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薪ストーブの季節になるとちょっと困ることがあります。 何が困るかと言いますと・・ ・室内の湿度が低くなり、場合によっては40%以下になる。 ・外だと洗濯ものが乾きにくい。 じゃ、室内で洗濯ものを干せばどちらも解決するかも?と考えて室内で干すようにしたら・・ 洗濯ものは良く乾いて、湿度も多少上がりました。 これで衣類乾燥機も、加湿器も使わなくてもOKです。 今まで子供部屋のカーテンレールとかに洗濯ものを干していたのですが外から丸見えなので・・ 階段部分の天井に吊るすタイプの物干し場を作りました。 材料はS字フックと、S字フックを引掛けられる金具に軸細コーススレッドです。 まずは、超音波センサーで天井裏の垂木を探して、 (穴を開けてからでは修正できないので何度か確認します。) 垂木がある場所にコーススレッドで金具を留めます。 (垂木がない場所はネジが効きませんので注意!) あとはS字フックを引っかけて、竿を渡せば完了です。 たったこれだけで、物干し場が完成です。 材料費は竿別で大体・・700円位です。 で・・使わないときはフックと竿を外せばOK! お手軽DIYでした。
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DIY
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薪ストーブを付けていると冬でも家中暖かいので野菜がすぐダメになってしまいます。 床下とか外に置くこともあったのですが置けるスペースも少ないし・・ という訳で・・新たに屋根付きの棚を作りました。 設置場所は家の北側にあるエコキュートの熱交換器の上です。 屋根付きなので雪が降ったときには熱交換器の雪吸い込み防止にもなり、 寒い季節は冷蔵庫代わりになります。 材料は ・国産杉2×4材 ・木曽桧の板 贅沢な材料ですが全て端材(頂き物)です。 ・亜麻仁油 ・ひまわり油 ・酸化チタン粉末 これらは塗料にします。 ・コーススレッド ・ステンレス線 材料費は全部で400〜500円位だと思います。 熱交換器の基礎と棚の間にステンレス線を張って固定しました。 (熱交換器は多少振動するので振動で線が1本切れても落ちないように!) 出来あがってみると何だか野菜の無人販売所みたいですけど・・ これで新鮮な野菜が頂けるのでいいことにしましょう。
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調理器具として活躍中の薪ストーブですが、ちょっと鍋のふたを置くスペースがあればいいのに・・ との妻の要望があり薪ストーブのハースゲートに小さな棚を作ってみました。 木材は厚さ14mmの洋桜の板と角材。ぜーんぶ建具工場の端材です。 焼却される運命だったのを頂いてきたものです。 ハースゲートの木部は熱が加わり反ったりすると棚との合わせ目が狂うのでアルミテープを貼り 遮熱します。 板をカットして蜜蝋と亜麻仁油が主成分のワックスで塗装して取り付けです。 熱が加わる場所なのでビスを打つ前にはやや大きめの下穴を開け、四方八方をビスで縫わない ようにします。 木もあまりストレスをかけると割れたり歪んだりします。。(人間も同じ!) こんな場所はおおらかな設計にしましょう。 さあ、出来ました。 鍋を置いてみると・・こんな感じ。 棚はストーブに近いので熱対策が要るでしょうが・・塗装が乾くまで洋桜の木目を楽しみます。
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久々のDIY記事です。 今回のは小物です。 数年前、我が家の包丁の柄が取れてしまって・・ 刃は鍛造品で驚く程切れ味がいい。道理で柄が取れても使い続ける訳だ。 だから捨てるなんて出来ない。 修理も考えたのですが金物屋さんでも修理出来ない!?と言われ、柄がないまま 使い続けていました。 この前、ふと、これ・・・ひょっとして自分で作れないか? と思い始め・・ 素人の私がいい加減な工具で作れるかなぁとも思ったのですが、もはやこの包丁を 活かせるのはこの方法しかない。。 気分が変わらないうちに行動開始です。 包丁を手に取り、手持ちの材料を探していたら丁度いい洋桜の板がありました。 柄の型取りをして糸ノコでカットします。 これから後は3次元的な形状なのでカッターナイフとヤスリで形を出していきます。 そして塗装用の亜麻仁油を1000番のサンドペーパーに乗せ、磨き込んでいきます。 磨きと数日間の乾燥の繰り返しを2度行い、いよいよ取付けです。 柄の厚さは片側9mmと薄いので普通のビスでは先のテーパー部分が長く止まりません。 結局、ビスも長いものを削って作った特注品! 柄に下穴を開けて、特注のビスで止めてようやく出来上がりです。 包丁を手に取りグリップの具合を確認! うん、まあいい感じ。 新しい柄をまとった包丁は少し輝きを増した感じです。 妻もえらく喜んでくれました。 小さくても以外と手間暇かかったDIYでしたがこうやって自分で手を加えながら使い続けるって
とても気持ちがいいものです。 私も時々手入れをしながら大切に使っていこうと思います。 |







