楽しいロハス(LOHAS)な毎日

原発を推進するものは無知か鬼か悪魔の類としか言いようがない。

環境について

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油田事故

米南部の油田事故が発生し、今もまだ原油が流出しているようです。
環境被害は相当なものでしょう。

「形有る物は壊れる」が世の常。

数億年かけて生成された原油をたった2世紀程の間に使おうとしている我々の身分不相応な
ライフスタイルを維持するための海底油田。

起こってはならない事故ですが・・・もう事故は現実のもの。
せめてこの事故から何かを学ばなければなりません。

なぜ、これ程までのリスクを取って油田を掘削しなければいけないのでしょう?
取らなくてもよいリスクがあるのではないでしょうか。

リスクを回避する方法・・・意外と身近なところにあるのではないでしょうか?

それは我々が持続不可能なライフスタイルを見直すことだと思います。

今月から太陽光発電で発電した電力の買取価格が大幅にUPしました。

広く薄く電気料金を値上げして、太陽光発電の買取価格を上げる原資にしているのです。
大方のご家庭にとって確かに電気料金の値上げはない方が嬉しいのですが・・・

このまま、あと数十年で枯渇と言われる化石燃料に・・天文学的な額の税金と数十万年という
期間、厳重な管理をしないと成立不可能なゲンシリョク発電に頼るわけにはいかない訳ですから
自然エネルギーに回帰しなければならないのは火を見るより明らかです。

太陽光発電に風力発電に・・どんどん普及すればいいのですが・・
今のまま、普及と言うわけにはいきません。
太陽光もですが、送電電圧より若干高めにしないと太陽光発電システムから送電線へは
送電できないんですね。

電力会社さんは、太陽光発電を取り付けた住宅付近の電圧調整を行っておられるのです。

何せ、昼間は発電するのですが、夜は電力を買う方に回るのですから、
電圧の変動も無視出来ません。
我々に出来るのは・・発電するなら、夜の消費電力も少なくすること。
これが電力会社さんへの負担を減らせる行動なんですね。

言うのは簡単ですが、多くのご家庭が密集して太陽光発電されると、かなり大変らしいです。
では、自然エネルギーが普及するのは悪いことでしょうか?
答えはNO!です。

解決方法はあります。
今、小さな発電システムをいくつも連係できるスマートグリッドに、大型の蓄電池が
検討されています。

電力会社さん、こういう設備投資には私は賛成します。

なぜなら、それは、ゲンシリョク発電の事故や廃棄物漏洩事故など電力会社さんの経営リスクを
軽減することになるからです。
そして、リスクを軽減することは国家・国民のためにもなります。

しばしば、私のブログにおいで下さる電力会社さん、
ぜひとも、次代の子供達のことを考えた経営をお願いしますね。
一時140ドル/バレルを超えた原油相場・・リーマンショックを境に40ドル近辺まで下落。
そして現在は再び75ドル前後まで上昇。

原油相場140ドルでガソリン価格は一時200円/リットルを超えました。
運送業の皆さんなど・・一時的に窮地に陥った方々もあるでしょう。

しかし、これで本気に省燃費車の開発・量産化が進みました。

ハイブリッドカーに・・ガソリンエンジンでも無駄を削って・・
今や30〜40km/リットル走る車に驚くこともなくなりました。

この動きを加速したのは・・そう、高いエネルギー価格です。

もうこれで限界か?・・いやいや、そんなことはないでしょう。
私が思うに100km/リットルも夢ではないと思います。

比較的効率の悪いガソリンを使って重い鉄で作られたボディをまとった状態でリッター40kmを
叩き出したのです。

更にガソリンより約30%効率の良いディーゼルエンジンに・・
航空機のようにカーボンファイバーを使ってボディの重量を1/3に出来れば・・

夢物語ではない気がしませんか?

同じことは、他でも通用すると思います。

今月から電気料金はわずかですが値上げになります。
理由は太陽光発電の買取価格上昇分を上乗せするからです。

おかげで太陽光発電システムの設置は急増!
この不況の中、飛ぶ鳥落とす勢いで大きな産業へと発展していくことでしょう。

その他にも・・消費電力を抑えた家電に、
まだまだ数は少ないものの、薪ストーブやペレットストーブを設置されるご家庭も増えました。

そして・・これは、比較的環境に優しい社会を作る手助けにもなります。

エネルギー価格が高いこと・・長期的には敬遠することではなく

むしろ歓迎すべきことではないでしょうか?

今日はなんの日??

今日は何の日でしょう?
いつもね〜、思うんですけど・・楽しく平和な記事は書いてると気持ちいいんですね。
毎回、毎回・・そうだったらホント楽しい毎日なんですけどね。

でも・・でもね・・・
やっぱどうしても主張しなければならないことはちゃんと主張します。
目を背けたり、知らん顔もしたくはありません。

実は私の大嫌いなものの日なんです。
何だか分かりますか?

ゲンシリョクの日なんですって・・


ゲンシリョクについては幾度となく記事を書いてきました。


「私が電気を使いたくない訳・・ 」
http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/29003422.html

「オール電化は環境に優しい? 」
http://blogs.yahoo.co.jp/sniperhtjp/18775000.html

そして、ブログ仲間の方から教えて頂いたHPに・・
http://www.iwaishima.jp/home/discuss/discuss.htm


記念すべき日だそうですので、その意義を考えてみるのも良いかと思います。
昨日の夜、NHKスペシャルで放映された
「ゲンパツ解体〜世界のゲンバは警告する〜」

見られた方も多いかと思いますが、

著作権の関係から、私が詳しい要約をすることもできないので、Youtubeで動画を探したのですが・・
画像は一切なし。
普通・・出てくるんですがね。(なぜなんでしょうねぇ)

要は計画推進当時、解体する方法もホウシャセイ廃棄物と化した施設の膨大な量の設備構築物の
処理方法も確立しないまま作ってしまったゲンシリョク発電所。

解体は困難を極めるらしいです。何しろ人が作業するとヒバクするんですから。
そして解体物を処分する場所がない。当たり前です。解体物もホウシャノウを出すんです。。

地層ショブン?? 某国では政府お墨付きの強い岩盤に作った処分場が既に地下水の侵入と岩盤の
弱さから計画中止です。
地震の多い国では更に困難です。

それではと考えられたのが施設の金属類のホウシャセイ廃棄物の一般ゴミ化です。
低レベルのホウシャノウしか出ないなら溶かしてリサイクルしようってことです。
(まあ、そのうち、ホウシャノウを放つ車なんてのも出回りますよ。きっと・・)

ここからは私見ですが・・

一体どれ位のコストがかかるか・・

管理しなければいけない期間は数十万年です。

日本だけでも100兆や1000兆円やそこらじゃ効かないと思います。
何しろ某国では数基解体するだけでも10兆円を超えています。
作ったものは厳重に保守・管理しなければならないのです。
数十年に一度は大地震が来て・・修復作業で更に大金が必要になって・・
ホウシャノウ漏れでも起これば賠償費用もかかります。

こんな訳のわからんリスクに保険をかけるとしたらスゴイ額の掛け金ですわ。

電力会社さんがこの発電方法に付帯する一切の費用とリスクを負うとしたら、
電気料金は一気に跳ね上がります。

仮にかなり控えめに100年で500兆円かかるとしましょう。
1年で5兆円。 国民一人当たり年間ざっと4万円!?
あくまで仮にですが・・
5人家族で年間20万円!!!
月に電気料金が1万7000円ほどアップてことですね。

つまり、国民には都合のいい情報だけを流して、言えない情報はひたすら隠し通すのです。

ゲンパツのコストが安いなんて信じてはいけません。

CO2を出さないから環境に優しいなんて真っ赤なウソです。

CO2は有望な解決方法がありますがホウシャセイ廃棄物の処分には

未だ現実的な解決方法がないんです。




(一部の文字はあえてカタカタに変えています。)
番組は有料ですがネット上で見ることも出来ます。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091011.html#

このような素晴らしい番組を制作されたNHKさんに感謝申し上げます。

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