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寒い日が続きますが、我が家では薪ストーブが大活躍です。 暖房だけで使うのは勿体ないので料理に食器洗い用の湯など幅広く利用しています。 料理でいえば・・例えばトースト。 天板の上に置いておけばこんがりとトーストが出来ます。その隣ではスープに・・ コーヒー用のお湯も沸かしています。 薪ストーブで作るとなぜか一味違います。この違いは何だろうなぁ。
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我が家の門燈は40Wの白熱電球です。 門燈ごときに40Wも使って・・・と思いながらも調光式のため白熱電球しか使えません。 これでも買った当初は60Wの電球でして、それから40Wにダウングレード。 しかし、これでも十分過ぎる位の明るさでして、今回20Wの電球に交換し省エネすることにしました。 数値的には明るさは半分未満になるので低下をカバーするため、門燈の黒塗りの傘(トップ)部分を アルミテープで銀ピカに変更! 照明器具でありながらなぜに光を反射するようになっていないのか・・ 住宅設備機器の照明なんてそんなものなんですね。20Wと60Wの電球って値段変わりませんから。 別に省エネの配慮なんてしない方が価格競争力が稼げるんです。電気代を考えると損なんですけどね。 皆さん、要注意ですよ。 アルミテープは模様の入ったガラスとか多少凹凸のあるものに押し当てて荒らした方が光が拡散して いい感じになると思います。 それと電球の中のフィラメントの向きを光を放射させたい方向に回転させれば明るさも違うでしょう。 これ位の工夫を盛り込んでいざ点灯。 今までより暗くはなりましたが、メーカーも変わったせいか光色も白っぽく十分明るい感じです。 逆に今までは明る過ぎて目が眩惑し足元が暗く感じていたようです。 これで当初の60W(実質58W)→40W(38W)→20W(18W)に省エネ化です。 まあホントは蛍光灯を入れたいところですが機器(又は電子回路)を入れ替えなければならないので
しばらくはこれでいきたいと思います。 |
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我が家では薪作りが本格始動しました。 まずは自治体の放置原木・・職場の薪ストーブ仲間から原木情報をGet! 2年分はあるかと思われる木の山です。 市役所と交渉すると快く「どうぞご利用下さい。」と・・ 公園の隅に積まれた木の山・・太いものは玉切りされた上で積んであります。 かなり重そうなので腰を痛めないよう注意しながら車に積み込みます。 これで満タンです!(いつもながら凄い車の使い方をしています。) さあ、今日一番の大物はこれ。(自分でもどうやって積んだのかと思うほど) 今年の薪割台として活躍してもらいましょう。 薪割をしていると今度は家屋の柱が山のようにあるから4トンダンプで持って行くとの連絡。 いきなり凄いものが来ました。 玉切をして・・ 薪にしますが薪棚に空きがないのでとうとうベランダの下にも仮積み。 こんな具合に今年も沢山の薪が作れそうです。
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今年も初日の出を拝むことができました。 次第に明るくなり、雲の間から顔を出してくれた太陽・・この輝きはいつ見ても美しい。 膨大なエネルギーを放出する太陽のおかげで、地球は光と熱に風力、植物の成長と人類が 使いきれない程の様々な恩恵を受けています。 経済危機、地震、津波、そして長期にわたり影を落とす原発事故。 いろいろなことがあり過ぎた昨年に代わり、今年こそは明るい年になって欲しい。 どうか良い年になりますように!
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東電が電気料金を2割も値上げするらしい。 この不況の中で困ったものです。 「企業向け電気料金を12年4月から値上げすると発表した。福島第1原発事故後の各原発停止に伴う 火力発電所の燃料費増加で悪化した収益構造を改善させるのが目的。 値上げ幅は2割程度を検討している。」 結局原発は許容出来ない経営リスク。これが爆発してしまったのですから仕方がないです。 電力会社は高価な原発設備と燃料費に加えプルサーマルというウランの数倍〜10倍高い再処理燃料を 使い目先の電気料金を高く設定してきた。 (電力関係者にも確認しましたが原発を増やすと電気料金は上がる仕組みだそうです。) PPSという自然エネルギーや民間の余剰電力を購入し販売している業者から電力を購入すると 今でも概ね数%のコスト削減が出来るそうです。 今のところ大口の電力しか対応できないのですが東電が2割値上げするならPPSに切り替えると更に コストメリットが出るでしょう。 既に実践されている事業者さんも多く原発を使わない経営で企業イメージ向上にも つながっているようです。 城南信用金庫さんの場合、原発を使わない「エネット」というPPSから電力を買い、明確に脱原発を 掲げこれに賛同された多くの方々から新規口座開設の申し込みがあり経営強化に繋がっているそうです。 |



