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今日は素晴らしい土曜日でした。 |
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この力・・・どんどん大きくしよう。
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電気使用量のお知らせがポストに入っていました。 中国電力さんから購入した6月分の電力量と購入金額は152kWh、2942円でした。 太陽光発電の自家消費分約83kWhをプラスすると約235kWhでした。 5人家族、専業主婦の体制でメインの給湯はエコキュート、調理はIHクッキングヒータがメインです。 因みにガスの使用はありません。 前年の購入量は180kWhなので前年比28kWhの節電が出来ました。 これで平均的なオール電化住宅の1/3未満の電気購入量です。 今月の節電の効果は2つ。1つ目はエコキュートの設定、温めた湯を長時間放置するエコキュートは 決して効率のいいものではありません。 なので、設定を深夜のみ湯沸しを解除。こうすれば沸かす湯の量を減らせます。 これは設定を変えるだけなので簡単。でも節電効果は大きいのです。 2つ目は薪スト―ブの稼働。部屋で焚くともう暑いので外に置いている時計型ストーブで 時間に余裕があるときにはそこで調理します。 昨年までは週末にキャンプ気分で使っていたのですが、節電に協力ということで・・ このストーブを週に数回稼働です。 こちらは労力を考えると全くのボランティア。薪で作る料理はIHクッキングヒータで作るものより 数段美味しいのですが、節電の効果はエコキュートの設定変更には及びません。 (努力の省エネは労多くして節電効果は少し。こまめに電灯消すとかTVの主電源切って待機電力を 減らそうってのも同じ。効果は僅かです。) 勝手な安全宣言で原発再稼働と言っていますが、 効果的な節電方法さえ実践すれば、オール電化住宅の電気使用量はすぐに2割〜3割は減らせます。 機器の見直しまですれば半減出来ます。 すべきなのは節電なのですが・・・ さて、いよいよ節電代の少なくなってきた我が家。それでもまだ電気使用量は減らせます。 大量に電気を使っているのは給湯など太陽熱でも代用できるもの。わざわざ電気使わなくってもね。 |
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最近のニュースで気になっていること。それは福井の原発政策です。 福井県は原発の夏に限っての再稼働や大飯原発だけの再稼働でないことを国に求めています。 何せ多額の補助金が地元自治体に転がり込んでくる仕組みの原発ですから福井も必死なのでしょう。 一方で周辺というか国全体で見ても大変迷惑な話です。 福井産の水産物、米、野菜は食べられないとか・・・ 産業においても原発事故が起きた時には福井の資材の供給はストップする可能性が高いのです。 汚染が広がるのは福井だけではありませんね。事故が起きたときの風向き次第ですから。普段から京都、大阪、滋賀、神戸の大都市方面に風が流れているのですから福井県の責任は重大です。 生活をする上、またビジネスとしても原発周辺の業者からの購入にはリスクが付きまといます。 同じものを同じ値段で買うなら原発周辺のものは避けたいと思うのがバイヤーの本音。 何も原発なんて危なっかしくって100万年もかかる使用済核燃料の処理をどうするのかわからないものに手を出さずとも・・ 開発さえすれば風力、水力、太陽光だけでも電力は十分足りるのですがね。 真っ当な道を進んでもらいたいものです。
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毎年、自家製のお茶を作る我が家。 今シーズンは平年より大目のお茶作りです。 茶の新芽を摘んでは蒸しては手揉みを繰り返して天日で干す・・これを7回繰り返しました。 これがなかなか大変で、揉むには結構な力が必要です。 こんなに労をかけるのも・・ 子供達も飲むので安全なお茶を飲みたい。 それに一時期美味で香りのよい中国茶に嵌っていたときがあり、軽めの発酵茶が欲しい。 といったわがままに合わせるように自分で調整しながら作ったお茶をブレンドして 今年の新茶の完成です。 これだけあれば、1年分はあるかな。
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