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毎年、自家製のお茶を作る我が家。 今シーズンは平年より大目のお茶作りです。 茶の新芽を摘んでは蒸しては手揉みを繰り返して天日で干す・・これを7回繰り返しました。 これがなかなか大変で、揉むには結構な力が必要です。 こんなに労をかけるのも・・ 子供達も飲むので安全なお茶を飲みたい。 それに一時期美味で香りのよい中国茶に嵌っていたときがあり、軽めの発酵茶が欲しい。 といったわがままに合わせるように自分で調整しながら作ったお茶をブレンドして 今年の新茶の完成です。 これだけあれば、1年分はあるかな。
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ハンドメイド
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我が家では薪ストーブから出る灰を肥料に利用していました。 週に一度出る灰は小さな畑には量が多いかも? ブログ仲間の方から灰を水に浸して灰汁(あく)に洗浄作用があるのを伺い試してみることに。 灰の中の炭酸カリウムがある種の洗剤にも含まれる炭酸ナトリウムと同じような作用をするらしく このため汚れが落ちるのだとか・・ 戦後しばらくまで灰汁は食器洗いや洗濯に使っていたらしく期待が持てます。 以前より、脂だらけになったダッチオーブンに灰を振りかけてしばらく置けば油汚れもほぼ 落ちてしまうのでよく利用していました。 難点はまれに灰の中にある砂などの硬いものがあること・・これでは食器洗いには使えません。 でも灰汁にすればこの問題も解決です。 灰が溶けやすくするため、容積比で灰と水を1:1の比で混ぜて火にかけてみました。 沸騰したら自然冷却してコーヒーフィルターで濾過すれば完了! ごく薄い黄色味を帯びた灰汁の完成です。 pH11以上で手に付くとヌルヌルするので素手で原液を扱わない方がいいでしょう。 使う濃度が分からないまま油ベッタリ付いた食器洗いに使いましたが、結構落ちるというか・・ 石鹸よりよく落ちます。汚れ落ちのイメージはこんな感じ。 灰汁>石鹸≧合成洗剤 ちょっとビックリです。 もちろん環境への影響も石鹸より更に優しいでしょう。 使う量や濃度がよく分からないので使用方法は手探り状態ですが、いいものを見つけた週末でした。
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今日は妻の友人達が我が家に集まって手打ちうどんを作ったらしい。 なかなかアクティブなメンバーで餅つきに蕎麦打ちに・・今回は手打ちのうどん。 意外とコシが効いていて美味しくてビックリ! |
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我が家にはお茶の木があります。 茶摘みをするのは5月のGWから・・ ところが今年は春の冷え込みが響いたのかようやく昨日茶摘みをしました。 摘んでからすぐに水洗いしたあと、電子レンジで軽く加熱です。 これは葉の中の酵素による風味の変化を止め、茶葉を揉みやすし、乾燥を促進するためです。 因みに茶葉を摘んでから半日程放置しておくと甘い香りが強くなり、上品な中国茶の 雰囲気が出てきます。 同じ茶葉でも作り方によっていろいろなお茶が出来るんですね。 さて話が横道にそれちゃいましたが・・ 洗って水を切った茶葉を一掴み入れレンジで600W・1分間チン! そしてウチワで荒熱と水分をある程度飛ばしてから手揉みです。 これで茶葉の中にあった旨みが揉み出され葉の表面にまぶされるんですね。 お茶作りの最中は家中がお茶のいい香りで満たされます。 写真を撮っていないので手揉みの写真は昨年の記事をご覧下さいね。 手揉みが完了したら、露天駐車の車の中で乾燥です。 たとえ曇りでもかなりの暑さになる車内はゼロエネルギー乾燥機のようなもの。 我が家では乾燥機として積極的に使っていま〜す。 今回は乾燥途中で雨になったので薪ストーブをトロトロと焚き、仕上げ乾燥です。 こうして今年のお茶1ロット目が出来上がりです。 もう1〜2ロット作りブレンドすると味と香りに広がり感が出てきますので 近々にまたお茶作りをする予定です。 |
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先週の休日、我が家で餅つきをしました。 何と!ケヤキの臼(うす)と杵(きね)に簡易かまどに羽釜にせいろ。 持ち寄りで本格的な道具が揃って・・ 我が家では朝から薪ストーブで湯を沸かし、羽釜に投入! アトはかまどの中に薪を入れて火を入れるだけ。 羽釜にせいろをセットし小雨が降る中、結構なパワーで燃やします。 そうしているうちにメンバーがぞくぞくと登場です。 総勢5家族18人! 普段からかなりやり手のメンバー達。これだけ集まれば何だって出来そう!! 丁度、小雨も上がったタイミングでいよいよ餅つきです。 さあ、みんな交代で杵を振ります。 因みに私が杵を振るとまるで斧を振っているような感じだそうで・・・ 2度に分けて4升分の餅をつきました。 さすが杵でついた餅は美味しいです。ホント!
餅米はご近所さんから買って来て、蒸すのも薪。つくのもみんなのパワー。 すごくエコロジーなお餅でもあります。 昼からビールまで頂いて、写真があまり撮れていませんが・・ とっても楽しい餅つき大会でした。 |

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