢の各総理は、「経世会」(金竹小)の傀儡であったことは否めません。売国奴金丸信の佐川事件による自民下野後の細川・羽田両総理大臣は連立政権を維持するための妥協の産物に過ぎず、より権力の弱い総理であったわけです。自民政権奪還後は野中広務・青木幹雄らが権力を握った橋本内閣が成立し、以後小渕内閣まで「平成研究会」(経世会)の支配が続きます。福田和也はここで「小泉」登場の意味を論じています。

・小泉純一郎
傀儡になることを拒否。(派閥や公明党の意向を無視)国民世論の圧倒的支持。明確なポリシー・ヴィジョンは無い。靖国参拝→メディア対策。メディアの要求に答え続けた。キャラクター(田中真紀子・鈴木宗男・堀江貴文)を使い捨て。メディアは小泉を批判しながらも、メディア自身が潤い相互に依存していた。労働基準法・労働者派遣法の改正、道路公団・郵政公社の民営化、特殊法人の独立行政法人化を成し遂げる。第一世代に非常に近い「預言者型」総理大臣だが、権力基盤は国民世論→現在の政界・官界・財界はバラバラで組織や個人の利益追求に走っている。(第一世代の総理のように彼らを頼れない)マスメディアを喜ばせ、背後の国民世論を味方につける。国家財政逼迫のため、派閥(野中・亀井静香)がバラ撒き戦術をとれず、小泉の勝利。対中関係を悪化させても対米関係が磐石であったため、政権にダメージ受けず。

・安倍晋三
明確なヴィジョンを持っていたし、野心的な目標もあったが権力基盤を持つことが出来なかった。飯島秘書官を擁する小泉政権と比して格段に劣る広報能力。→国民から見て、小泉総理と比べて華が無くて退屈。国民に売り込むためには何をしてもいいのに(騙してもいい)、何も出来なかった。小泉総理は派閥と闘争している間は財界を味方(労働法等)にして二正面作戦は取らなかったのに、安倍総理は派閥・官僚を同時攻撃した。対中関係を改善したのに、アメリカから不信感を買った(インド洋給油問題)ため失脚。

・これからの総理像
明確なポリシーを持った、志のある政治家が、したたかなメディア戦略を持たなければならない。

福田和也の解説は、対中関係の良し悪しは政権の維持にはさして影響が無く、むしろ対米関係が決定的に重要と述べるなど、冷静に真実を見極めているところもあります。ただこれからの総理像として、「したかかなメディア戦略」を持たなければならないという行は真実かもしれませんが、私としてはそのまま受け入れたくないのです。福田和也は触れていませんが、マスメディアは単に喜ばせておけば意のままに動かせるものではありません。テレビはともかく、一部の新聞が労働組合の機関紙のような有様では、とてもメディア戦略だけでは乗り切れないと思うのであります。
小泉元総理がメディア(主にテレビ)を手玉に取れたのは、彼の強烈な個性及び予測不能な行動の賜物と、映像に特化したメディア戦略が図に当たったのだと思っています。私は小泉元総理のメディア戦略は理に叶っているとは思うものの、その様な戦略を総理大臣に強要する政治状況は、あるべき姿ではないと思います。
元来総理大臣とは、明確なポリシー・ヴィジョンを保持することは勿論、場面場面でマスメディアの批判を省みぬ姿勢で政権を運営することが必要です。総理大臣に対して政界・官界・財界の前面的な下支えが無い今日では、マスコミのご機嫌取りに奔走しなければ政権を維持することはできないのでしょうか?
総理大臣が国民世論へメッセージを送る際、必ず既存のマスメディアを通さなければならないという法は無いはずです。問題は情報の受けてである国民の側にもあると思われます。マスメディアを通った情報には必ず方向性があります。国民はこれらの“意図された方向性”を認識しつつ、その真偽を見抜き、情報を選別する作業が欠かせないのです。日本国民のメディアリテラシーがこれからの日本の運命を左右するといっても過言ではありません。
福田和也は、小泉元総理大臣を第一世代型の総理に近い分類としていますが、内に秘めたポリシーやヴィジョンという点では安倍前総理の方が第一世代型に近いと思っています。そのポリシーが国民に伝わらなかった、いやむしろ国民との意思疎通を妨害したのがマスメディア自体であることは明白な事実です。もうひとつ付け加えると、今回総理大臣に就任した福田康夫は典型的な第三世代型「傀儡」政権であり、彼に多くを期待することは出来るはずもありません。

“荒らし”の犯人は?

困った顔

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支那人や韓国人のサイバーテロには注意しましょう。最近ヤフーブログにも変なのが出没してますが、特ア人、55年体制サヨクともに思考回路は同じです。自らの主張が既に破綻しているため、くだらないコピペ攻撃かF5攻撃しかできません。
厄介なのが、最近の諸事情を組み入れて理論武装したサヨクです。これらの「新左翼」は表向きは北朝鮮を敵視したり、少年法の改正を主張したり、死刑制度の存置を主張しています。これらの主張は元来保守の主張とされてきたものですが、世論に迎合するあまり“一時避難的に”取り入れられているに過ぎず、彼らの本心でないことは明白です。間違ってもサヨクの甘言に騙されないようにお気をつけください。

ウルトラ漫画太郎

「ウルトラ漫画太郎」のうた
カラカラバージョン

ウルトラの(支那)ポチ(=小沢)がいて、ウルトラのバカ(=福田)がきた

そして太郎がやってきた

ヤマ(拓)がポチ カト(加藤)もポチ 河野もポチだ

核を持ち 脅し取る 侵略者(支那共産党)

力が欲しいと願うとき 曲がった口元微笑んで
 
太郎が戦う 太郎が戦う
 
太郎、太郎、太郎 ウルトラ漫画太郎

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 先日15日、灼熱の太陽が照りつける(9月なのに)中、台湾の国連加盟を支持する日本国民の会が主催する、「9・15『友邦・台湾を国連へ!』アピール行進」に参加して参りました。このデモ行進には「日本李登輝友の会」・「維新政党新風」も参加して新宿の街を一時間かけて一周するというものでした。実は、私がデモ行進というものに参加するのが今回が生まれて初めてのことでした。千葉日台さんが管理するブログで今回のデモの計画を知り、日程の都合も良かったことから、千葉日台さんにお願いして参加させていただくことにしました。
 プラカードや小旗などの道具はすべて事務局の方が準備してくれましたので、私は手ぶらで現場に行き、楽しく写真など撮らせてもらいながら行進しました。普段は会社の同僚などにも主張できないこと(私の会社は民主党を支援する●●会社)を、大声を上げてアピールできる快感に日ごろのストレスも大いに発散されました。
 警備の警察官の方も好意的で、私のデモの対するイメージとはだいぶ異なるものでした。出発前には事務局の方から「挑発行為などがあっても決して相手にせず、順法精神をもって行動していただきたい」との“お願い”がありました。いわゆる『街宣右翼』とは決定的に異なる姿勢です。(街宣右翼は在日韓国朝鮮人が主な構成者)デモ隊の参加者、約350人の内訳は2/3は日本人、1/3が台湾の若者のように感じました。(正確には分かりません)いろいろな方が居られましたが、思いはひとつ。「台湾を国連へ!」一時ではありましたが、日本人と台湾人の心の交流を感じながら幸福な時間を過ごすことができました。
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出発前の準備作業 藩基文国連事務総長をからかって楽しそうどす
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東京都議会議員の吉田康一郎さん   そして「新風」参上!
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出発直前
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職安通りで「日本は台湾の国連加盟を支持するぞ!」
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「千葉日台」さんから大旗をもたせてもらった 明治通り伊勢丹前

【高雄市(台湾南部)庄司哲也】台湾の陳水扁総統の与党・民進党は15日、国連加盟を訴える大規模デモを高雄市内で行った。陳総統は来年3月の次期総統選と同時に、「台湾」名義での国連加盟の是非を問う住民投票を実施する考えだが、米国は中国を刺激することを憂慮し、これに強く反対している。この日のデモは、加盟を求める動きを推進していくことを米国に示す狙いがある。
 デモには、国連加盟運動を主導する陳総統をはじめ、次期総統選の同党公認候補、謝長廷・元行政院長(61)ら民進党幹部が勢ぞろいし、「台湾は国家だ」などと気勢を上げた。
 陳総統は今年6月、これまで使用してきた正式名称の「中華民国」ではなく、初めて「台湾」名義での国連加盟を申請。同時に次期総統選に合わせて、住民投票を実施する意向も明らかにするなど、「台湾独立」志向の強い政策を掲げている。
 背景には、与野党それぞれ次期総統選の公認候補が決まり、政権のレームダック(死に体)化を避けるため、独立志向の強い民進党支持者に存在をアピールするとともに、政策を主導して政権への求心力を再び高める目的がある。
 台湾は93年から国連加盟を申請してきたが、門前払いを受け続けており、加盟運動はここ数年は盛り上がりを欠いていた。しかし、米国家安全保障会議のワイルダー・アジア上級部長が「国連は国家でなければ加盟できない。台湾あるいは中華民国は、現段階では国際社会における国家ではない」と述べるなど、住民投票の実施に強い反対姿勢を示したことで、逆に加盟申請が注目を集めることになった。
 国民的な運動の盛り上がりに、陳総統は「住民投票は私一人の意思ではない。台湾住民全体の共通の声を表すものである」と、強気の姿勢を取り続けている。
 世論調査では、台湾住民の7割以上が国連加盟に賛成しており、総統選で対決する最大野党・国民党も無視できなくなっている。同党の次期総統選公認候補、馬英九・前主席(57)は、民進党に対抗する形で「中華民国名義での国連への復帰」を訴え、次期総統選に合わせて住民投票を実施する意向を表明している。国民党も同日、台湾中部の台中市で、「国連復帰」を訴える大規模デモを実施した。  

最終更新:9月16日10時13分
15日は台湾本国や、ニューヨークなどで台湾人主体の大規模デモが行われ、日本テレビでも取り上げられていました。台湾人以外が主体のデモはこの日本のデモだけでした。
日本李登輝友の会千葉県支部ブログ「千葉発日台共栄」
http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai
 安倍晋三内閣総理大臣閣下、お疲れ様でした。
 思えば1年前、閣下が総理大臣に就任されたときには、私の胸は高なりました。私は閣下の内閣の下で、敗戦以来長きに渡ってわが国を蝕んだ“病巣”を取り除いてくれるものと期待しました。しかし、結果としては惨い現実でありました。
 “病巣”が思った以上に深刻であったことも事実です。敗戦のショックで左傾解離性障害という重い精神病を患い、体内には朝鮮人という黴菌が多数侵入して多臓器不全を引き起こしました。脳の一部に突き刺さっている“押し付け憲法弾”を除去すべく閣下はオペの準備に入られました。
 しかし準備の段階で様々な妨害が入りました。「朝日スペクター」を始めとする“マスコミ暴走族”による、病院・手術室の破壊や、広域暴力団「罠腫党」の脅しもありました。閣下は「罠腫党」の組長と“会談”を持とうとしましたが、体よく断られました。「罠腫党」の小沢組長は“患者”の命を狙っていることをお忘れでしたか?
 閣下の無能な助手たちにも責任はあります。そのため次から次へとチーム編成を変えられました。ましてや、患者に毒を盛ろうとする「罠腫党」のスパイ(山拓・加藤)も居りました。
 閣下はあの7月29日、オペに必要な血液を得るために献血を呼びかけましたが、「罠腫党」や「朝日スペクター」に怯える市民たちは誰も協力してくれませんでした。追い詰められた閣下はご自分が病に倒れてしまったのです。

[こんにちは、安倍晋三です]

● 改革、テロとの闘いを前に進めるために

 こんにちは、安倍晋三です。

 内閣総理大臣の職を辞することを決意いたしました。

 7月29日の参議院選挙の結果は、大変厳しいものでしたが、改革を止め
てはいけない、戦後レジームからの脱却の方向性を変えてはならない、との
思いから続投の決意をし、これまで全力で取り組んできました。

 また、先般のAPEC首脳会議が開催されたシドニーにおいて、テロとの
闘い、国際社会から期待されている、高い評価をされている活動を中断する
ことがあってはならない、なんとしても継続していかなければならない、と
申し上げました。

 国際社会への貢献、これは私の「主張する外交」の中核であります。この
政策は、なんとしてもやり遂げていく責任が私にはある。こうした思いで、
活動を中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していくと申しました。

 テロとの闘いを継続するためには、あらゆる努力をする。環境づくりにつ
いても努力しなければならない。一身をなげうつ覚悟で、全力で努力すべき
と考えてまいりました。

 そのために、私は何をすべきか。

 局面を転換しなければならない。これが私に課せられた責任であると考え
ました。

 改革を進めていく、その決意で続投し、内閣改造を行ったわけですが、今
の状況で、国民の支持、信頼の上で、力強く政策を前に進めていくのは困難
である。ここは、けじめをつけることによって、局面を打開しなければなら
ない。そう判断するにいたりました。

 新たな総理のもとでテロとの闘いを継続していく。それを目指すべきでは
ないだろうか。今月末の国連総会へも、新しい総理が行くことがむしろ局面
を変えていくためにはよいのではないか、と考えました。

 決断が先に延びることで困難が大きくなる、決断はなるべく早く行わなけ
ればならない、と判断いたしました。

 無責任と言われるかもしれません。しかし、国家のため、国民のみなさん
のためには、私は、今、身を引くことが最善だと判断しました。

 約1年間、メルマガの読者のみなさん、国民のみなさん、ありがとうござ
いました。

 この間にいただいた、みなさんの忌憚のないご意見、心温まる激励を、私
は決して忘れません。

 私は官邸を去りますが、改革、そしてテロとの闘いは続きます。これから
も、みなさんのご支援をお願いします。(晋)
 閣下が届けてくれました「最後のメルマガ」を公開いたしますが、閣下の真意を伝えるという意味でお許しを。
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 ただ最後に内閣総理大臣のまま、靖国神社に行って戴きとうございました。今となっては、小生の心残りはそれのみでございます。

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