ジ・ジ・ジ

ケツが痛い。

先週の金曜日に念願の疣痔の治療をしたのが原因だ。

ここ2〜3年、ケツの穴の横にぽっこりとしたイボのような突起物を自覚していたのだけど、

特に痛くも痒くもなかったので、そのまま知らん顔をしていたのだ。

が、道行く犬が尾尻を振って肛門丸出しで歩いている様を見て、

肛門横にイボ痔がある自分は、もしかしてこの犬よりも恥ずかしい人なのではないか、と

突如考えてしまい

すかさず、肛門科に予約の電話を入れた。

翌週、初めてドイツの肛門科のドアを叩いたのだが

ドイツの肛門科はとてもワイルドであった。

日本の肛門科は診察用の長細いベットがあり、

そこに横になってうまい具合に

あまり恥ずかしくないようにお医者さんが

”サイドからこっそり”と見てくれる感じなのだが、

いかんせんここはワイルドなドイツ。

診察室にはあからさまに股を大きく開きんしゃい!とばかりの

前開き状態の大きな診察台が!

産婦人科で女性が診察してもらう時のような台??と言えば想像がつきやすいだろうか。

もう今年で36だし、年男だし、ヘビ年だし

恥ずかしいもへったくれもありゃしないんだけど、

さすがに下半身丸出しで大股広げるのはちょいと抵抗があるというもんだ。

そんなこっちの気分を察してくれたのか、まだ20代前半とおぼしき看護婦さんが

「いつもの事なので気にしないでください〜」

なんて、声をかてくれるけど、

こっちにとっては全然いつもの事ではない訳で。。。。

と、ま〜3秒ぐらいは迷ったけれど、その看護婦さんもいい人そうだったし

もうどうにでもなれ〜!よっこらしょっ!

と大股広げて診察台によじ登ると

肛門に感じるドイツの風〜!冷たい〜!

さらに何かボタンを押されて、

ガガガガガ〜〜〜〜!と

ジェットコースターのように台全体が上に傾き始めた。

もう、そりゃ、あられもない状態って感じです。はずかしぃ!!!!

その向こう側には真剣な顔をしたお医者様と看護婦さん。

このなんとも言えないシュールな状況に笑いが止まらない。

これが人生の象徴ですね、皆さん。

一番見られたくない部分にライトが当たって

そこに人の目は注目されるんじゃなっ〜!

ってこの格好もわずか3分程度の短い施術であっさりと

終わったんだけど、その後がクソ痛いのなんの。(意外にクソをする時は痛くない)マメ知識。

1週間経った今でも微妙に痛いので

結局今週末は

久しぶりにブログを書いています。

そう、ケツはちょっと浮かせ気味にソファーに斜めになって。

そんなジ・ジ・ジな週末です。

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