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原発を推進するものは無知か鬼か悪魔の類としか言いようがない。

エコキュートの省エネ

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今日の午前6時の外気温はマイナス3℃。乾雪が降っています。
こんな寒い日に限って、薪棚の薪が雪まみれです。
幸い乾雪なので濡れてはいませんでしたが・・

薪棚に降っているのですから我が家の屋根付きエコキュート貯湯槽の上にも平等に降ります。
でも、本体の真上だけは雪が溶けているではありませんか?
気温が低いので溶けた雪は波板の先端で氷柱(つらら)になっています。
一応、この屋根、ポリカの波板の下には木の板が貼ってあります。空気層を含めると
4層の断熱なのですが・・・

そう、こんなに寒くともエコキュート君はおおらかで暖かいんです。

いい処のボンボンみたいで・・

私のような貧乏性の人間にはちょっと耐えられないんです。


「エコキュートよ! 2月分の電気使用量知ってるか?殆ど君が消費してるんだぞ!!」

「まあ、幸か不幸か・・我が家に来たなら我が家の流儀に従ってもらうよ!」

皆さん、このように・・コイツっ なかなか手ごわいんです。心して扱って下さい。

そしてメーカーさん! もっとしっかり育て上げて下さい。



 我が家のエコキュートですが、次の省エネ企画の対象です。
更なる屋根の断熱強化とエコキュート貯湯槽の周囲を板で囲い込み、冷気が直接当たらないよう
計画中で、今、材料調達の段階です。
エコキュート貯湯槽外部に直接断熱材も貼れば更に省エネになるはずで、耐低温炭化性と耐水性を
兼ね備え、タダか激安のものがあれば実現できるのですが・・
例えば、建築用養生シートのようなものか、浜辺で使う日焼け用クッションシート(高いのが難点)
のようなものが良いかと・・

皆さん、良いアイデアありましたらお教え下さいね。


−参考−
DIYでエコキュートの省エネ!
 http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/1040866.html

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 2006年の12月初め頃にエコキュートの省エネ目的でカバーを付けたらおよそ30kwh/月の効果があるよう
なので寒さが厳しくなる今の時期に記事にしてみました。

 2008年1月分の電気使用量を分析して分かったのですが、エコキュートの消費電力は外気温の変化の
影響をかなり受けるようです。(こんなに受けるとは思いませんでした)

 記事はここです。→ http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/941193.html

 深夜から朝方にかけて湯を沸かし、夜まで保温しなければならないのですからそりゃ冷えます。
代わりに大気が暖まっている訳です。晴れていれば更に放射冷却も加わりますし、雨が降れば気化熱でも
冷えます。どれ位冷えるかといいますと2008年1月のある晴れた日の我が家の場合、
エコキュートのタンク内の温度表示が朝方73℃位ですが夕方6時には66℃近辺です。
7℃も下がっています。(カバー取付け後で)
(日々データ取っている訳ではないのでおおよその数値とご理解下さい。また機種や天候、使用条件によっても
変動するはずです。)

 試しにエコキュートの本体(温水タンク側)の中央部を触ってみるとわずかに暖かい!
しかも上にいくほど暖かさは増します。えーっ、熱がこんなに漏れている。これは何とかした方が・・

 そういえば、以前とある工務店から聞いたことがあります。電気温水器を風の当たる場所に置くと
電気代が高くなるよって。できれば周りを囲い、屋根がある所に置くのが良いと。
ナルホド・・そうかもしれない。

 それで考えたのがこれです。

◎エコキュート本体の上部にカバー(屋根)をつける。

 理由は次の通り。特に1は重要です。

 1.エコキュート本体を改造しなくても良い。
 2.温度がほんのり暖かいのはほぼ上部だけである。(湯はタンク上部に集まるので)
 3.放射冷却の緩和効果が大きい。
 4.雨をしのげるので雨水の気化熱による損失も緩和できる。
 5.とりあえず簡単に安く作れそう。(DIYで何とかなる)

 材料調達はsniperの得意分野。工具は手ノコと電動ドライバ・ドリル、金づち位でいけました。

 木材の低温炭化が起こる程の熱(50℃〜)ではないので、木材を多用することに。

 ・木工工場から立派な2×6インチの杉材と広葉樹の板を調達!(タダ)
 ・杉材をカットし塗装をします。(塗料はヒマワリ油)
 ・杉材で枠を作りそれにポリカの波板を打ち付けます。(波板は余りもの=タダ)
 ・枠と波板の間は予めスポンジ等で隙間を塞いでおけば保温効果大です。(クッション材流用=タダ)
 ・金具をエコキュート本体のネジで共締め。(金具は200円位)
 ・本体上部側面を板で覆う。

 さあ、エコキュート本体に取り付けたのが添付の写真です。
風よけも兼ねて本体の右側には薪棚を置いています。

 格好はさておき・・・というか・・気に入らないのですが・・・

 効果はありました。晴れた日に夕方まで保温したら取り付け前よりタンク内の温度表示が3℃程
高いのです。3℃温度が高ければ我が家の場合おおまかな計算でだいたい月に30kwh位節約できそう
です。

 これならメーカー側で更に断熱強化をすればいいのですが・・・
小型化競争のためには省エネ性能を犠牲にしてしまうのかもしれません。残念です。

オール電化住宅の場合、深夜電力は格安なので節約できる金額は月に250円程でしょう。
でもちょっとしたDIYで貴重な電力が節約出来ました。投資も1ヶ月で回収できたはずです。

 DIYの得意な方、いかがでしょうか?
製作はあくまでも自己責任でお願いしますね。




製作には注意する点もあります。私の思いつく限り上げますと、
・50℃近くの温度であれば木材はゆっくりと低温炭化を起こし発火するかもしれません。
・塗料の中にはベース油の酸化により温度が上昇するものがあります。
・塗料を拭き取った布も発火するかもしれません。水で濡らしておきましょう。
・ポリカ(ポリカーボネート樹脂)は油に触れるともろくなります。油はつかないようにしましょう。

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