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我が家は普通の在来工法の住宅です。 外壁と2階の天井は100mmのグラスウール断熱です。 普通の在来工法住宅は外空間に面した部分は断熱されているのですが、1階の天井とか、 外に面しない間仕切り壁は断熱されていないです。 天井はこんな感じです。(寒そーでしょ?) まあ、これが典型的なごく普通の住宅なのですが1階部分は寒いです。 何で寒いかと1階天井に這い上がってみると・・多少、冷たい空気の流れを感じます。 冷たい空気の流れをたどっていくと・・・1階のバスユニットの壁に沿って冷たい空気が 流れ込んでいました。 ほほぅ、コイツだ! 設計士さんに確認してみると、バスユニット付近は(水回りでもあり)通気性を確保して おり、ここを塞いでしまうのは具合が悪いらしいのです。 風がスースー入っている訳ではないのですが・・やっぱ気になります。 家の中といえども外気が循環しているのです。1階部分が冷える訳です。 断熱材が入っていない間仕切り壁も気になるのですが通気性も気になるし膨大な量の 断熱材が必要ですしねぇ。 試しに1階天井に断熱材を敷いてみよう! 設計士さんに確認するとこれはOK! 「ウチの工場にちょっと古い2×4用のグラスウールが余っている」 との話でして、古いので1パレット(軽トラ一杯分)3000円で譲ってもらうことになりました。 多分・・市価の10分の1以下でしょう。 グラスウールはチト湿気ていたので天日で乾かして・・そのままじゃチクチクして室内に持って 入れないのでビニール袋で封をして搬入です。 さあ、ユニットバスの点検口から天井に這い上がり、隙間がないよう、どんどん敷き込みました。 今回グラスウールを敷けなかった場所はコレです。 最新のセルロースファイバー断熱材で〜す。(ウソ) セルロースファイバーの原料である新聞紙を子供たちにクシャクシャにしてもらって 空気層を作っています。 まあ、ちょっと高めの日本経済新聞なのですが・・・効果のホドは? うーん、グラスウールはやっぱ効果ありますね。 それほど冷えてないです。暖かいですね。 で・・日本経済新聞を敷いた部屋は? おおっ、ここも効果アリ! 寒さ加減が全然違う! へぇ〜 こんなものでも効くんだ。 まあ、新聞紙は可燃物なので、照明の周りは不可ですし・・ 特にダウンライトとかに接触するとかなり高温になります。 なので風が吹いても絶対に動かないようにタッカーで止めておきます。 (この新聞断熱は火災のとき怖いので電灯や火の気がない物置だけにしようかと・・) まだ、施工出来ていない部分もあるのですがグラスウールもまだありますので 順次敷き込んでいきますよ。 注意! 施工されるときはグラスウールが飛散しますので防塵マスクとゴーグルと手袋は必須です。 私は普段メガネをかけているのでゴーグルはいいかって思ってましたが・・ 結局眼科に通院する羽目になってしまいました。 12月12日追記
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2008年12月09日
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