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太陽光発電を稼動させてから今月で4年が経ちました。いい機会ですので我が家の年間発電能力を 確認してみました。 太陽光発電装置が発電した発電量とそのうち自家消費に回した量、発電量から自家消費量を 差し引いた電力会社さんへの売却量、夜間、雨天時等に電力会社さんから購入した購入量、 そして売却量−購入量の差(純供給量)を年間別にみるとこうなります。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発電量 自家消費量 売却量 購入量 純供給量 1年目:2006年9月〜2007年8月 : 4995kWh 1328kWh 3667kWh 4177kWh -510kWh 2年目:2007年9月〜2008年8月 : 4711kWh 834kwh 3877kWh 3342kWh +535kWh 3年目:2008年9月〜2009年8月 : 4654kWh 973kwh 3681kWh 2998kWh +683kWh 4年目:2009年9月〜2010年8月 : 4691kWh 934kwh 3757kWh 2809kWh +948kWh 1年目は発電量も多いのですが自家消費量、購入量共多く、差し引き510kWhを電力会社さんから調達。 2年目は発電量は少ないのですが1年目に比べ1329kWhの省エネに成功、差し引き535kWhを供給。 3年目、夏の長雨で発電量減少。しかし1年目比で1534kWhの省エネに成功。差し引き683kWhを供給。 我が家は様々な工夫を凝らし無理せず省エネの強化をしています。 (我が家の消費量を見て相当な努力をしていると思われる方もいらっしゃるでしょうが・・ そう難しいことも、費用のかかることもしていません。ちょっとした工夫だけです。) そうすることで計算上、我が家で使用する電力の全てを太陽光発電でまかなった上に更に1年間に 948kWhの電力量を供給する小さな発電所になりました。 大きな太陽光発電システムを付けることが出来なかった我が家ですが 小さな工夫で快適・省エネな暮らしを探求し、年間1MWh近く発電する発電所になりました。 |
太陽光発電所
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いよいよGWも今日で終わり・・・・ この休みも楽しいことが沢山ありました。 せっかくの休みなので普段なかなか出来ないことをやっておこうと黄砂まみれになっていた 屋根の上の太陽電池パネルの掃除をしました。 ベランダからハシゴをかけて、安全ベルトをしてからパネルの様子を見ると・・ パネルが白っぽいぞ! 最近ちょっぴり発電量が減ったかな?と感じていた訳がわかりました。 広い範囲を拭けるように床拭き用モップにベランダ用の鯉のぼりポールをネジ止めして拭いてみました。 まずは・・あるものを利用です! コレ、分解すれば・・普通のモップとして利用出来ます。 しばらく雨が降っていないせいかすごい汚れでした。 屋根半分を拭いた時の画像がこれ・・きれいになったでしょ? 昨年の秋に拭いたときは3年掃除せずでも簡単に済んだのですが黄砂はスゴく落ちにくいですね。 2度拭きした後に水をかけて終了! 掃除しても・・岡山は今日も黄砂・・・ 毎年黄砂は降るのですが、秋にはこれほどには汚れていないってことは・・・ あまり掃除しても効果は限定的ってことですね。 (効果は1〜3%らしく、コケ類、油分などのしつこい汚れの除去には効果的だと思いますが) 陸屋根で屋根へのアクセスが簡単な方は頻繁に掃除しても宜しいでしょう。 でも普通の屋根だと高所作業になるのでおすすめはできませんね。 せっかく早起きして道具まで加工したのですが、私のGW最後の道楽になった感じです。 まっ・・いいことにしましょう。
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2010年4月分の電気料金が出ましたので速報させて頂きます。 電力会社からの購入金額: 4284円 太陽光発電の売却金額 :16992円 購入金額のおよそ4倍の売却金額になりました。 これもFIT制度のおかげ。(皆様有難うございます。) 省エネ+太陽光発電・・ ちょっと工夫するだけで日本の30年物長期国債と比較しても太陽光発電は既に
投資案件として多くのご家庭で成立する物件になると考えられます。 |
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太陽光発電を始めて3年が経ちました。 基本的にパネルは掃除しなくても、雨が降ればキレイになるので発電に影響するのは1〜3%程度って 聞いていました。 年間5000kWh発電するとして50〜150kWh/年です。 金額換算だと我が家の場合、消費電力も少ないのでほぼ50〜150kWhの全量を売却できそうです。 なので年間2400〜7200円の収入増ってことになります。 最近のパネルは反射を防止するために表面はゆるやかな凹凸になってるしなぁ。 とまだ朝露が付いている早朝に行動開始です。こうすると水が要りませんし、 ほとんど発電しない時間なので発電の邪魔にもなりません。 腰には高所作業用の安全ベルト。 ハシゴを雨どいに結び付けて怖々とハシゴに上がりました。 (半円形状の雨どいの場合は強度が弱いようなので他の場所で固定です。) そしてモップで掃除です。早速拭いてみると・・ 結構汚れていました。 因みにパネルの上には怖いので上がっていません。きっと滑ると思います。 掃除は30分程度で無事終わりました。 さあ、昼12時頃に発電電力を見ると普段よりおおよそ0.1KW(約3%)程多いようです。 高所作業で少し怖かったのですが・・ とりあえず狙い通りの効果です。
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この前、通気ガラリを取りつけた我が家の太陽光発電-パワーコンディショナーですが・・ 1階の天井に大穴を開けて通気ガラリを取りつけて快調に放熱していました。 排気先は1階の天井部分でそこから間仕切り壁を伝い、天井裏の通気口に排気されるという方法でした。 風が強いときには通気ガラリから風が入ってくるのです。 まさか・・とは思ったのですが我が家の場合、この1階天井部分は床下と天井裏に間仕切り壁を 介してつながっているのです。 つまり外気で通気がされている空間なんです。 これは承知のことだったのですが、パワコンの放熱で発生する上昇気流が負ける程の風が入るとは・・ そりゃ、上昇気流が完全に負けていれば冷却は出来ます。 問題は上昇気流と外気の吹き込みが均衡したときです。 この場合は空気冷却が出来ません。 まあ、一度で完全なものは出来ません。(ちょっと記事にするのが早過ぎでした。) でも・・この通気ガラリ・・風の弱い時の威力は絶大です。 これだけ分かっただけでも大きな収穫と思うことにします。 |






