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この前、妻の友達から近所で里山の木を切っているとの情報がありました。 わざわざ我が家のために伐採現場で木を頂けないかと問い合わせて下さったとのことで・・ 早速、週末に原木を頂きに伺いました。 現場は日当りの良い里山で・・地主さん曰く 「木が生い茂ってきたので山掃除をしたのだが・・楢やクヌギはシイタケのほだ木に・・ サクラもなめ茸のほだ木になるけど・・雑木や枝はもう使う人がいなくなってなぁ。 要るだけ持って帰っていいから。。」 そう、昔は伐採した木は全て無駄なく利用していたんですが・・今ではねぇ。 多くの原木が倒されたままで朽ち果てるんですね。勿体ない話です・・ 私だけではなく、2tトラックに軽トラックが2台止まっており、シイタケ用、薪用に 皆さんそれぞれ用途に合った原木を持って帰っておられました。 私が頂いたのは枝部分。広葉樹で直径5〜10数センチ位のもの。 ストーブの薪にするならこれ位のサイズがいいだろうとわざわざ集めて下さって・・・ しかも、車に積める位の長さにカットしてあります。 早速、乗用車に積め込んでいきました。 助手席は外してあるので・・軽トラック分位は積めます。 見たこともないこの光景には皆さんビックリ!! 休憩になると薪ストーブの話題でもちきりです。 「暖かいかい? 薪はどれ位使う? 値段は?・・」 皆さん、興味津々です。 「鉄の塊から出る熱はエアコンやファンヒータとは別物で・・暖かさの質がいいですよ。 炉内では・・肉や魚もいい具合に焼けて、仕上げに桜のチップを入れると美味しいんです。」 思わず涎が出てきそうになった皆さん。 一人でも多くの人にエコで上質な生活に回帰してもらいたいなぁ。 暖かい春の休日に沢山の原木が手に入り、おまけに2時間弱のいい運動が出来ました。 |
薪ストーブ
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本日、ブログで仲良くさせて頂いておりますPajyankaさん邸にお邪魔させて頂きました。 Pajyankaさん邸はとある閑静な住宅街にございまして・・ 車にナビゲーションもない私は、勘を頼りにご自宅を探していたのですが とうとう、自力での探索を断念して分かりやすそうなランドマークまで撤退し、 そして・・Pajyankaさんに電話で救援を・・ 早速途方に暮れていた私の処までわざわざ徒歩でおいで下さいました。 (お手数おかけしました。) で、道案内をして頂くと・・何と私が探索を断念したもう2件先がご自宅でして・・ 実は、とあるブログ仲間のご自宅訪問の時にも同じようなことが・・・ 勘ってのは結構頼りになる??かもです。 で・・Pajyankaさんのご自宅に到着・・ 思わず「おおっ・・」って・・ご自宅・・素晴らしいの一言です。 そしてPajyankaさんご夫妻・・とても穏やかなお方でして・・やはりお住まいにも表れるんですね。 すごく立派なご自宅でしてリビングには美しいペレットストーブが設置されており 早速火入れもして頂いて・・ やっぱいいですね。 木を燃料にするとどうしてこんなに優しい暖かさになるんだろう? 美味しいコーヒーを頂きながらいろいろなお話をさせて頂きました。 ブログというものは不思議なもので初対面でも初対面って感じがしないんですね。 短い時間でしたがとても楽しかったです。 で・・本日のメインイベントであるご自宅で保管されていた端材を乗用車一杯分頂きまして・・ この日のために助手席を外しておいたのでバッチリ積んで帰りました。 美しい材はDIYに使おうかな?いろいろ楽しみです。 そして・・また、お会い出来れば幸いです。
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日曜から発症したインフルエンザがようやく下火になってきて・・ 今日は休日でゆっくり休めてホント助かりました。 でもまだまだ私だけ隔離部屋での生活で・・TVは携帯のワンセグです。(涙) で・・今度は杉花粉が飛び始めたりともうすぐ春ですよね。 という訳で今のうちに薪ストーブの話題を入れておきましょう。 我が家の薪ストーブはフランコべルジュというフランスの中型クリーンバーン機です。 これだけで家一軒が充分暖まるのですからかなりの暖房能力です。 クリーンバーン機の宿命というか・・触媒機に比べると燃費は多少悪いです。 これは仕方がない。 燃費を良くする方法・・何かあるはずです。 とあるブログに載っていたのですが・・ ある薪ストーブ屋さんがクリーンバーン機ならバッフルプレートの上に耐火レンガを置くと ストーブの蓄熱性も燃費も上がっていいと言われたらしいんです。 その方、F400で実施されて効果良好だったとか・・ クリーンバーン機は大体こんな構造でして・・ 火室とトッププレートの間にバッフルプレートがあります。 (著作権がどうのって言われるといやなので大嫌いなOffice2007で書きました。笑) ほおーっ・・なるほどなぁ。 耐火レンガは蓄熱するが・・ここなら部屋に向かっての断熱作用はない。 炎はトッププレートの近くを這うことになるのでいつも鍋を置いているトッププレートも 温まり易くなりそうです。 しばらく考えて・・要は排気がスムーズでトッププレートがオーバーヒートしなければOKだろう ということで実行決定にしました。もし・・何かあれば元に戻せばいいんです。 ホームセンターで野ざらしの耐火レンガを2個買ってきて、そして1週間・・薪ストーブの 近くで乾燥させました。 トッププレートはボルト2本で固定されてるだけですから簡単に外せます。 で・・・充分乾燥した耐火レンガをバッフルプレートの上に入れました。 フランコべルジュのバッフルプレートはおそらくステンレス製でレンガの重さにも大丈夫そうです。 一部メーカーのものにはセラミック製のバッフルプレートのものもあるようでして・・ これは・・私には強度がどうか分かりませんので気をつけて下さい。 炎が通りやすいように角度をつけて・・ こうすればトッププレートにも炎がよく当たりそうです。 くれぐれも排気抵抗があまり増えないようにして下さいね。 そうでないと・・きっと薪が燃えているときにドアを開けると煙が室内に出てくると思います。 炎が通過するのをイメージしてレンガを配置しましょう。 それと・・耐火レンガは絶対に乾燥させて下さいね。 水分含んだのを入れると水蒸気爆発でレンガは割れます。最悪・・レンガが爆発します。 生木を焚いたりしてもレンガは吸湿します。ストーブ内の耐火セメントも同様に・・ レンガを置いたらトッププレートを閉めるだけです。 このときボルトは締めすぎないように・・ なぜかって? トッププレートぐらいの大きさになると暖まると0コンマ数ミリは寸法が変化します。 こんなの締め上げちゃいけません。 さあ、使ってみてどうか? 炎の上がり方は今までよりややゆっくりになりました。 そしてトッププレートは劇的に温まるようになりました。 今まで煮物かせいぜいトーストまでだったのが・・炒め物も何とかできそうな位です。 1カ月ほど使ってみて・・部屋の暖まり方も少し早くて火持ちも良くなったようです。 薪ストーブのドアを開けても煙も出てきません。 今のところいいことずくめです。 実施される場合は自己責任で・・
よーくご自身で考えてから実施して下さいね! |
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薪ストーブという暖房器具、古風なもので手間がかかって火吹き竹を使って火起こしを していると思われている方も多いらしい・・・ もちろんそんなことはなくって、我が家の場合は小さめの薪と新聞紙一枚、 それにマッチ1本で着火します。 空気は排気が煙突に抜ける分だけはゴーゴーと入ってくるので火吹き竹なんぞ要りません。(笑) 2次燃焼、3次燃焼といって薪から出る煙も燃焼させる方式を採用したストーブも多く、 だから巡航運転になれば煙もほぼ出ませんし・・ 薪ストーブって意外とハイテクなんですよ。 で・・とある薪ストーブ屋さんから 「新しい薪ストーブが出ましたので・・」 って言われて・・まあ買う訳じゃないんだけど・・その場でカタログ見て・・ 「ふーん・・まあ構造的には良く燃えそうだけど・・・・」 って会話をしました。 後からその薪ストーブ屋さんから聞いたNestor MartinというやつのHP見たのですが 何とその薪ストーブはリモコン付きで・(もちろんワイヤレスですよ。) 燃焼温度か何かコントロール出来るらしい。 「ありゃりゃ・・やっぱリモコンまで付いたか!」 思わず我が家のオールマニュアル操作の薪ストーブと見比べました。 なんだか良さそうだなぁ。・・ で・・燃焼状態が気になりだしたのでyoutubeで調べると・・ こんな感じです。こりゃ長時間燃えるわ。 なるべく熱を外に放出せずに炉内を高温に保って、空気も絞って薪を大事に燃やそう って感じですね。 暖房用途ならこれはなかなかスゴイと思います。
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