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新宿ピカデリーに始発で行きました。
朝6時に着きましたが、50〜60人は既に並んでいました。 BDの予約券を引き換えて(座席指定券がないと貰えません)それから、 グッズ売り場の行列に並びました。 今回はアメリカ人?グループが来日中?? 10人ほど来ていました。 彼らはプラモやポスターを買っていました。 住宅事情でしょうか?近年、日本ではポスターは売れないそうですが… 買っても貼れない・貼る場所がない… 買い込んだ荷物はロッカーに入れて(駅は高いから区役所前に安い場所が) 食事してから、10時台、12時台、14時台(高校吹部の先輩と) そのあと早めの夕食(1杯やって)のあと、いよいよ舞台挨拶回でした。 第七章はテレビでは23,24,25,26話に相当します。 今回は制作が間に合わず劇場版は5分短縮で公開。 だからBDは発売延期で予約発売になりました。 以下、ネタバレ 何度も泣けます… 周囲では女性も男性も、ほぼ同じシーンで… 古代と雪がやっと出逢えたとき。 イスカンダルにやっと着いたとき。 古代守(兄)の記録メッセージが流れたとき。 雪が亡くなって、古代が雪の遺体に語りかけるとき。 太陽系に戻って、藤堂長官と通信したとき。 沖田艦長の最後の場面。 以下、記憶はあいまいですが… スターシャから渡された、記録媒体(手のひらサイズ)を古代進が 開くと… 兄 古代守のホログラム映像が… 兄は土星の衛星・エンケラドゥスに不時着していた駆逐艦ゆきかぜの艦長。 艦内に遺体はなく…やはり生きていたのだ! しかし… スターシャの話ではガミラスの捕虜・生体サンプルとして本国に護送される途中、 艦が墜落して彼だけが助かり、ガミラスの目を盗んで手厚く保護したが 怪我がひどく、イスカンダルで亡くなった。 イスカンダルの墓地には他にも同じ護送船に乗っていた地球人の墓標もあった… 私は国連宇宙軍所属、駆逐艦ゆきかぜ艦長、古代守。 ガミラスの捕虜となり、実験サンプルとして護送される途中 難破したところをイスカンダルの女性に救助された。 そして、地球の艦がここへ向かっている事を彼女から聞いた。 このメッセージを聞いているという事は 君たちは無事にたどり着いたという事だ。 出来る事なら…俺も君達の艦で一緒に地球に帰りたい… だが、それまで俺の身体はもちそうにない… 最後に、言い残しておきたい事が二つある。 一つは我々は異星人とだって理解しあえるということだ。 それをこの星に来て教えられた… それは忘れないで欲しい もうひとつは弟の進に伝えて欲しい。 進、俺の分まで生きてくれ! 生きて必ず、青い姿を取り戻した地球をその目に焼き付けてくれ。 貴艦の航海の安全を祈る。 どうか地球に、無事に帰還を… このメッセージが艦内放送で流れ、乗組員達が聞いていました。 かつて、守と交際していた新見薫さんは自分の部屋の寝台で泣き崩れていました 艦長「そうか…古代はこの星で…」 真田「冷たい宇宙空間ではなく、この星の大地に静かに眠っています…」 兄は旧作では生きていたのですが、スターシャを愛してしまい イスカンダルに残りました。 今回、亡くなっていたのはファンの皆さんショックだった様でした。 それでも地球再生の為の「コスモリバース・システム」のコアとして 重要な役を果たします… 沖田艦長の最後の名シーンも泣けます。 有名な場面です。 真っ赤に焼けた地球を目前に 家族の写真を取り出して、涙ボロボロ… 「地球だ… 何もかも みな懐かしい…」 |
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