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写真とバイクとひとり旅 CB550 degree

ホンダXLディグリー
2012年に購入したので、かれこれ6年以上の付き合いになる
その間、ガレ場やゲロ道など、文句言わずに付き合ってくれた

今までなら冬の間でも乗っていたが、この歳ではもう・・・

せめて、乗れない冬の間にプチメンテをすることにした

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まずは、バラします

センタースタンドが無いので、ジャッキをかませています

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塗装の剥げがひどいところに
白のスプレーをします

多少のタレは、目をつぶります






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ホイールはタイヤをはずして
スポークもバラします

バラしたスポークは
サンポール漬け込み=2時間
重曹で洗浄=1時間
ペーパーとぴカールで
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1ほんずつ磨きます

結構きれいになりました
ハブは磨いた後にクリア塗装してあります



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スイングアームも
シルバーで再塗装

タイヤを
オンロード用のバトルウイングに変更しました
リアのホイールも磨いておきました

他、
キャリア塗装
プラボディーをスチールたわしで磨いて、コンパウンド仕上げ
フロントスクリーンキャリア塗装   
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キャブレターOH
ワイヤ関係点検注油
シートカバー張替え
Fフォークオイル入れ替え
などなどです

走行距離:29500km
平均燃費:24km/L

2ヶ月くらい掛かりましたが、結構きれいになりました
「オフロードバイクをきれいにして、どうすんねん!」と言われそうですが
もう林道に出かけることも無くなりましたし、ツーリングオンリーなので、ベストなバイクだと思っています
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どうせすぐに汚れるんですけどね・・・



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CB550fourに乗り始めて3回目の車検
前回は民間車検にしていたが、今回はユーザーにした

その前に、CBのオーバーホールをする
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エンジンを降ろし、フレームのさびを除去
エナメルブラックを塗装
タイヤをTT100に履き替え
スポークを全バラし、磨き直し
リアサスを分解し、さびを除去→さび止め塗装
スイングアームをバラし、清掃→グリスアップ
アクセルワイヤー自作


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エンジン塗装
ピストンカーボン除去
ピストンクリアランス確認
バルブカーボン除去
バルブブッシュ交換
厚塗りパッキン使用
コンタクトポイント新品
キャブOH
同調確認
そのた。。。

配線コネクタをキボシ→ビニール多極コネクタに改造
バッテリー新品
走行=33500km
燃費=25km/L


車検費用
重量税:5000円
検査料:1700円
自賠責:11520円
ライト調整:2000円
合計=20220円

これでまた2年間、楽しむことが出来ます。よかった・・・

ライトは次回車検時に交換要でした。反射板のメッキがはがれていて
光軸がまとまらず・・・ぎりぎりセーフ。。。

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まだまだ楽しめそうです



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新年、明けましておめでとうございます

なかなかブログ更新ができていない状態ですが
  たまに立ち寄っていただければ・・・と思っています

皆様にとりまして、素敵な一年となりますよう
心よりお祈り申し上げます

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経年劣化・・・

先日、スカッと晴れた朝・・・
CB550fourで越前海岸に出かけました

この時期には珍しくとても暖かい・・・
気持ちよく走っていたとき、アクセルに違和感。。。

「あっ・・・」

ぶるるる・・・・ぷすん

スロットルがぶらぶら回る。。。
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アクセルワイヤーが切れてしまった。

経年劣化だ。
やむをえない・・・

戻しワイヤーで対応しようと思ったが
どうしても付かない・・・

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友人の「D」君に電話してレスキューしてもらう

バイクが何台も通り過ぎていく
気持ちよく、左手でピース挨拶をしながら。。。

こっちは、がっかりで笑顔も出ない。

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1時間くらいで友人「D」君が来てくれた
手際よくマシンを積み込む
さすがだ!





自宅まで送ってもらっている間、がっかりしている私に
「怪我をした訳じゃないし、良かったんじゃないですか〜」
「バイクが、今日はやめた方が良いよ〜」って教えてくれたんですよ〜と
いろいろ話をしてくれた
自宅に着くころには気分もスッカリ良くなっていた

レッカー代金は大きな出費になるかも知れないが、身体が第一だし、なによりマシンに傷が付かなかったことが良かった。

次はしっかり直して、しっかりメンテして、安心安全なバイクに仕上げようと思う

「D」くん、本当にありがとう!!!


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刈込池 登山!?

毎年恒例の「刈込池トレッキング」

今年は「登山」・・・
だんだん体力が無くなり、トレッキングのような軽い感じから
がっつり登山な気分になったため・・・

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自宅から大野市を抜け、九頭竜湖へ向かう道の途中に
刈込池に曲がる道がある


車1台分の細い道を15kmくらい進むと
「上小池駐車場」に着く

時間にして約2時間少々。

そこから「登山」が始まる
20分・・・と書いてあるつり橋までが約30分
刈込池までが約30分・・・
合計1時間程度だが・・・結構ハード・・・



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刈込池と三ノ峰・・・
あいにく風があったため、池が鏡のような景色にはならなかった

コンビニで買ったおにぎりとお茶で、のんびりお昼を楽しむ。。。

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角度を変えて・・・
アマチュアカメラマンが池のふもとに大きな三脚を構えている
非常に邪魔である!
平気な顔でカメラ自慢をしているがごとく・・・ 
どこにもいるが、こういうカメラマンにはならないように気をつけたい。。。

帰路は「階段ゲロコース」・・・600段くらいの階段をひたすら下る
1段が30cmくらいあるから、まぁ・・・ヒイヒイ。脚はガクガク。


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帰りの道の途中、「サコサガ滝」を撮ってみた

紅葉はまだ早い感じかな?


筋肉痛の脚をかばいながらディグリーと帰った。


楽しい一日だった。。。


追記:この日から3日間、普通に歩けなかった・・・

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気になるほどではないのですが
じんわりとエンジンフィンにオイルが滲んできています

いろいろ試したのですが、どうも一箇所じゃないみたい
そこで「オイルモレチェッカー」を使ってみました
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JIPオイルモレチェック・・・780円〜〜〜

パウダー状のスプレーで、エンジンオイルの漏れ、
エキゾーストマフラーの漏れなどが視覚的に確認できます


まず、パーツクリーナーでガスケットなどの接合部分を
きれいにします

きちんと乾燥後、スプレーします

エンジンを掛け、多少ストレスを与えます
私の場合、6000〜7000rpmで少し走りました(1km)

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ほらね・・・

ガスケット部分が濡れています

犯人はここなんですね!




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ヘッドの部分もジンワリでています

修理レベルではありませんが
確かに出てきています





ほか、キャブ〜インテークマニまでのつなぎの部分、タペットキャップなど
オイル滲みを確認することができました

これから寒い冬がやってきます
乗りたくても乗れない「雪」の季節。。。
丁度いい「宿題」ができました!

エンジン降ろして、プチオーバーホールをやってみます

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R416 走ってきました!

福井県 勝山市 〜 石川県 小松市 に抜ける「R416」が開通しました
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地図の青い部分です
R157が平行してあるせいか、R416はずっと通行止めの状態でした
それがついに貫通!!!
走ってきました
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勝山街道を岐阜方面に走って
滝波交差点を左折します

恐竜博物館方面です








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しばらくは、こんな感じの
すばらしい道が続きます

走りやすいです








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いよいよ新しい道です

どこかのサーキットみたいです

車が1台やっと通れるくらいです




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県境付近です
福井県側の景色です

数台のバイクがカーブを攻めていました

やめて欲しいものです・・・




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県境です
本当に綺麗な道です





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石川県側に降りていきます

本当にぎりぎりの道です

雨も降っているので、ゆっくり
気を引き締めて走ります



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牛首峠に到着しました

まっすぐ行けば小松市内に行きます

今回は県道43→161(左折)します




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左折した理由はここ!

せせらぎの郷で「ランチ」と「温泉」を楽しむためです





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ビッフェスタイルで
90分/1500円です

1500円分は、なかなか
食べれませんね


味は最高です。おばあちゃんの味って感じです。
2回くらい御代わりしたあと、カレー、デザート、コーヒー、を頂きました
時間が遅かったためか、すこし料理が少なかったのが残念でした
お腹一杯です!!!

お風呂はなんと「370円」  
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源泉100%です  
露天風呂ありです!

雨で冷えた身体を温めて、ゆっくり
帰りました。。。


開通したR416は、ちょっとしたツーリングコースです。
バイクにはいい道ですが、ところどころウエットになっていますので要注意です!

対向車に気をつけて、ぜひ走ってみて下さい・・・

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今日は休日・・・
のんびりと修理しましょう〜

キャブの状態
プラグキャップを外してセルを回す
1〜4、すべてのプラグがガソリンで濡れている
キャブに問題は無さそうだ

つぎに・・・
プラグの着火状態
1.だめ
2.だめ
3.だめ
4.着火
(単純にコード左から1,2,3,4)

1次コイルの導通
1ー2導通ok
3ー4導通ok
2次コイルの導通
1ー2だめ〜
3ー4だめ〜

再度プラグキャップを外して、コード本体にて導通チェック
1-2導通ok
3-4導通ok

この時点で、プラグキャップ取り付けに問題ありと判断
もう一度、着火テスト
1だめ
2だめ
3着火
4着火

やっぱり、1.2が着火しない

次に、コイル①とコイル②のコネクタを交換(黄色と青の線)
1着火
2着火
3だめ
4だめ

症状が移った(コイルの故障じゃないことが判明)

・・・と言うことは、ポイントか???
ポイントに導通チェッカーでチェック!
①−④のポイントが離れたときに「ピーーーーー」となるが
②−③のポイントでは鳴らない・・・

②−③黄色の配線である
追いかけていくと、バッテリー付近でキボシ接続してある
何気なく触ると「細線1本」でつながっている状態。。。

原因はこれ!!!
1、プラグコード+キャップの接続不良
2、コンタクトブレーカーへの電流が来ていなかった(断線)

悩んだ割にはあっさり修理完了。。。

ついでにポイント調整・タイミング調整を実施
元気良くエンジン始動!!!
ちなみに、コイルは黄色=1-4    青=2-3である(コンタクト基盤に記載あり)



時間もあるし・・・試運転しよう
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越前海岸を流していたら、通行不能の看板

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行ける所まで行ってみたら・・・この通り。。。
完全閉鎖

夏のいい季節に「海岸線」が走れないなんて。。。


それでも元気良くなったCB550four・・・本当に良かった〜〜〜

最後に・・・
みなさん、いろいろご指導頂き、本当にありがとうございました!



【発注品】
プラグコード
プラグ
バッテリー(定期交換)
IGコイル(思案中)

【要点検】
キボシコネクタ(全部確認しなきゃ)
各接続配線(ハーネスごと交換か?)
ワイヤリング取り回しと固定











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CB550four

久しぶりにエンジンを掛けて、ちょっと走ってこよう!と思ってたんだけど・・・

エンジンが吹き上がらない。。。
1気筒死んでるのか?

マフラーに触れてみたら、2気筒目が冷たい
「かぶったかな?」
プラグを掃除して、再始動・・・
「かからない・・・」

”自宅前でよかった・・・”

車庫に戻して点検

1、プラグのスパーク→1〜3がスパークしない(バッテリーが弱すぎ?)
2、コイルのアース側配線→途中断線(修理・1次側導通ok)
3、コイル2次側導通チェック→配線を動かすと導通無くなる(テスタの故障かも)
4、プラグキャップ付け直し

さてエンジン始動!
キュルキュル・・・・
ボッボッ。。。。

4気筒だけが熱くなっている。なぜか3気筒がダメになってる・・・

あ〜〜〜〜ぁ。。。全く掛からない
そういえば最近、エンジンの始動が悪かったよなぁ〜

考えられる原因と修理として〜〜〜

1、コイル内部配線の断線→新品に交換?
2、ポイント調整→今まで普通に走ってるし、急には・・・
3、コンデンサパンク?→コンデンサが壊れると同じ症状?
4、手に負えないトラブル→ブルーな気分。。。
5、コイルってこんなに急に壊れるもの?
6、あまりの暑さでマシンも熱中症???

CBオーナーの諸先輩方。。。
どうしたらいいでしょうか???
ご教示願います!!!
コイルかなぁ〜

ps:コイル〜スパークプラグのコードは、1-3 2-4 ですよね?
   いろいろ見ているうちに、不安要素だらけになって来ました。。。

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連日の猛暑は、小豆島も変わらず30℃超えとなっている

夜もさほど気温は下がらず、寝苦しい夜だった

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朝、5:30 起床
すでに汗が出ている

テント撤収
コーヒーブレイク
冷たいシャワー

ごみを方付け、キャンプ場に挨拶

さぁ出発!


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すぐ近くに道の駅があり、その敷地内に「手延べそうめん館」がある

そこで朝の一杯を頂いた
実に旨い!

朝から大満足!


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そこから数キロで「エンジェルロード」に到着

あまり興味は無いが、丁度干潮だったので行って見た


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海がきれいだった・・・


以上・・・




そのエンジェルロードから街に向かって走ると
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「迷路のまち」がある

軽自動車が1台ぎりぎりで進むことが出来るまちで
本当に迷路・・・。
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でも
こんなに素敵な景色に出会える


迷路のまちをどうにか抜けて、「笠ヶ瀧」寺院に向かう
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山の上のがけにくっついているのが本堂
あそこまで登っていく・・・


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参道入り口

ここから徒歩で進む・・・のは
根性が必要

もう少し上までバイクで登ることが出来る




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ここからは徒歩になる

ヒールやクロックスでは絶対に無理

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もはや「階段」ではない

ただの崖である


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熱くなった手すりを
つかみながら
ゆっくりゆっくりすすむ
結構、急な角度である

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もう、参拝なんだか
登山なんだか
訳が分からない


とにかくひたすら登る

本堂に到着

ここからは写真禁止のため撮影していない
しっかりお参りをし、下山。。。
下山の方が、何倍も怖かった・・・

参拝の記念に「ご朱印」を頂く

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お昼近くになってきた
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つぎは「こまめ食堂」に向かう

雰囲気抜群
11:00オープンなので「予約」をして
開店をまつ



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お店の雰囲気・・・100点
本日のおにぎり定食(1300円)・・・70点
お店の雰囲気から「おばあちゃん」がおにぎりと漬物くらいを出してるような感じかと思っていた。。。
残念だがリピートはしないかな

やはり今日も暑い・・・
バイクなんて「馬鹿じゃないの?」って感じである
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本当はもう一泊し、じっくり見て周る予定だったが、身体の危険を感じ始めていたので、帰ることにした

その前に「二十四の瞳」記念館に向かう



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喧嘩をするな!

過ちをかくすな!

親の恩を忘れるな!

まさにその通りである
耳が痛い・・・

15:00のフェリーで帰ろう・・・
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高速は涼しい時間帯に走れる

こうして2日間の小豆島ツーリングが終わった

夏のツーリングは・・・
やはりきびしい。。。



【後記】
小豆島は意外と人口が多く、活気があるように思えたが、車の走りや人々は
なんとなくのんびりで、島独特のタイムが流れている感じがした
メインの道は走りやすく、カーブもありスリリング。
ただ、昔ながらの道は道幅も狭く、小型バイクが走りやすいかも。
とっても素敵なところ。。。もう一度走ってみたいと思った
走行距離:890km
平均燃費:26km/L

     ぜひ行ってみてください
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