HM保守の備忘録

共産党と組む民進党も破防法適用の対象とすべき。

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一票の格差など本来どうでも良く、そんなことで訴訟を起す弁護士というのは私に言わせれば相当の暇人であるが、現在の選挙の在り方が違憲である以上、方法を変えざるを得ない。

国政選挙に関しては、全て比例のような形態に変更すべきだ。

そうすることで次のようなメリットがある。

例えば、自分が住む選挙区の候補者が民主党と共産党から出馬する者のみであったとしよう。この場合、多くの人はどちらにも入れたくないはずだ。しかし現在の選挙制度の場合、この例だといずれか一方にしか投票出来ない。

それを比例のような形態に変更すれば、たとえ自分が住む選挙区の候補者が左翼のみであっても、他の都道府県から立候補する保守系議員に投票が可能となり、一票の格差問題そのものが存在しなくなる。

逆も然りで、共産党を支持する者が居住する選挙区の候補者が自民党と民主党のみであっても、その支持者は共産党に投票出来るわけだから、保守陣営、左翼陣営の双方にメリットがある。

一票の格差という問題が生じた最大の原因は、これまでの国会議員が国ではなく自分の選挙区のためだけの仕事しかしてこなかったことにある。

分かり易い例は新潟に新幹線を開通させた田中角栄であるが、ショボイ公共事業も含めて列挙したら数え切れないくらいあるのではないだろうか。

本来、地方のインフラ整備というのは県会議員や市会議員が国に陳情し、施工の可否を国が判断する流れであるべきだが、これまでの国会議員は本来県会議員や市会議員がやるべき仕事を分捕っていた面は否めない。そういう輩がいわゆる"族議員"と呼ばれ、ダーティな利権屋というイメージに繋がったのである。

従って、選挙制度だけでなく国会議員の役割についても同時に見直しを実施すべきだ。

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大賛成です!多すぎて選びづらいので一人2票以上あるといいと思います。

2015/8/1(土) 午後 2:47 [ aikei ] 返信する

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候補者はすべて落下傘がいいと思っていました。
例えば北海道出身で東京の大学を出て東北の嫁を貰ってサラリーマン時代に大阪に勤務をした経験があれば九州から立候補させるという。

ただ、その基準作りは大変と言うのがネック。

これぞわかりやすいです。賛成の一票。
そうすると私も「ネコ」と書かなくて良くなります。

2015/8/1(土) 午後 5:31 千葉日台 返信する

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16年前から主張しています:
http://www.geocities.jp/amenotajikaraonomikoto/sitemap/essay_map/election.html

2015/8/1(土) 午後 6:24 憲坊法師 返信する

aikさん。一票の格差問題の解決方法は、意外と簡単なのです。

2015/8/1(土) 午後 9:52 hmhosyu 返信する

千葉日台さん。

落下傘候補の是非については一概に言えませんが、国会議員のくせに自分の選挙区のことしか考えない連中に一石を投じる効果はあると思います。

2015/8/1(土) 午後 9:54 hmhosyu 返信する

憲坊法師さん。

アドレス拝見しました。仰る通りです。

2015/8/1(土) 午後 9:57 hmhosyu 返信する

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