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実はの〜、こんなことがあったんじゃ
その日は暇じゃったもんでの、知人、友人のところへ訪問したんじゃが
ついに誰ともあわずじゃまいになったんじゃ
まず最初に電話をかけずに訪問したのがまずかった。
最初のY君のところに行ったら、今出かけたばかりといわれ、
次いでK君のところに行ったら客がいて駄目、次にK君のところへ
ついでに寄ったらここも留守、さらにS君のところへと行ったら2週続けて
留守だった。どこか旅行したのか長期留守のようだった。
4人目も駄目でそれではいつもの喫茶店へと出向いたらなんと
定休日だったんじゃ。
定休日は頭の隅に記憶として残っていたのだが、瞬時に
忘れたようじゃ。困ったの〜ぼけ爺はの〜
これで全部からぶりで、仕方なくすごすごと自宅へ引き返してくる羽目に
実はの〜
予感として、もしかして今日は誰も留守ではないかという感じはしていたのじゃよ
でも、現実に5件もすべてはずれとは偶然とはいえ、こういうこともありなんだと
実感したんじゃ。
それとな、ある銀行の預金者に年末銀行宝くじなるものがあってな。
それぞれ抽選枚数を100枚ほどかき集めて、抽選日を待ちわびていたんじゃ
100枚もあるんじゃから1枚くらいはあたるじゃろと、期待しておったんじゃが
な!な!なんとたった1枚も当たっていなかったんじゃ
ま!まさか!あの日の留守宅訪問のからぶりのつけがこの宝くじまで
及んでいるとは、ついていないつけはどこまで及ぶんだろうの〜
このつけのままで年末じゃんぼを買っても、またはずれじゃろ
ここは、来年の元朝詣りで厄払いをしなきゃ駄目だと思うのじゃが
ここは災い転じて福となす…になるのか…来年にならなければわからない
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