考古学者の卵〜ARCHAEOLOGIST EGGs〜

考古学専攻で、ニュージーランドに一年間留学することになってしまった奇人大学生・イゴッソウ(仮)のホームページの旅行編です。

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From Chiristchurch International airport to Chatham islands

 次の週にsecond termが始まるので、多くの新しい学生が寮にやって来る中、クライストチャーチ国際空港にやって来たイゴッソウ(仮)。全ては『Chatham islands』という変な島に向かうためだ。


 こんな場所あったんか!? と叫びたくなるような、変な乗り場から滑走路を歩いて中型のプロペラ機に搭乗。座席数は20ほど。ほとんどが貨物室で、帰りは空いている客席にも貨物を積んでいた。

 航空会社は『Air Chathams』!  調べてみると、チャタム島とNZ本土を結ぶ数航路以外にも、トンガの国内線に進出しているという、変わった航空会社だ。

 等級によって航空券の値段が違うのに、なぜか『全席自由席』というフリーダムな航空会社です。

 飛行機で自由席って・・・・。

 客室乗務員さんはフレンドリーでイイ人たち。 機内食や雑誌も標準的。

 なのに座席が意味不明。

 なんで料金違うんだ? 高いチケット買った人には優先的に『パラシュート』が配られるとか?


 As the Second term start the next day, many new students'd started coming out flat, but, I was heading for Christchurch international Airport in order to go strange island named `Chatham`.

Walking through lounge in unexpected place, we boarded on medium size propeller plane. seats are around 20, majority of the space is used for cargos and even loaded in vacant seats when I boarded when came home.

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 えっと・・・ 考古学者の卵のメインを読んでくれてる方には伝えてましたが・・・


 この前のBreakに『チャタム諸島ーChatham Islands』に行ってきたぞ!

 どこだよ、それ!?

 ニュージーランドはクライストチャーチから、東へ約800km。 大海原の中にある小さな諸島です。

 人口約600人。 諸島の中心となるChatham島と、「36人」しか住んでいないPitt島のほかは、小さな無人島で、ちゃんとした自治体なのに、ニュージーランドの『海外領土扱い』されることもある、辺鄙な島です。
 日付変更線のすぐ西にあるので『世界で最初に陽が昇る島』とも言われています。
 
 
 日本人の友人でこの諸島を知っていたのは『皆無』で、ニュージーランド人(Kiwi)に聞いても、よく分からないのがほとんど。


 日本人大学生でこの島に行くっていう奴は、よっぽどの変人でしょうね。 あ。俺がまさにそうか?

 
 (つづく)


 I went to `Chatham Islands` at last vacation !

Ah!? Where the heck is that!?

Some 800km east from Christchurch where I stay, there are tiny islands in the middle of the vast ocean.

have a population of around 600. With exception of Chatham island, plays a role in commercial and political centre, and Pitt island, with merely 36 habitats, mostly tiny desert islands. Sometimes reffered as Oversea territory despite it's official local government of New Zealand.
As the islands lie right to the east of The date line, It's said that we can see `The first sunrise in the world` there.

BTW, None of my japanese friends or acquaintances know these islands, even Kiwi friends merely know these existence.

Humph! What kinda japanese student would go such a shabby islands!? If anyone do go, he's just idiot!

 ...Oh... It's me...

(To Be Continued)
 

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 Franz Josefの宿で、飲みに行ったり、ブラックジャックに興じる四人組。

 氷河は、素晴らしい!

 晴れたらもっと良かったのに!

 また来ようっと!


 次の日、西海岸からクライストチャーチに戻る。 山道に入り、標高があがるにつれ、予想外に積雪量が増えてきて、しまいには、四国出身のイゴッソウ(仮)が見たこと無いレベルになってしまった。

 最初は、雪合戦やらなんやらではしゃぐ四人組み。

 しかし、チェーンを積んでいなかったので、スリップしたり、坂道が登れなかったりとしたため、なかなか進まない。

 とうとう、坂道を車が登れるように、荷物を全部背負って運転手以外全員が徒歩で坂を登ったり降りたりするハメになり、みんなそろそろことの深刻さを認識する。

 認識してはいても、雪遊びはやめられない。

 結局、予想以上に遅くなって、クライストチャーチに生還!

 あ〜 面白かったッ!



 教訓:チェーンは買いましょう。
    しかし、運転手の香港人は、直後に、懲りずにチェーン無しでスキーに行っててんやわんやに。 人間とは、学べない生き物である。


 (おしまい)

South Island West Coast 3

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 今日も早起きして(8時だけど)、氷河トレッキングへ。

 半日コースで90Nドルくらい。

 Franz Josefの町の郊外にある氷河へ。曇っていて天気が良くないのが残念。

 それでもキレイだけど、落ちたら死にます。

 去年ラダック行った時を思い出しながら、カルギル紛争の時もこんな感じだったのかなぁ? と、マニアックなことを考えながら下山。


 (※真冬のインド側カシミールへ侵攻したパキスタン官製テロ組織とインド軍との間で勃発した戦闘。 ちなみに、イゴッソウ(仮)は去年現場に行こうとして、高山病でダウンしました(未遂))


 
 その後は、離れた場所にある他の氷河(Fox Glacier 一番下の写真)を見に行って、恐怖の『イゴッソウ(仮)の運転』でFranz Josefの宿へ帰る。

 
 (つづく)

South Island West Coast 2

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Christchurchを早朝(8時だけど)に発ち、一路、山を越えて西海岸へ。

 途中、山岳地帯にあるArthurs Passで人懐っこい鳥に曹禺したり、景色に見取れながらもなんとか西海岸のFranz Josefの町へ。

 郊外にある洞窟に探検に行ったら、中が水路になっていて、凍傷になりそうになりながらも洞窟を制覇! また、余韻に浸る間もなく、もときた水路を帰る(涙)
 いちおう言っときますが、こっち(ニュージーランド)は真冬ですよ〜!

 洞窟内には、光る虫(星空と間違えて飛んでくる虫を捕まえるため)がいたりしました。

 明日は氷河だ!

(つづく)

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