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今月から太陽光発電で発電した電力の買取価格が大幅にUPしました。 広く薄く電気料金を値上げして、太陽光発電の買取価格を上げる原資にしているのです。 大方のご家庭にとって確かに電気料金の値上げはない方が嬉しいのですが・・・ このまま、あと数十年で枯渇と言われる化石燃料に・・天文学的な額の税金と数十万年という 期間、厳重な管理をしないと成立不可能なゲンシリョク発電に頼るわけにはいかない訳ですから 自然エネルギーに回帰しなければならないのは火を見るより明らかです。 太陽光発電に風力発電に・・どんどん普及すればいいのですが・・ 今のまま、普及と言うわけにはいきません。 太陽光もですが、送電電圧より若干高めにしないと太陽光発電システムから送電線へは 送電できないんですね。 電力会社さんは、太陽光発電を取り付けた住宅付近の電圧調整を行っておられるのです。 何せ、昼間は発電するのですが、夜は電力を買う方に回るのですから、 電圧の変動も無視出来ません。 我々に出来るのは・・発電するなら、夜の消費電力も少なくすること。 これが電力会社さんへの負担を減らせる行動なんですね。 言うのは簡単ですが、多くのご家庭が密集して太陽光発電されると、かなり大変らしいです。 では、自然エネルギーが普及するのは悪いことでしょうか? 答えはNO!です。 解決方法はあります。 今、小さな発電システムをいくつも連係できるスマートグリッドに、大型の蓄電池が 検討されています。 電力会社さん、こういう設備投資には私は賛成します。 なぜなら、それは、ゲンシリョク発電の事故や廃棄物漏洩事故など電力会社さんの経営リスクを 軽減することになるからです。 そして、リスクを軽減することは国家・国民のためにもなります。 しばしば、私のブログにおいで下さる電力会社さん、
ぜひとも、次代の子供達のことを考えた経営をお願いしますね。 |
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2009年12月22日
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