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ブログでお友達のChieさんが「ひみ子」さんをご紹介されていました。 注文していた本が届きました。 ブログを見たという出版社の社長さんから「本にしませんか?」と言われて出来た本です。 ひみ子さんはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/yosirin44 短歌を詠まれるひみ子さん。 その半世紀が218ページの本になりました。 見開きに歌が詠まれています。 見下ろせるあれが大和三山と遺影にかたるさくら散るなか 三山を見下ろす遺影に喜色ありきみの魂われらとありて 夕まける剣の池の鎮もりのわがわかれうた君は聴くべし 出版に先立って亡くなられた方々への鎮魂歌でしょうか。 幼少を過ごされた北京の話、ご家族の話、ブログのお仲間の話。 読み進むのが早い本です(笑) ひみ子さんの本をご紹介してくれたChieさん、ありがとう〜〜〜
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ご紹介ありがとうございます。
うれしいです。
2009/7/18(土) 午前 7:40
ひみ子さん、お早うございます!
いえいえ、どういたしまして。
2009/7/18(土) 午前 7:43
おぅ・・これは図書館で頼み中です(´Д`).。o○
[ CAT'S ]
2009/7/18(土) 午前 9:11
そうですね、CAT’Sさんがリクエストするってことは知っていました(笑)
2009/7/18(土) 午前 10:29
団長さん、ひみこさんのこの鎮魂歌の舞台である奈良の山々で私や凛師匠もご一緒に亡き方の遺影とともに過ごさせていただきました。亡き方が導いてくださった不思議なご縁です。そして団長さんの記事にあるように、すんなりと読めるエッセイですね。しかし心の奥深くにズシンと入るものがあります。いつも笑顔を絶やされないひみこさんですが、その笑顔の裏側に厳しさと凛とした生き方を感じる尊敬すべき方です。
2009/7/18(土) 午前 11:56
Chieさん、こんばんは〜
はい、ひみ子さんの実体験は生々しく、戦争を経験していない私にも置かれた状況を推察できます。
そんなひみ子さんだから、書けた文章なんですね。
確かに戦後64年、私たちも忘れてしまってはただの平和ボケと言われてもしょうがないです。
できたら短歌も読みたかったと思いました。
2009/7/18(土) 午後 5:33
ゆっくりひみこさんのブログを見に行かせて貰います。
2009/7/18(土) 午後 9:07
きくちゃん、オススメします。
戦前の北京での思い出から始まりますが、できれば図書館にリクエストされて読んでいただくといいかと思います。
2009/7/19(日) 午前 5:35
私にもオファー来るかな?ガリバー社さん?
阿波野さんだけに徳島出身かも。
2009/7/23(木) 午後 1:34
はかり屋さん、オファーは・・・・来てもらいたい?(笑)
2009/7/24(金) 午前 1:53