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この前、我が家にロッジのグリドルが届きました。 今まではスキレットで焼いていたのですが・・皆さんがグリドルでピザを焼いていらっしゃるのが 美味しそうで・・・ついクリック! フッ素樹脂加工なんぞなく取っ手もむき出しの鋳鉄というシンプルさは裏を返せば薪ストーブの中に 放り込むなど少々ワイルドな扱いにも耐えられるということ。 やっぱ私はこういうのが好みです。 さて・・薪ストーブの火が熾き火になった頃に耐火レンガの上にグリドルを置き余熱したアトに ピザを乗せます。 グリドルだとスキレットより大きなピザが乗せられいい感じ! 広葉樹の小枝を放り込んで少しだけ燻して・・5分もしないうちに出来上がりです。 (もう少し火力強めがいいかな?) 生地はパン焼き器で作り、手持ちのチーズと食材にオリーブオイル。 薪の香味とチーズが合うシンプルなピザの出来上がりです。 |
薪ストーブ
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当たり前ですが、薪ストーブに薪はなくてはならないものです。 薪も大切に使いたいし、燃焼時間も伸ばしたい。 手軽に燃費を向上出来れば薪ストーブは更に便利な暖房器具になります。 どうすれば薪から効率よく熱を取り出せるか? 我が家では今まで外気導入、煙突ダンパー設置、更にバッフルプレートの上に耐火レンガを 入れることで薪ストーブの暖房能力は大幅によくなりました。 このおかげでストーブをトロトロと焚くことが増えています。 少ない薪をトロトロと焚けば薪ストーブの炉内容積に対して熱源である炎の量の比率が少なくなります。 つまり、・・炉内の温度は低くなり、薪ストーブの効率も下がってしまいます。 同じ炎でも炉内の温度を上げるには・・炉内容積を少なくすればいいのです。 炉内の温度を上げてやればクリーンバーン燃焼も更に効くようになり薪ストーブの効率は上がり 排気もクリーンになります。 こういった感じで今、炉内底面に耐火レンガを入れて試験運転中です。 おおむね試験は成功して少ない薪でもより暖かくなりました。 まだ改善の余地があるのでそこそこ仕上がりましたらまたレポします。
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おでんが美味しい季節になったので薪ストーブを使っておでん作りです。 食材を鍋に入れて前日から薪ストーブの上に乗せておくと出来上がり。 薪ストーブに火が入っている間は加熱されるので、おでん作りは寒い日がいい。 子供たちも風邪をひいていたので、ストーブは1日中トロトロと焚きっぱなし。 じっくりと加熱された美味しいおでんになりました。
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玄関ポーチに段ボール箱にぎっしり詰まった原木が置いてありました。 いつも仲良くしている近所の知人の方が職場で出る廃材を集めて我が家に 持ってきて下さるのです。 きれいに揃った詰め方のようにとっても真面目な方です。 いつも有難う!大切に使わせて頂きます。 |
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そろそろ薪ストーブの季節です。 我が家でもイチジクのジャムを作るために・・という口実で部屋の薪ストーブに火を入れています。 この季節の焚き方はこんな風に少なめの薪でのんびりと。 じんわりとした暖かさでゆっくり体を癒しています。 あ〜もう・・ストーブの近くから離れられません。
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