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さて、そろそろシーズンインですね。
様々な期待をもったシーズンです。
3月の15/16日にツインリンク茂木に全日本の事前テストに行ってきました。
僕にとってはこれが今年の初走行となります。
ツインリンクモテギは東京からは近いのですが、どうしても好きにはなれないサーキットです。
それは特殊なレイアウトそして日本のサーキットとしては珍しくコーナーにカントがついていないことに起因するものと思われます。
ごまかしの効かないコースですから走り込みは重要です。
2日間で4時間の走行、初日は基本的なセットを決めたら走り込もうと思ってました。
しかし!CBR600RRはそうそう甘くありませんでした!
コースインして1周目でその洗礼に!
というか、最近はスリッパークラッチが入ってるマシンばかり乗っていたものですから、普通のクラッチでのシフトダウンがうまくできません。
最初のブレーキングの際にはあまりにもマシンが暴れるのでサスペンションが壊れたか!と思いましたよ。
しかも、ドカの特注スーパーハイスロに慣れてしまっているので普通のスロットルだとカッタルクてなりません。
まず最初の走行で手首が壊れました!
おいおい。
しかし、やらなきゃいけないことは山のようにあります。
痛みをこらえていろいろセッティングを変更し、経験値をアップさせていきます。
それにしても意外だったのは、今年のGP2のタイヤは全然突っ込まない走り方を要求してくることです。みんな125みたくカットインが速いです。
さんざんぱら、バイクを一度止める走り方をしてきたのでこれはショックでした。
※僕は短期間で順応できるのかなぁ??
僕が749Rで履いていた001とか002は結構思い切り突っ込んでフロントタイヤをつぶして侵入していたのですが、今回のタイヤはあんまり握り込めません。
握りすぎると「おつり」が多いのです。
去年まで履いていたDLの17インスリックの場合、マシンが1098で市販のブレンボキャリパーということもありましょうが、思いっきり握っても破綻しませんでした。
でもCBRったら・・・・・・
どうやら一度入力しすぎて挙動が乱れるとなかなか収束しないようです。
「ドカのフレームってよくできていたんだな!」
と、関心してしまいます。
ドカならば一回ブルッときたら収まってくれるのですが!
また、ドカなら後輪に重量配分があるので突っ込みも結構いけちゃいます。
まぁ。ないものねだりしても仕方がないので頑張りますけど^^
アルミフレームの特性もなんとなく理解できました。(まだまだ先は長いよ、あくまで何となくね)
本当は今日明日はHGAの走行枠があったのですが、手首が完治しないので今回は見送りました。
ここで無理をすると来週のレースウィークまで引きずってしまいそうでしたから。
本来ならば30分でも多く走りたい所でしたがねぇ。
まあ、1年は長い! 我慢も必要です。
来週、あんまりいい走りはできないかもしれませんが、これも事実(実力)として受け入れなきゃですね!
今年使うブーツとグローブです。
フォルマとファイブ。最高です。
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確かイン側のゼブラゾーンも無いのでFタイヤ落っことしそうになるのが怖い感じがしました。頑張ってください^^友人は、おうさまの事チェックしていて「今年はGP2みたいだね」と言っていました。残念ながら去年9月納車予定がイタリア〜ンな感じで今月納車・・・結果筑波は断念だそうです。SUGOに出るみたいです。
2012/3/22(木) 午前 4:43 [ hayatoboon ]