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この前、エコキュート貯湯槽の内部をこっそり覗いてその断熱方法に驚きました。
断熱材は隙間だらけです。もう少し何とかすればよいのですが・・・
これじゃせっかく沸かした湯は冷えてしまいます。
我が家ではエコキュート貯湯槽に帽子(屋根)を取り付けました。
取り付け前後では次のような改善効果がありました。
朝沸かした湯を夕方6時まで保温して湯の温度が約3度高くなったのです。
ただ、この改善後でも熱がかなり漏れているようです。
ということで先日エコキュートの省エネ2を実施しました。
資金に余裕のないsniper家ではタダの材料で断熱を強化したいと思い、以前、車の静粛性
改善に使っていた25〜30mm厚位のグラスウールをビニール袋で包んだ断熱材を貯湯槽の
上に被せることにしました。
このグラスウール、少々小さいので2mm厚のクッション養生シートも併用しています。
貯湯槽の上にグラスウールと養生シートを被せて、それらが雨に濡れないよう帽子を
取り付けます。
まあ、今回の改善、以前の改善が帽子だったので、その下のフサフサした黒い物体ですし・・
エコキュートのカツラとでもしておきましょうか?
さあ、効果の程はいかに・・・
朝沸かした湯を夕方6時まで保温して更に約1℃程高くなったような・・・
どうやらこれだけの追加でも効果があるようです。
エコキュートの改善はやりがいがあります。(メーカーさん何とかしてネ)
改善されたい方はくれぐれも自己責任でお願いしますね。
気をつけたいのが低温炭化です。
木材や布、紙類は50℃程度の温度でも長期間曝されると低温炭化を起こし最悪の場合、
燃えるそうです。
特に、布や毛布などの可燃性のフサフサしたものは低温炭化が進み易いので使わない
ようにして下さいね。
−参考−
エコキュートの内部調査
http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/3739442.html
外は雪。でもエコキュートは・・
http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/2963710.html
DIYでエコキュートの省エネ!
http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/1040866.html
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