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寒ければ・・暖房します。 でも電気が不足しているので大電力が必要なエアコン暖房は出来ない。 それなら他のものを使えばいいし断熱をすればいい。 断熱といえば大変そうですが、一番効果的な方法は人の断熱です。 そう、厚着をすれば暖かくなります。 キャンプ用の反射シートを敷くのです。 試しにストーブを消して反射シートを敷いてみると部屋の中は明るく少し暖かい! 寒い時には太陽を味方にする。夏には太陽熱を遮り快適に過ごす。 これだけでも相当な電力が削減出来ます。 追記
注意! 実施される場合は風などで反射シートが絶対に凹曲面にならないように! それ位太陽の光は強力なんですね。 |
冬を暖かく
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「電気ご使用量のお知らせ」がポストに入っていました。 電力会社から購入した12月分の電力量は11月6日〜12月6日(31日間)で248kWhでした。 5人家族、専業主婦の体制でメインの給湯はエコキュート、調理はIHクッキングヒータと 薪ストーブです。 太陽光発電で発電した電力量からの自家消費分はおよそ60kWhですので総消費電力量は 約308kWhでした。 1日当りですと約9.94kWhになります。 因みに今月の時間帯別の購入電力量は次の通りです。( )内は前年同月。 デイタイム 10:00〜17:00 : 16kWh(14kWh) +2kWh ファミリータイム 8:00〜10:00と17:00〜23:00: 77kWh (72kWh) +5kWh ナイトタイム 23:00〜 8:00 :136kWh (164kWh)−28kWh 前年同月と比較すると・・・ ナイトタイムの消費量が−28kWhと減っています。 トータルでも昨年比で21kWhの減少です。 ナイトタイムの減少は薪ストーブで高温足し湯をしているのが効いているかと思います。 薪ストーブは料理や、コーヒーにお茶を沸かすのにも使います。 これからの季節は薪ストーブがありがたいですね。 さて、先月から始めた簡単な省エネ・・ 今月は寒さ対策と寒さを利用する方法です。 私がするので格安ですよ。 寒さ対策・・これは以前紹介した新聞紙断熱材。 新聞紙を再利用した高価なセルロースファイバーでなく ホンモノの新聞紙です。 これでもクシャクシャにすれば断熱材になります。 2階建て住宅の1階部分には断熱材が入っていない住宅も多いかと思います。 天井裏に新聞紙を一部づつ敷き詰めれば、かなり冷え込みが抑えられます。 問題は燃えやすいこと・・電灯とか、太陽光発電のパワーコンディショナーの上など・・ 加熱する機器の付近には使えません。低温炭化が始まり自然発火するかもしれませんから。 それと・・風で飛ぶ場合もあるのでしっかりタッカーで止めて施工して下さいね。 あくまで自己責任でお願いします。 より安全確実に施工されるなら25〜50mm程度のグラスウールが良いでしょう。 床暖房で月の電気代3万円超え!というご家庭も結構あるかと思います。 断熱すると暖房費も助かって、しかもかなりのエコになります。 そして、寒さを利用する方法は・・ ビールを外気で冷やすのです。 我が家の場合、家の北側の野菜棚の中に入れておきます。 こんな感じです。 これでもそこそこ冷えますので室温のビールを冷蔵庫で冷やすよりエコです。 |
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我が家は普通の在来工法の住宅です。 外壁と2階の天井は100mmのグラスウール断熱です。 普通の在来工法住宅は外空間に面した部分は断熱されているのですが、1階の天井とか、 外に面しない間仕切り壁は断熱されていないです。 天井はこんな感じです。(寒そーでしょ?) まあ、これが典型的なごく普通の住宅なのですが1階部分は寒いです。 何で寒いかと1階天井に這い上がってみると・・多少、冷たい空気の流れを感じます。 冷たい空気の流れをたどっていくと・・・1階のバスユニットの壁に沿って冷たい空気が 流れ込んでいました。 ほほぅ、コイツだ! 設計士さんに確認してみると、バスユニット付近は(水回りでもあり)通気性を確保して おり、ここを塞いでしまうのは具合が悪いらしいのです。 風がスースー入っている訳ではないのですが・・やっぱ気になります。 家の中といえども外気が循環しているのです。1階部分が冷える訳です。 断熱材が入っていない間仕切り壁も気になるのですが通気性も気になるし膨大な量の 断熱材が必要ですしねぇ。 試しに1階天井に断熱材を敷いてみよう! 設計士さんに確認するとこれはOK! 「ウチの工場にちょっと古い2×4用のグラスウールが余っている」 との話でして、古いので1パレット(軽トラ一杯分)3000円で譲ってもらうことになりました。 多分・・市価の10分の1以下でしょう。 グラスウールはチト湿気ていたので天日で乾かして・・そのままじゃチクチクして室内に持って 入れないのでビニール袋で封をして搬入です。 さあ、ユニットバスの点検口から天井に這い上がり、隙間がないよう、どんどん敷き込みました。 今回グラスウールを敷けなかった場所はコレです。 最新のセルロースファイバー断熱材で〜す。(ウソ) セルロースファイバーの原料である新聞紙を子供たちにクシャクシャにしてもらって 空気層を作っています。 まあ、ちょっと高めの日本経済新聞なのですが・・・効果のホドは? うーん、グラスウールはやっぱ効果ありますね。 それほど冷えてないです。暖かいですね。 で・・日本経済新聞を敷いた部屋は? おおっ、ここも効果アリ! 寒さ加減が全然違う! へぇ〜 こんなものでも効くんだ。 まあ、新聞紙は可燃物なので、照明の周りは不可ですし・・ 特にダウンライトとかに接触するとかなり高温になります。 なので風が吹いても絶対に動かないようにタッカーで止めておきます。 (この新聞断熱は火災のとき怖いので電灯や火の気がない物置だけにしようかと・・) まだ、施工出来ていない部分もあるのですがグラスウールもまだありますので 順次敷き込んでいきますよ。 注意! 施工されるときはグラスウールが飛散しますので防塵マスクとゴーグルと手袋は必須です。 私は普段メガネをかけているのでゴーグルはいいかって思ってましたが・・ 結局眼科に通院する羽目になってしまいました。 12月12日追記
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いやぁ〜参りましたね。この寒さ。 |
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