|
この震災後・・太陽光発電を付けたい!と考えておられる方が増えているそうです。 「停電があった時にどうすることも出来ないので付けてみたい」との声が多いですね。 付けてみてどんな感じ?どこのメーカーがいいか?・・と 我が家にも問い合わせがあります。 因みに我が家、業者でも何でもないのですが、相談には私の知っている限りお答えしています。 停電があった場合、多くの太陽光発電システムには自立運転モードがあります。 パワーコンディショナーと呼ばれる直流-交流変換器にはコンセントが付いており、 そこから電源コードを引張ればたとえ停電でも電気を使う事ができます。 いざという時・・これは心強いです。 さて・・太陽さえ安定して照っていればとの前提をつけましたが、 雨の日でも曇りでも多少は発電します。 多少って・・どれだけ発電するか? 我が家の4.2kWの多結晶シリコンパネルなら雨が降って100〜200W(ドシャ降りなら0W)、 曇りで300〜1KW位って感じです。 ドシャ降りでなければ小型のTVが使え、携帯電話の充電も出来ますが・・冷蔵庫はどうかな〜 今から思えばもう少し大きなシステムが良かったかも? 自立運転を考えるなら、システムが大きい方が有利です。 つまり、パネル面積を増やすか、面積が増やせないなら発電効率の高いパネルを使えばより大きな システムになります。 もうひとつ知っておきたいのが、パネルの種類です。 シリコン系は日射しが当たればよく発電しますが、曇りになると効率が落ちます。 パネルの温度が上がっても20%ほど落ちます。 曇りでもより発電させたい。朝夕の発電量を増やしたい、夏の暑い日でも効率がいいものなら シリコン+アモルファスタイプが有利です。 シリコン+アモルファスタイプの代表的なメーカーはPanasonicです。 設置業者さんのサイトにもいいものがあります。 http://sumai.panasonic.jp/solar/index.html http://www.yamakishi-solar.biz/page3 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日 Yahoo!(ポータルサイト)の経済欄に記事がありました。 4月3日追記 そう言っている間にも風向きが変わりつつあります。 関東だけでなく西日本にも到達し易い状況です。 風に乗った浮遊物が溜まり易い場所もあるでしょう。 多分・・かなり薄まっていると思いますがなるべく吸い込まないように! 対策したけど何にも影響なかったね!が理想です。 Spiegel online のシミュレーションが見つけられなかったので、ドイツDWDのものです。 シミュレーションはページ下のWeather and migration conditions in JapanのLoop startenを
ご覧ください。(4/5改訂) |
全1ページ
[1]





