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子供たちがいる我が家では薪ストーブをハースゲートで囲んでいます。 以前このハースゲートに三角形の棚を付けて鍋を仮置きしたり便利に使っていましたが、 ダッチオーブンなどの鉄鍋が増えてきたので棚の増設をしました。 防火のためストーブの後ろ側にはスペースを開けなければいけないとのことで・・ 鍋類を置くには十分な空間がありますのでここを使わない手はありません。 早速ラフスケッチを書いて洋桜材を集めてきました。 これ・・全部頂き物の端材です。板には反りもありますが組み立てれば大丈夫! DIYなのでサイズも形も自由自在! カットして自然塗料を塗り、コーススレッドで縫えば2段の棚が出来ます。 (写真は右側用。対称形のものをもう一つ作ります。) コレをハースゲートに固定すれば今までの棚も加わり3段の棚の出来上がりです。 キッチンも黒い無骨な鉄鍋類から解放されスッキリです! 注意! ストーブ回りの造作を木材で行う場合は低温炭化に十分注意して下さい。
対策は金属板などの遮熱板、アルミテープなどの反射材などを施すことなどの方法があります。 実施はあくまで自己責任で! |
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2011年01月10日
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