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人っ子一人いない
里山にまもなく雪が来る
抜けるような青空は
冷たい空気を運びながら
ひたひたと舞い降りる
そして雪に埋もれた
村を黙らせる
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秋
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撮影12月10日
黄昏の里山は
侘しさが募る
柴山に静寂が
広がるのみ
この静かさは
なんだろう
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今頃の田んぼは、面白さを
追求できるチャンスです。
たとえば下の田んぼの造形です。
あぜ道を歩いて田んぼを眺めると、部分的に
面白い線が交差したり、曲線と直線が
美しい造形美を作り出しています。
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土蔵の白壁に初冬の影が
忍び寄っている。
揺らめく笹の葉の影は
土蔵を取り囲むように
押し包んでいる。
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