|
薪ストーブの展示を始めました。
私たちが参加している「京都・薪ストーブ友の会」のつながりで、我が家の薪ストーブもお世話になったハートカントリーストーブさんとのコラボです。
期間限定でイベント的に薪ストーブの展示をしようという話から、どうせなら常設しようということに!
当店は家具・小物・カーテン・ポーターズペイントといろんな商材を扱っています。
そのすべては「愛着をもって永く楽しく使える」という一貫した思いのもと、選んだものばかり。
それは私たちが作る建築においての空間構成にも共通しています。
そんな考えのもと、薪ストーブを取り扱うということは、私たちの思いの延長でもあります。
何よりも実際に自分たちで使い、その良さを体感しているということが大きいですね。
薪ストーブ一つ取り入れるだけで、生活が楽しくなるというのは過言ではありません。
その暖かさや「火を見て過ごす」充実感。
その良さを少しでも多くの方にお伝えできればと思っています。
現在2台展示しております。
よかったらぜひ見にいらしてくださいね。
お店のブログでも紹介しています ▷ インテリア末永のblog
インテリア末永のホームページはこちら ▷ http://www.is-kki.com/
カーテンのホームページはこちら ▷ http://www.interior-suenaga.com/
|
|
時間がないのではなく、気持ちのゆとりがないんだな〜 そんなことを考えてた矢先に主人の出張があり、ポッカリと予定が空いてしまいました。 なので、一人で美術館へ〜。 大きな美術館ではなく、こじんまりしたところでいいのがやってないかなと探すと、こんなのやってました! 魯山人の器でお料理を出してくれるお店には行ったことがあるものの、食べ物とおしゃべりに集中しちゃってきちんと器を観てなかったなー。 作品は本当に素晴らしくて、粛々とした中に強さが感じられるものばかり。 用の美。書の力強さには圧倒されました。 観に行ってよかった! そういえば美術館に行く頻度も減ってしまったな、なんて。 でも時間は作るものですよね。 貪欲にでかけなきゃ、感度か鈍ってしまいますね。 ここ数年を反省。 この美術館にはこんな空間も。 ちょっと低迷気味だったバイオリズムも復活〜! 一人の休日もたまにはいいですね〜(^^) |
|
W杯初戦は残念でしたね。
今日は午前中来店も電話も全くなく、さすがって感じでした(^^;; 次は頑張って欲しいですね。 なんとか予選突破できますように! とある休日のランチ。 この椅子が並ぶビストロに行ってきました! カイ・クリスチャンセンさんデザインのNo.42という椅子です。 元々知り合いの木工家さんがカウンターとテーブルを手掛けられたお店。 それだけでも行きたいと思うのですが、カイさんのNo.42が並ぶとなれば行かなければ〜! ということで行ってきた次第です。 置かれていたのは今生産されているものではなく、アンティークのもの。 木部の経年変化がなんともいい味を醸し出しています。 この椅子に座ってランチ♪ 若干座面のウェービングテープが緩くて沈む印象があるのはご愛嬌 笑。 やっぱいい椅子デス。 ランチのお店を選ぶのに、家具からお店を選ぶっていうのもなかなか楽しい♪ そういえば先月は京大前の進々堂へ。 こちらには黒田辰秋さんがデザインしたテーブルとベンチがあります。 撮影禁止だったので写真はありませんが。 こういう貴重な家具を実際に使える場所があるっていいですよね〜 そのお店では学生さんが勉強されてました。 若いうちからいい家具に触れるっていうのも大事ですよね。 建築探訪も好きですが、あえて椅子探訪も良いかも♪ 座れる場所があれば、探して訪れたいと思うのでした。 |
[ すべて表示 ]




