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仕事帰りに造園屋さんの剪定くず廃棄場を見ると原木が揃えて置いてありました。 おお!あるある♪ これは、造園屋さんがわざわざ我が家のために置いて下さったものです。 ここに置いてあるということは必要なら持って帰ってね! ってことなんです。 もちろん、車に積んで持って帰りました。 で・・同じ週に・・今度は職場の倉庫の清掃があって杉材で出来た装置梱包用の パレットがありました。大きさは1.5×1×0.5mって感じ。 処分に困っていた同僚に・・これは分解したら我が家で処分すると言うと みんなで釘を抜いて分解!みなさんありがとう! 杉材は週末に丸ノコでカットしナタで小割りにして焚付け用にしました。 |
薪ストーブ
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この前、さすがにもう暑くて薪ストーブシーズンも終わりかと思い煙突掃除をしました。 さあ、薪ストーブに様々な工夫をしたので煙突の汚れはどうか?? 煙突の根元辺りの黒い物体が煤でして・・ 何とA4茶封筒2袋分です。今シーズン2回目でこんなにですからビックリです。 以前は2シーズンでそれ位ですから・・ 今までにやってきた排気に関係する工夫はこれらです。 確かにこれらで暖かくなりましたし、ストーブトップも熱くなり料理も早く出来ました。 薪の持ちも3割はいい感じでとっても使い勝手のいいストーブになったのですが・・ ストーブ内の炎の滞留時間を長くして、更に自作の煙突ダンパーで排気をゆっくりと排気させることで 熱をより沢山利用した結果、排気の温度が下がったのでしょう。 まあ、当然と言えば当然なのかもしれませんが。。 全ていいってものはすぐには出来ませんね。
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この前頂いた原木を電動チェーンソーでカットしました。 大体500kg位の量の原木を切るのにチェーンオイルが200〜300ccは要ります。 結構要るんですね。 チェーンオイルを使うと・・鉱物油のあの匂いがイヤで、しかも手に付いたりするともっとイヤ! 手にも多少は浸み込むはずですし・・オイルはミストになって吸入してしまうし・・ で、おがくずにもオイルが付いていますからもう燃やすしかない。 とにかく面倒なんです。 で・・思いついたのが廃天ぷら油です。 コイツをコーヒーフィルタで濾すとキレイなオイルになります。 3年間これを使っていますが電動チェーンソーの潤滑位なら何とかなっているみたいで・・ もう、10t近く玉切りしていますが、刃なんか研いだ事ないですし・・ 手についても安心で天ぷらの香りのするオイルで変な匂いはなし! これを使って桜の木を切ると・・おがくずは何と桜のチップになります。 だから、ちょっとしたスモークなんかもOKです。 桜以外でも・・畑に積んでおけば堆肥になります。 酸化すると次第に固まる性質があるのでシーズンオフの前にはきれいに掃除が必要ですが・・ それを割り引いてもメリットの方が大きいかと・・ 厄介物の廃天ぷら油はチェーンオイルとしても大活躍です。
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仕事を終えて家に帰ってみると庭に原木の山がありました。 近所の造園屋さんが1tトラックに積んでわざわざ持って来て下さったのです。 なかなかシブトい玉が沢山ありそうです。 この画像の中ほどの樫なんかスゴイでしょ! 私はこれ位の方が楽しめていいのです。ホントに・・
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今朝、起きてみると妻がホットプレートを出してなにやらしようとしていました。 どうやらホットケーキを焼く様子・・・ ホットプレートってニクロム線に電気を流して発熱させるという古典的な調理器具です。 使うのは電気です!! 火力やゲンシリョク発電なら・・輸入した燃料を燃やして→湯を沸かし蒸気を作って→ 蒸気で発電機を回して電気を作って→電気を送電して→我が家でニクロム線に電気を流して→ せっかく電気になったエネルギーをまた元の熱に変換してようやく調理が出来るんです。 火力発電・ゲンシリョク発電って良くても効率40%・・送電で数%ロスして・・ ホットプレートで数十%ロスして・・実質的に10〜20%台の効率でしょう。 大切な資源を使って環境負荷も大きいのに・・ しかもパワー不足気味です。 何て言うか・・熱の厚みがないんですね。表面的に熱いだけで・・ だからサーモスタットが働けばすぐに冷めてしまう。 まあ。こんな風に思うと更に美味しい! 妻のブログでは一味違うテイストに仕上がっています。 よろしければどうぞ! ―注意!!― ホットプレートの表面には多くの場合、フッ素樹脂(テフロン)加工が施してあります. フッ素樹脂は約260℃に達すると劣化し始め、約350℃以上になると熱分解が始まり、 発生するガスを吸入するとインフルエンザのような症状になるらしいです。 くれぐれも、350度以上での加熱は控えて下さいね。 (加熱に対する注意追記)
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