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6月27日・・岡山県で奇妙な雲が出た。方角は西である。 いわゆる地震雲と言われるものだろうか? 良く分からないが阪神淡路大震災の時にもこの手の雲が現れたようだ。 この手の雲が出たら必ず地震が起こる訳でもないようだが・・・・ とりあえず、寝室にはスリッパを用意した。 ライフラインが止まっても、薪もあるし、バーベキュー炉はあるし・・水も備蓄している。 地震に敏感な動物達の行動はどうでしょうか? |
sniperのつぶやき
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コンビにには弁当の類が沢山置いてある。 売れ行きにかかわらず沢山並べて置くらしい。 で・・新鮮さをアピールするために賞味期限になったものは大量に廃棄する。 鶏肉じゃないぞ!一生懸命生きてきたニワトリだぞ。 牛肉も豚もそうだ。 殺される時には涙を流すらしい。さぞ痛く・・苦しかったろう。 せめて大切に食べてあげるのが弔いだ。 |
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日本では、まだ・・政府がうがいのような迷信じみた対策を推奨しているようですが・・ この前、英会話のクラスでアメリカ人と会話する機会があって新型インフルエンザについて 話し合ったのですが・・ アメリカではマスクの習慣こそないものの、接触感染については防御方法がかなりしっかり しているようです。 まず、咳エチケット・・手で口を覆うことはしないそうです。 なぜならその手にウイルスが付いていてドアノブでも触ったら多くの人に広めてしまいます。 だから肩で口を覆う。これなら肩に付着しても他の場所には付着しにくいです。 アメリカは国土が広く人口密度が低い。そのうえ自動車社会! だから飛沫感染、空気(飛沫核)感染にはあまり敏感ではなく接触感染に敏感なようです。 アメリカ人がマスクをしない訳はこの辺りにもあるようです。 一方、日本では・・人口密度が高く公共交通機関も発達している。 だから、飛沫感染、空気感染、接触感染どれも気にしなければいけないのです。 |
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新型インフルエンザの国内感染が発見されました。 まあ、これから同時多発的に各地で発見されるでしょうが・・ そもそも強毒性の新型インフルエンザを前提に考えられたプログラムは、 今回の弱毒性インフルエンザにも頑なに適用されています。 弱毒性の新型インフルエンザ感染の疑いがある患者を全て遺伝子検査する意味が どこまであるのでしょう? インフルエンザに冒されているのはこの国ではないでしょうか? |
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新型インフルエンザの実態が明らかになりつつありますが、今のところ鳥インフルエンザのように 多臓器不全になる強毒性のものではないらしいですね。 という訳で今のところは一安心です。 まあ 「未知なる脅威には考えられる最大限の対策をする」 というのが防衛の基本セオリーなので かなりの出費になった我が家のパンデミック対策は正しい行動だったと思っています。 とにかくウイルスは変り身が早いので、これから毒性が強まったり、耐薬剤性を獲得しないよう 祈るばかりです。 で・・我が家のその後はどうか? 一番のリスクを抱えているのは私です。とにかく人の移動が多く外国人も頻繁に入る職場なので かなりの危険地帯です。 たとえ毒性が低くてもインフルエンザにかかると治るまでは会社へは行けませんから大変な損失です。 インフルエンザに感染する原因で多いのが飛沫感染と接触感染です。 これらにはやはりマスクと手洗い、手の消毒が有効だと思います。 くしゃみしたときの飛沫の直撃を受けるのとたとえ不織布マスクでも鼻や口をガードしているのでは 感染リスクは大違いでしょう。 飛沫が乾燥してきて空気中を浮遊しだすと更に強力なN95ということになるのですが・・ 今の段階でN95つけるのは勿体ないので大きさの異なる不織布マスク2重で防御しています。 こうすると顔とマスクの隙間は激減します。 そしてこまめな手の消毒です。何気なくウイルスのついた手で目や鼻を擦ったりすれば体内への侵入を 許すことになります。 携帯用のスプレー瓶に消毒用アルコールを入れて携行しています。 とりあえずしばらくはこれで対応しようと思っています。 やり過ぎ?? いえいえ、私は免疫力が弱いのでこれ位はしておかないとね。
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