HM保守の備忘録

共産党と組む民進党も破防法適用の対象とすべき。

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極めて恣意的な左翼。

特定の人種や民族に対する差別的言動の防止に向けたヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法案が今国会で成立する見通しとなった。与党は、憲法上の「表現の自由」を尊重し理念法にとどめた法案を一部修正して民進、共産両党のメンツを立てる一方、野党側は「与党案には課題が多い」と渋りつつ、法成立という“実績”を取ることを優先。ただ野党が刑事訴訟法改正案を「人質」に取る形で要求した差別的言動の禁止規定は与党修正案に入っていない。国会論議は擦った揉んだのあげく、とんだ“空騒ぎ”に終わりそうだ。「差別的言動を禁止する規定がないからといって、ヘイトスピーチを認めるとか、(ヘイトスピーチ批判に)及び腰だとかいうことはない」

与党案が審議入りした4月19日の参院法務委員会で、法案提出者の一人である自民党の西田昌司氏は、禁止規定がない理念法の実効性を疑問視した共産党の仁比聡平氏の質問に答える中でこう強調した。

与党案では、在日韓国人らに対する街頭宣伝などを念頭に、ヘイトスピーチについて「差別意識を助長、誘発する目的で、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義した。こうした差別的言動は「許されない」として、差別がない社会の実現に向けて努力することを基本理念としている。

しかし、民進党や共産党は、こうした努力義務だけでは不十分だとして、禁止規定を明文化するよう主張してきた。民進党の小川敏夫氏は法務委で「与党案には法律上の効果は何もない。行政側が処分をする根拠となる法律を作ればいい」と、強硬な態度に終始した。

これには西田氏も「司法の手続きを経ずに行政側が公権力を行使すれば、別の人権侵害につながる」と小川氏の主張の危うさを指摘。公明党の矢倉克夫氏も、表現の自由の重要性を踏まえ「(ヘイトスピーチと疑われる)表現内容を根拠に(行政側が)禁止することはあってはならない」と反論した。

確かに与党案とは異なり、昨年、当時の民主党(現民進党)や社民党などがヘイトスピーチの根絶を目的に議員立法で提出した人種差別撤廃推進法案は「人種などを理由とする不当な差別的行為により、他人の権利利益を侵害してはならない」といった禁止規定を設けている。

しかし「不当な差別的行為」の定義が曖昧なため、主に自民党内で、恣意(しい)的な法解釈や表現の自由の規制に対する懸念が噴出した。過去に廃案になった人権擁護法案の再来と警戒する見方も根強い。

表向きは禁止規定となっているが、与党からは「民進党がどこまで本気で禁止規定の必要性を訴えているか、疑問だ」といぶかしむ声も上がる。というのも、小川氏は昨年8月6日の法務委で、矢倉氏の質問に対し、こう答弁しているからだ。

「(人種差別撤廃推進法案は、差別的言動を)してはならないという理念を定めた理念法だ」「人種差別をしてはならないという理念を定め、行政を行う者や条例を制定する議会などがこの理念を踏まえて施策なり立法なりを行っていただきたい」

何ということはない。自らが提出した法案が与党案と同じ「理念法」であることを認めているのだ。

そもそも民進党(旧民主党)は、警察と検察による取り調べの録音・録画(可視化)の義務付けなどを柱とし、政府が成立を急ぐ刑訴法改正案を参院で審議することと引き換えに、人種差別撤廃推進法案も議論するよう要求。与党が応じた後はヘイトスピーチに関する対案提出を求め、ことあるごとにゴールを動かしてきた。

民進党の有田芳生氏は4月28日の参院法務委理事会で「与党案が大きな一歩と言えるかどうか微妙だが、何も(成果が)なかったという形にすべきではない」と主張し、与野党全会一致での可決を目指すとした。

同時に有田、仁比両氏は党内議論や手続きを経る必要も訴え、参院法務委での採決日程は大型連休前に決まらなかった。

これには自民党の西田氏も理事会で「こちらはヘイトスピーチをやめさせようという思いで党内手続きを直ちにやった。(与党案の修正を)要望したほうが延ばすのはいかがなものか」と語気を強めた。

別の与党議員は「これまでも有田氏がゴーサインを出した後、党内でひっくり返されることがあった。まだ一波乱あるかもしれない」と警戒姿勢を緩めない。

民進党を中心とした野党の理不尽ぶりには、ヘイトスピーチ対策を「喫緊の課題」と訴えてきた公明党もあきれている。

上記の産経新聞の記事から窺えるのは、結局のところミンシと共産は、自分らと在日朝鮮人、中国人を批判する言動全てをヘイトスピーチと看做す法律を成立させたかったということだ。つまり、反日的な思想・信条を有する者達への批判的な言動を取締るということだから、コイツらは日本を旧ソ連のような不自由な国にすることを目的に政治をやっているのである。

ミンシと共産は中韓&北の手先以外の何物でもない。今年の7月に衆参W選挙でコイツらを木端微塵にするのもアリだと思う。

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