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16日に行われたイタリア・セリエA第7節、ミラン対キエーボの一戦は、パトの2ゴール、ロビーニョのゴールでミランが3−1とキエーボを下し、暫定ながら首位に浮上した。 この試合、ロビーニョをベンチスタートさせたミランだったが、代わって同郷のアレッシャンドレ・パトが見事にチームの攻撃をけん引する。攻守において惜しみなくピッチを駆け回るパトは、18分と30分に、いずれもイブラヒモビッチのアシストからゴールを決め、ミランが前半半ばにして早くも2点のリードを奪う。 一方、2点を追うキエーボは後半、テレオとフェルナンデスをピッチに送り込み打開を図るものの、その効果はほとんど表れない。そんな中、70分にイブラヒモビッチのオウンゴールで何とか1点差に詰め寄ったキエーボは、ようやく反撃ののろしを上げ、集中力が途切れたミランに攻勢をかける。しかし、同点のチャンスを作り出せないキエーボに対し、ミランは後半途中からパトに代わって入ったロビーニョがロスタイムにダメ押しの3点目を決め、とどめを刺した。なお、ロビーニョにとってこの得点は、ミラン移籍後の公式戦初ゴールとなった。 |
ACミラン
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コメント(2)
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みなさん!おはようございます♪ チャンピオンズリーグがいよいよ開幕しましたね!!またまた熱〜い熱〜い戦いが始まりますよ!!! HPで文字観戦しながらウィレレしてたとっちんですが・・・・先ほどミラン×オセールの試合が終わり・・・・・・・・・・・ 後半の21分と24分にイブラヒモビッチの2ゴールで見事初戦を勝利〜〜〜♪ 負けることの許されないチームのだけに勝てて良かった〜〜〜〜〜〜〜♪ その他の試合 ベンフィカ 2 - 0 ハポエル・テルアビブ マンチェスターU0 - 0 レンジャーズ FCトウェンテ 2 - 2 インテル ブレーメン 2 - 2 トテナム リヨン 1 - 0 シャルケ04 FCバルセロナ 5 - 1 パナシナイコス FCコペンハーゲン 1 - 0 ルビン・カザン ブルサルスポル 0 - 4 バレンシアCF バイエルン・ミュンヘン 2 - 0 ASローマ レアル2 - 0 アヤックス CFRエコマックス2 - 1 FCバーゼル シャフタル1 - 0 パルチザン・ベオグラード
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◆イタリア・セリエA第2節 チェゼーナ2─0ACミラン(11日) 日本代表DF長友佑都(24)が所属するチェゼーナが、欧州王者7回の強豪・ACミランを2―0で下す大番狂わせを演じた。長友はブラジル代表の次世代エースFWパト(21)とマッチアップ。決定的な仕事を許さず、視察に訪れた日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(57)を喜ばせた。 子供のようにはしゃいだ。「勝っちゃった、やばいよ! 勝っちゃったよ!!」。W杯という大舞台で4試合を経験した長友ですら、興奮を抑えることはできなかった。「アドレナリンが出過ぎて、訳が分からなくなっていた。あのメンツに勝ってやばいね!!」。開幕戦でASローマに引き分けたのに続き、優勝候補との開幕2連戦で勝ち点4。視察に訪れたザック監督に世界トップクラスで渡り合える姿を見せつけた。 フィカデンティ監督(42)からの指令は“トイメン”の右FWパト封じ。長友は任務を忠実に完遂した。1点を先取して迎えた前半38分にはパトがカウンター攻撃を仕掛けるやいなや、体を寄せて止めた。「相当なスピードを持っているので、飛び込みすぎないようにしました」。後半41分には途中出場のFWインザーギを引っ張ってPKを献上したものの、イブラヒモビッチの蹴ったボールは右ゴールポストを直撃。幸運にも恵まれ、思わずガッツポーズも飛び出した。 「あのメンツ」に勝った。今季開幕前後に大型補強を敢行したACミランの選手人件費総額はチェゼーナの約16倍となる1億3000万ユーロ(約140億円)。先月末に新加入したイブラヒモビッチの年俸1人分(900万ユーロ)だけで、チェゼーナの選手全員(総額830万ユーロ)が雇えてしまう。「本当に世界トップのレベルの選手が集まっている中、完封できたことは自信につながる」と胸を張った。 そしてパトは、順当にいけば14年W杯ブラジル大会のピッチに確実に立つであろう若きスター。「やっぱりパトは本当に世界レベルの力を持っている。ああいう選手と対戦できて、一瞬、一瞬、僕にとって価値ある経験につながっていく」と確実に手応えを感じた。 「勝ったことは本当にアピールになったと思いますけど、僕のやるべきことはたくさんある。もっともっと自分をしっかり見直して成長したい」ザック監督も目尻を下げたチェゼーナの大物食いぶり。日本時間12日は自身の24歳の誕生日。自ら祝う1勝に「本当に最高」と心地よい余韻に浸っていた。 ◆近年の欧州組による番狂わせ ◆中村俊輔(セルティック) 06年11月22日、対マンチェスターU。欧州CL1次リーグ。FKで決勝ゴールを決め、1―0で勝利。決勝トーナメント進出を決めた。 ◆中村俊輔(セルティック) 07年10月3日、対ACミラン。欧州CL1次リーグ。後半39分から途中出場し、決勝点の起点に。2―1で下し、ACミランからクラブ史上初の白星を挙げる。 ◆森本貴幸(カターニャ) 08年12月21日、対ASローマ。このシーズン2位となる古豪から2ゴール。中田、中村に次ぐ日本人3人目のセリエA2発となり、3―2で勝利。 ◆本田圭佑(VVV) 09年8月2日、対PSV。2部から昇格初戦となる敵地開幕戦で1ゴール1アシスト。3―3で引き分け、降格候補筆頭の下馬評を覆した。 ◆本田圭佑(CSKAモスクワ) 10年3月16日、対セビリア。欧州CL決勝トーナメント1回戦。無回転FKを決めるなど1ゴール1アシスト。2―1で勝利し、クラブ史上初のCL8強入りに貢献。 |



