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今、社会では弱い立場の人間の職も住居も奪い、資本家の利益を守るという行為が まかり通っている。 自社のホームページではCSRだの社会貢献だのと論じておきながら・・ この寒い中、住む場所さえ奪う行為・・ そりゃ、もう余剰資金(内部留保)もなくなり万策尽きたのであれば仕方があるまい。 でも、天文学的な余剰資金を持ちながら職と住居の剥奪行為に加担している。 そりゃ欲しいものもある。 T社のプ○○○とか、C社の広角レ○○とか・・ 欲しいけど・・ 労使の対立という不協和音は必ず企業の製品やサービスに出てくる。 誰が自分たちの都合だけで首を切ろうとしている経営者と株主達の為の会社が さっさと作れという製品に魂が込められるだろうか? 物つくりはたとえ一つの部品が不良になっても機能しない。 不協和音の中で作った部品をこれまた不協和音の中で組み立てて製品に仕立てる。 これでいい製品が出来る訳がないと思うのだが・・ まあ、消費者は次第にこの不協和音を見抜いていくでしょう。 失敗例は幾らでもあります。 海の向こうで株主の御意向ばかり聞いて、青息吐息の車屋さん連中に・・ こんなことはよく分かっているはずだが・・・ 一方で、大量に解雇された方々を採用する企業や自治体もあります。 こういった企業・自治体は応援したいものです。 きっと恩返しがあるでしょう。 両者の姿勢は180°違います。 この背景には株式の上場、非上場など諸事情もあるでしょう。 でも・・よく考えた方がいいです。 |
sniperのつぶやき
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近くのホテルでクリスマスの演奏会をするってので行ってきました。 おなじみの曲をサックスとキーボードで演奏! いい感じでした。 その後に花火! 何だか幻想的・・・ お口直しにね・・♪
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今日はクリスマスイブです。 極上の薪ストーブ料理を食べながら、子どもたちとこんな話になりました。 妻:「楽しいクリスマスイブが過ごせて良かったね。」
「でも・・クリスマスでもご飯も食べられない人も沢山いるのよ!」
長男:「ふーん、それで・・・」sniper: 「おい、ふーん、それでとは何事だ?・・」 「そんなこと言うなら・・お前らこの休みの間に1日だけ断食させるぞ!」 長男:「え〜 そんなの〜」(涙顔です。) sniper: 「世の中にはなぁ、戦争で食物も住む場所もない人もいるんだ!なんでか分かるか?」 「自分たちがいい生活をしたいがためによそ様の石油や大事なものを横取りするとか・・ ○○○○のようなとんでもない連中がいるからだ!!」 「お父さん、お母さんを殺されてひとりぼっちのクリスマスの子どももいるんだぞ!」 長男:「・・・・・」(とうとう涙がこぼれました。) 二男も怖いといいながら泣き始めました。 sniper:「だから・・お前ら一度でも空腹を味わってみろ!」 という訳で、この冬休み・・・我が家では男連中は1日だけ断食が決定です。 豊かな時代に育った我々と子供たち世代・・豊かさゆえ、その有難さを忘れているようにも思います。 子供たちに豊かさとは何か?を教えるには貧困や空腹とはなにかを教えなければ・・・ まあ、楽しいクリスマスイブもいいですけど・・・ これはこれで、いいクリスマスイブだと思いました。
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このブログを始めて1年ちょっとが過ぎました。 皆さんのおかげで何とか続けてこられました。 まあなぁ〜、私もちょっとクセがあるから・・・妻も耐えられなかったのでしょうか? この前から薪ストーブでお風呂の湯まで沸かしたのがマズかったかなぁ? 子どももほったらかしで、天井裏にはい上がって新聞紙を敷きつめたコトにあきれたのか・・ 高い買い物だったエコキュートも分解して勝手な断熱したしなぁ〜 それとも・・・・・ 思えば、自営業の娘さんには私のようなミミッちいサラリーマンの妻は性に合わなかった のかもしれません。 しかし、ココで未練タラタラなのもカッコ悪いので、妻の意思を尊重することにしました。 妻の転居先はコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/mikinyan_heart 時々みてやって下さいね。(笑)
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最近・・えらいことになってきました。 年末なのに・・こんな話題もなあって思っていたのですが・・ あのトヨタ、ホンダでさえ大変な状況です。 大体、ああいう企業には優秀な連中が集まり易く、今まで地道に成長してきたのですが・・ 今回ばかりは急激な市場の変化を予測出来なかった訳です。 潤沢な利益を上げ、研究開発に設備投資に莫大な資金を投入していかなければ生き残れないのが 自動車産業です。それがあまりに急激に冷え込んだ市場の中では対応しきれない訳です。 でも・・この予兆はいくつかありました。 米国の不動産市場は2007年から下落しはじめ、日本でも昨年7月末、サブプライムショックで 日経平均は大暴落していました。 そしてサブプライムがどんなものかってのもチラホラ聞かれるようになっていました。 なぜ、トヨタ、ホンダの優秀な連中でさえ、今の状況を把握出来なかったのでしょう? 彼らの判断力が大したことなかった?? 私はそうは思いません。 ではなぜ?? 判断の材料に使った情報に問題はなかったでしょうか? いくら人材が優秀でも判断材料がおかしかったら・・・・マズイことになります。 2007年のサブプライムショックでメディアはどう言ってたでしょう? ・焦げ付く恐れのあるローンは13兆円ほどで・・大したことはない。 ・新興国の経済成長が目覚ましいのでショックはカバー出来る。 細かく覚えていないけど・・まだまだありましたね。 どれも一見、「そうかな? なら、大したことないな」って思う記事でした。 でもよく考えてみると・・・・ 不動産の値上がりを前提にした米国の市場で住宅ローンが焦げ付きはじめて これで米国の不動産価格が下落し始めたら・・投機資金は次々と資金を引き揚げて 更なる下落を呼び、消費は冷え込む。 当時、米国の株式時価総額の約半分の額の住宅ローンがありました。 日本はせいぜい10%程度でした。 いかに米国の住宅ローンの規模が大きいか? 世界一の消費大国である米国市場が冷え込むのは想像に難しくありません。 新興国が束になっても米国のGDPにはかないません。 ということは・・新興国の経済成長が目覚ましいのでショックはカバー出来るなんてことは よく考えてみると、にわかに信じ難い予測でした。 メディアはなぜあんな楽観的な予測ばかり流したのでしょう? 米国FRBは昨年から周到に準備したかのように次々と金融安定化策を打ち出してきましたし、 欧州各国も数兆円規模の協調を何度もしてきました。 形振り構わない金融政策に・・ もう、何でもアリです。 そう、もう、 「何でもアリ」・・・・ 何でもアリなんだから情報だって・・・・ もう、言わなくてもわかりますよね。 (あくまで私の推測なのですが、こうとしか考えられない。) メディアの楽観的情報を元に強気の事業計画をたてた企業も多いでしょう。 設備投資もして・・そしてこの不況です。これじゃたまりません。 もう少しでクリスマスに正月なのにね。
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