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メンタルヘルス

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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

職場の受動喫煙やメンタルヘルスについて、事業者に対策を義務付ける労働政策審議会の報告書案が明らかになったそうです。。
メンタルヘルス対策については、報告書案のレベルにとどまらず、う地域産業保健センターの機能強化や、うつ病による求職者の職場復帰支援などについて、早期に政策として位置づけることを強く望みます。
それにしても、受動喫煙については、愛煙家はますます隅に追いやられますね・・・・(--;)

先日、知り合いから「肩こりって鬱の症状なの?」と聞かれたことがありましたが、興味深い記事があったので紹介します。(PCサイトなので携帯の方ごめんなさい。)

「うつ」で8割の人が頭、肩、胃などに痛み――民間調査
出典:ケアマネジメントオンライン
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+8237.htm

記事の一部を抜粋すると、以下の通りです。

民間製薬会社が共同運営する「うつの痛み」情報センターは、うつ病の際に発生する身体的な痛みと精神症状の影響の実態調査をまとめた。

うつ病は、抑うつ気分、不安、興味の喪失といった精神症状のほかに、睡眠障害などの身体症状が見られることは一般的に知られているが、肩、胃、首などに「痛み」を伴う身体症状については、あまり知られていない。うつ病の患者であっても、「痛み」がうつ病の症状であると気づかない人が多く、そのつらい症状を医師に話していないために、治療に結びついていないのが現状。

調査結果によると、過去5年以内にうつ病と診断され、現在うつ病治療薬を服用しており、かつ、がん、関節リウマチ、痛風の治療薬を服用していないうつ病患者(本調査663例)および、うつ病、うつ状態の患者を1カ月に20人以上診療している精神科・心療内科医師とうつ病、うつ状態の患者を1カ月に5人以上診療している一般内科医師(本調査:456例)を対象に実施したところ、患者、医師ともに「痛み」の症状は精神症状やうつ病の回復に影響を及ぼすと考えていることが明らかになった。

一方、うつ病に伴う多様な症状のうち、「痛み」は精神症状や睡眠障害に比べ診療の場で話されていない傾向にあり、「痛み」の症状を話していない患者は、話している患者よりも治療満足度が低いことがわかった。また、大半の医師が、患者に「痛み」の症状について話してもらうことで、うつ病の治療効果が上がると認識していることなどが明らかになった。

やっぱり、肩こりなどもうつ病の症状の一つのようですね。
このような症状がある方は、主治医に相談してみてはいかがですか?

労災保険 病気やけがで年60万件(2010年11月30日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/trend/ansin/20101130-OYT8T00715.htm

最近は、業務上のストレスが原因でうつ病など精神疾患にかかった人の申請が増加しているそうです。

不況の影響で人員が削減され、仕事量が増えたり、職場に余裕がなくなって対人関係のトラブルが増えたりと、職場環境の悪化が背景にあるとみられるということです。

厚労省は昨年4月、精神疾患の労災認定の判断基準に、「達成困難なノルマが課された」「ひどい嫌がらせ、いじめ、または暴行を受けた」といった新たな項目を盛り込むなど、基準の追加・修正を行ったそうですが、精神疾患の場合、決定までに平均8・7か月(09年度)と長い時間がかかっているのが現状だそうです。

国は、短縮化を図るため、指針の改正などの方策も検討しているとのことですが、一日も早く抜本的な対策を取ってほしいものです。

厚生労働省が働く人のためのメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」を設置しています。

その「心の耳」が「いのちの日」(12月1日)に合わせて新コンテンツがスタートします。

 近年、職場でメンタル面の不調を訴える人が増えている。サイトでは不調を抱える本人だけでなく、家族、事業者からの「どこに相談したらよいか分からない」「どのような支援策があるのか」といった悩みに応えています。

 新コンテンツとして、事業者向けの「e―ラーニングで学ぶ『実践!メンタルヘルス対策の進め方』」(52分)がすでにスタート。職場の環境改善や心の健康づくりに向けた計画策定などについて学べます。また、心の病を克服した著名人からの映像メッセージ「わたしの体験」シリーズに、作家の荻野アンナさんが12月1日から登場。仕事と両親の介護からうつ病を発症した荻野さんが、克服への道のりを語るということです。

メンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」のアドレスは

http://kokoro.mhlw.go.jp

情報源:カナコロ(神奈川発コミュニティサイト)
働く人の心をケア、サイト「こころの耳」で新コンテンツ開始へ/厚労省
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011290047/

会社でストレス?溜まる原因って・・・。セルフケアでストレスリセット!リラシック・シリーズ「メンタルヘルス・クラシックス」発売!

朝日新聞
http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201011290001.html

ストレスケアの専門医坂元薫先生による選曲・監修のクラシックCDが発売されたそうです。

このCDは、メンタルヘルスケアに特化しており、朝起きた時や仕事終わりなど、生活に合わせたシチュエーションに合う曲を選曲。
CDライナーには曲についての説明はもちろん、坂元先生のストレスケアのポイントが記載されています。

あなたも、このクラッシックCDでストレスの解消をしてみては?

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