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近所の知人宅でヒマラヤ杉を剪定されたので、切った枝を有難く頂きました。 7〜8mはあるかと思われるかなり大きな木で、枝といっても太いものは直径10数cmはあります。 なので、ストーブ用の薪としてはなかなか上物です。 早速、ナタで小枝を払い落し車へ積み込みです。 しかもご家族総出で、車への積み込みまでして頂き恐縮でした・・・ 私の車は助手席も取り払った原木輸送用の特別仕様車ですので これにはご家族の皆さんビックリされたようです。 すみません・・変な車に乗っていまして・・ ということで、およそ軽トラ一杯分(いえ・・私の3ドア原木輸送車に満載)の原木を頂いて 上機嫌で帰宅しました。 トランクを開けるとこんな感じでした。目一杯です。(笑) ○○さん、有難うございました。
またいつでもおいで下さいね。 |
薪ストーブ
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休日の朝はのんびりと庭の掃除を兼ねて焚き付け用の落ち葉を拾います。 今くらいの季節になると出来る技です。 敷地にはいろいろな落ち葉が・・・ 落ち葉も我が家ではとっても大切な焚き付け材です。 こんな風に炉に放り込んで・・紙類にマッチで着火!針葉樹に細い広葉樹と一緒に燃やします。 家が暖まった頃・・今度はトーストと焼き餅です。(トーストはウェルダン気味・・でも美味しいです) コーヒー用のお湯も沸かします。 のんびりとした休日の朝です。
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以前、薪ストーブを考えたいとおっしゃていたお客さん。 我が家の薪ストーブも参考までに見て頂いたのですが、 なんと・・薪ストーブ購入決定されたそうです。 しかも!太陽光発電もセットで!! まるで我が家のようなご家庭になりそうですが・・ 私としては本気に環境に優しいご家庭が生まれる訳です。 嬉しいかぎりです。 タッグを組んで薪集めもできるかもしれません。 どうかエコで上質なライフスタイルをご一緒に楽しめればと思います。
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岡山県から原木の頒布があったので有難く頂くことにしました。 岡山県では、河川の木を伐採したあとの原木処理費用を節約するため、こうやって 県民に頒布するらしいです。 今回は1〜2mに切られた柳や樫などおよそ1500本の原木です。 頒布会場には、こんなに!!(これでもかなり持ち帰られたのだと・・) 問題は・・ 太過ぎること 私よりはるかに重い原木を1本1本、車に積み込みました。 助手席は取り払ったのでここにも積めます。大体400kg位積んでるみたいなので こんなに積むとガソリンの重ささえ気になります。だから燃料もギリギリで頑張りました。 あまりにも沢山あるので仕事帰りにも寄って持ち帰って・・今年もボチボチ貯まりました。
伐採してからしばらく経ったこのシブトそうな樫! さあ、これだけ集まると薪割りも楽しそうです。 |
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薪ストーブを使って補助給湯をしている我が家ですが、 本格的に始めたのは一昨年前です。当時およそ90℃位に加熱した湯を 8リットル〜10リットル投入していました。 これで高温足し湯をしなくても済むようになり、それなりの効果が出ていました。 計算値ですが・・ざっと0.5〜1kWh/日の電力が節約できていたと思います。 そこで、今年は更に薪ストーブの補助給湯の量を増やし、およそ18〜20リットルにしました。 これで約1〜2kWh/日の電力を節約! こうくると・・更に薪スト給湯を増やしてみたいですね〜 という訳なんですが、モノには限界ってのがありまして・・ 我が家のストーブトップはごらんの通り既に目一杯です。 ならば、2回沸かせばいい! ところが・・今度は2度目の給湯が入浴時間に間に合わなかったのですね。 湯が温かくなる頃にはみんな湯上りです。 なんとかならないか・・と考えているうちにいい案が出てきました。 水道の水を直接沸かすから時間がかかるのです。 ならば・・水道水をプリヒート(予熱)すればいい! 早速薪ストーブの炉台とゲートに酒屋で頂いた5リットルのPETボトルに入れた水を置いていると 大体25℃位になりました。 (上の写真の隅の方に置いています。) この時期の水道水がざっと6〜8℃なのでプリヒートで20℃弱加熱されるのですね。 これで、入浴時間中に2回沸かせるようになり、薪ストーブの給湯量がおよそ30リットルまで 増やせるようになりました。 浴槽へのエコキュートの給湯量はこの通り劇的に減らせました。 120リットル・37〜38℃ → 100リットル・37℃ |



