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薪ストーブフルパワーの我が家・・ でも数々のストーブの燃費向上作戦が成果を上げ、薪はそれほど要りません。 やっぱ燃費がいいと助かります。 さて・・今回は薪ストーブで車の燃費向上の話題です。 使い方次第で様々な用途に使える薪ストーブですからね。 車にだって使えます!! こんな風にシートの上に薪ストーブで沸かしたケトルのお湯を入れておくのです。 こうして30〜1時間おくとフロントガラスの霜でも融けてくれるし (先週のような−3〜−5℃なんて気温では力不足ですが・・) ハンドルも冷たくないし・・なにより車内が暖かい! だからアイドリングが要らないんですね。その分の燃費が助かるのです。 アイドリングは多分1分間に60cc位のガソリンが要ります。(車でも違いますが) 10分もすれば0.6リットル。大きいです。 冬場のジテツーが実現するまではこれで燃費向上です。
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薪ストーブ
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我が家では鍋物も薪ストーブで料理します。 ストーブトップに鍋を置いて適宜、具材を放り込めばいいだけ。 実にシンプルです。 保温は石板をこれまたストーブトップで加熱して、食卓にまず石板を置いて その上に鍋を置けば食事中、鍋は冷めることなく美味しく頂けます。 石板はざっと、400℃くらいですからね。かな〜り熱いですよ。 因みに具材の白菜は玄関にどなたかが置いて下さったもの・・(ありがとうございます) そして、魚は自転車で買ってきたものです。 とってもエコロジーな鍋料理で環境への負担も最小限! だから気分もいいですね。 |
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今日、我が家に薪ストーブ設置を検討しているお客さんをお迎えしました。 私が薪ストーブを検討するときもそうでしたが、多くの薪ストーブの中から どこのメーカ−のどの機種がいいか・・しかも家の間取りや薪の調達量に、 はたまた立地条件によっても異なりますし・・ もちろん、もう上質な薪ストーブの暖かさがない生活は考えられない私はお勧めするのですが・・・ 多いになやんでおられました。 土地60坪、2階建てで床面積40坪で駐車場込み、はて・・薪棚を置く場所があるかとか・・ まあ、60坪もあれば大丈夫かとは思うのですが・・ はたまたチェーンソーはどうすればいいか?(住宅地では電動を使うのがいいと思います。) 金さえあれば、即、ガス、電気、灯油などのエネルギーが手に入り、そしてスイッチひとつで とりあえず、室温だけはそれらしい室内環境になる現代社会・・ 便利だが、環境にも建物にも問題山積のテンポラリーな快適さでもあります。 できれば、薪ストーブの本物の暖かさと、
テンポラリーではない持続可能で上質なライフスタイルの 素晴らしさを実感して頂きたいものです。 |
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我が家ではなるべくゴミを出さないようにしています。 生ゴミは畑の畝の間に埋めて、貝殻は薪ストーブで焼いて石灰系の肥料にします。 これで肥料は要らなくなるし、植物も元気になるのか農薬も要りません。 ところが・・一つ厄介なものがあるんです。 みかんなどの柑橘類の皮です。 コイツには揮発油分が含まれていて畑のミミズ君への攻撃性があるらしいんです。 ミミズは益虫です。 だから畑には入れない方がいいんですね。 ふと・・考えたのですが揮発油分があるなら燃えるんではないか? と・・ 試しにカラカラに乾いたみかんの皮に火を付けてみると・・ ちょっとビックリするくらい勢いよく燃えました。 これで我が家では焚き付けとして柑橘類の皮が採用となりました! 乾燥は? 晴れた日に車の中に入れておくか薪ストーブの近くに置けばよく乾きます。 こんな感じで・・この写真は”車”乾燥機で、乾燥しているところです。 車を走るだけに使うのは勿体無いですから・・ ゴミ箱に放り込めば自治体で回収されて重油バーナーで焼かれるだけ! ゴミ処理の費用はスゴイ額ですからね。 柑橘類の皮で焚き付けも楽になって・・まだまだエコな生活ができそうです。
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最近、建築現場をみると・・どうしても廃棄箱の中が気になる私ですが・・ 今まで飛び込みで廃棄箱の中の端材を頂くことはありませんでした。 という訳で・・生まれて初めての建築現場飛び込み交渉です! 大型物件なのでゲートには警備員さんが常駐しています。 軽く会釈をすると・・ 何とフリーパス!! まあ・・いろんな業者さんが入ってきますからね〜 というか・・廃棄費用が助かるので喜んでおられました。 現場に車を入れる許可までもらって、警備員さんに誘導してもらいながら端材の横に 車を止めました。 あとは安全靴を履きマスクをして作業開始です。 いい感じの2×8インチのSPF材があったので車のトランクに放り込んで帰りました。 この物件ならまともに持って帰ると2年や3年では使い切れないほどの端材が出るでしょう。 日本は資源がない国などと言っていますが・・そんなことはないと思いますね。 |



