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GW入りの今日、家族総出で畑に夏野菜の苗を植えました。 肥料は米ぬかと灰。それと普段から畝の間に埋めている生ごみの堆肥です。 米ぬかも灰も植え付けのしばらく前に撒いておけばよかったのですが、 植える当日に撒いてしまいました・・・まあいっか! これで場所をとっていた灰と米ぬかが減りすっきりです! 今回植えたのは頂きもののレタスの苗。 乾燥防止にこれまた頂きもののモミガラを撒きます。 それと、シシトウに・・ トマトにナス。刈り取った草のマルチです。 これらはネキリムシにやられるのでトイレットペーパーの紙筒で作ったプロテクターとセットです。 仕上げに雨水ますに溜まった水24リットルを撒いて終了です。 灰や米ぬか、生ごみにモミガラ、草に紙芯に雨水と不要物の有効利用。 これからもエコな畑で野菜を自家調達です。
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ガーデニング
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昨日、落花生の葉が黄色くなっていたので収穫することにしました。 原発事故で安全な落花生が食べられないかもしれないと6月に植えたもので10株位が育ちました。 芽が出てしばらくして窒素系の自然肥料を使っただけの放任栽培なのでちょっと心配。 ミツゴで掘ってみると・・・ かなり収穫が遅くなりましたがちゃ〜んと実が出来ています。 掘れば落花生があちこちから出てくるのでまるで宝探し。子供達にも参加してもらい大喜び。 アトは洗ってカラカラになるまで干し、炒るといいそうです。 子供の歓声でご近所の方から大根のおすそ分け。
沢山頂いたので土に埋めて籾殻で保温です。これでしばらくは持ちそうです。 我が家では最近様々なものを自分達で調達しています。 |
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昨日は我が家でバーベキューをしました。 メンバーは子供の小学校繋がりで参加人数は28人(だったかな?) 開催場所は我が家。 エコな我が家では前の日から庭の薪ストーブで9リットルのお茶を沸かしたり、 ついでに着火用の消し炭を準備! 当日は朝からごそごそと日よけのタープも張ったり、木の剪定をしたり車も4〜5台来るので 薪割り場に車を移動したりと動き回っていたのでご近所さんも今日は何かあるなって思ったかも? さて・・夕方からぞくぞくと知人が集まって・・ バーベキューのスタートです。 子供達は涼しい芝の上でまったりとした時間を楽しんで・・ ママさん達は食材準備と子供達の世話。 お父さん達は暑い中、火の番(調理)です。 子供達が食べ終わると、あとは大人の時間!❤ 皆さんお疲れ様でした。 暑かったせいかビールが進み、会話が弾みました。 |
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さあ、長雨も終わりもようやく終わりかな?でして・・ この長雨で省管理型の姫高麗芝もランナー伸び放題です。 コイツをそのままにしておくのは勿体ないです。 だから、ランナーが伸びてきたら切って別の場所に植えます。 水さえちゃんとやればこれがかなりの率で根付くんです。 植えるときはこんな感じです。土の層まで溝掘って・・ランナーを埋めるだけです。 これは土をかける前の画像です。 で・・ここで気になるのが水です。多分・・晴れた日には50リットル位は 水やりに消えてしまいます。 何と・・月だと1.5トンですからね〜 これだけの水を水道水で賄うと・・浄水場では淡水魚も取水場で吸い込まれてしまうでしょう。 吸い込まれると・・かわいそうですね。 そしてポンプで水圧をかけて・・要は電気使ってるんですね。 ここで考えたのですが・・我が家は手作り石鹸で食器を洗っています。 なぜかって?合成洗剤のあの手に浸み込む感じがイヤなので・・ いつまであらってもヌルヌルして・・かゆい湿疹が出来て・・大嫌いです。 生分解性も悪く海まで毒性を持ったまま流れ込むらしいですからね〜。 石鹸なら・・自然界での分解も早い!という訳で・・ 食器洗いに使った水を芝にやることにしました。 ここで注意点・・幾らなんでも塩分の濃いものとか脂分の強いものは事前に水で流しておきます。 さっさと洗いものをして食器をすすいだ水は芝にやります。 これで・・大体毎日50〜80リットルは出来ますから・・ で・・大量のエネルギーを使う下水処理場の負担も減ります。 おまけにpHは弱アルカリなんで酸性雨を多少中和してくれそうです。 そして食器洗いに使った水で芝も元気に育っているようです。 少し前の写真ですが・・今ではこの2倍位に広がっています。 |
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植物を見ているとまるで人間社会を見ているようにも思える。 それぞれに一生懸命に生きようとする姿は素晴らしい。 今回は我が家の芝について記事に・・・ 芝は植物であり生物である。 生物の根源的な本能として我が種の勢力拡大という使命を背負っている。 もし他の植物に地を奪われれば・・その場から退散しなければならない。 彼らも日々が真剣勝負なのである。 芝の場合、高密度に地面を覆ってしまい他の植物の侵入を阻止すると共に ランナーを伸ばしその勢力を拡大しようとする。 自分が安住出来る土のある場所を求めて伸びて行くのである。 だからランナーは現状に満足せず果敢に新天地を求める優秀な連中達だ。 が・・しかし、これは危険な賭けでもある。 もし、土に根を下ろすことが出来なければ・・痩せ細り苦しい思いをすることになる。 これからやって来る夏の太陽に炙られ枯れてしまうかもしれない。 すでに苦しげな連中もいくつかいる。 苦しそうだが・・元々はとびきり元気な奴らだ。 だから・・助けてやろう! 根付きで切り取って別の庭に移してあげた。 同じ心境だった仲間はたくさんいる。だが心配しなくていい。ここでみんな元気に育っている。 幸い・・この長雨である。 この前植えた彼らもここでゆっくり静養してやがて立派な芝になることだろう。
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