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最近はちょっと忙しくしばらく記事を書いていなかったのですが・・ 今日、エコキュートの内部調査ということで内部をこっそり開けてみました。 ドライバーでビスを外し前面パネルを取外すと・・・ もう、そこはポカポカ陽気でした。とにかく暖かいのです。 ステンレス製の円筒形のタンクが4分割の発泡スチロール製の断熱材で覆われています。 タンク上部と下部には配管が通っており、上部の発泡スチロール断熱材には直径十数センチの大穴が 空いていました。さすがに穴の上部にはグラスウールのシートが乗せられていたのですが・・ 当然、隙間があります。隙間に手を近づけると熱気ムンムンです。 そーっと手を忍ばせると、「熱っう〜」円筒形タンクに手が触れたのです。 なるほど・・これで貯湯槽上部が温かい訳か。 それに4分割の発泡スチロールも、合わせ目は隙間だらけです。大きい所で10mm近くあります。 まぁ・・こんな大きさのもの隙間なしに合わせるのが至難の業ですが・・・ それにしても・・もう少し何とかならない? 例えば・・断熱テープで塞ぐとかさぁ・・・ 配管の断熱も・・隙間多いです。 こんな技が出来るのも、安い電気料金のおかげ? これ見て思いました。電気代はもっと高くて良いのではないでしょうか? 格安の深夜電力を使いお湯を沸かす。これがこんな貯湯槽を生み出す? 電気代が高ければそれなりに工夫を凝らすはずです。 愚痴を言っても仕方がありません。世の中こんなものなのです。 エコキュート貯湯槽の断熱の為、材料収集中のsniperですが、今回の内部調査でやる気が出てきました。 貯湯槽の断熱強化は消費電力を削減できるはずなのです。 安く、しかも効果的に断熱強化する方法は近日公開?の予定です。 −参考− |

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