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地域の介護予防を目的とした月例「みどり会」今年度の最終回が行われました。来月は、十六日祭なので中止です。来年度の予定表を貼り付け、飾ったり、簡単にできる鍋を作ってみんなで食べました。
病気やけがで出てこれなくなった人もいて、超極限部落になってしまいました。何も手を打たなかったですからね。
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介護
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母の位牌ができました。位牌には、母と父の戒名が刻まれています。位牌は、父と母が予め用意していたもので、二人の戒名を刻むようにと遺言されていたものです。7年前に父が他界したときに父の戒名を刻み、今回、母の戒名を刻みました。父は、臨済宗。母は、浄土真宗。夫婦で宗派が違うのですが、二人ともそんなに信心深くはなかったし、お葬式をやってくださったお寺さんの宗派が違ってしまったからです。刻まれた文字数がひどく違い、ちょっとアンバランスですが・・・。
島では、戒名は普通はお坊さんに書いていただくようなのです。県内にも彫ってくれる業者がないらしく、内地に送って彫ってもらったとのこと。コンピューターで制御して彫るようです。父の戒名の字と全く同じ書体、大きさで、バッチリです。これで四十九日が迎えられます。
昨日は、四七日。主治医だったI先生が香典を持ってお参りに来られました。本当にありがたいことです。毎週、往診に来てくださり、やさしく声をかけてくださり、お参りにもきてくださる先生です。余分な治療は行わず、本人のことを考えて接してくれました。いい先生です。母も、死の4日前には、先生と話もでき、手も握ってもらいました。信頼していました。
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10/2
17時58分、天国に旅立ちました。僕の手を握ったまま逝きました。
混濁していて、胸の苦しみを訴えてはいましたが、それほどきつくはなさそうでした。しかし、手に冷や汗をうっすらかき始め、心臓の鼓動が聞き取れなくなっていきました。呼吸が止まりそうでしたが、また息をするといった状態が数分続きましたが、そのまま旅立ちました。おそらくはカリウム濃度が高くなって不整脈、あるいは心不全でしょう。あっけなく逝ってしまいました。
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9/29
昨日とは全く別人のようなおばあさんです。
昨日の夕方、オムツで下痢便をしてしまいました。最近、水分量が多くなっていたせいかもしれません。急遽、シャワーを浴びることになり、おばあさんもお疲れだったことでしょう。
夕方になっても、ぼんやりした状態が続いています。まぶたは開いていても、焦点は合っていません。視線を顔で遮っても何も反応がありません。おばあさんの体の中で、昨日とどんな違いがあるのでしょうか。
要注意の状態に入ったのでしょうか。
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9/28
今日のおばあさんは「復活!」でした。オシッコも18時間振りで出ました。意識もはっきりしていて、あまり寝ないで「人生はなかなか難しいね」とか「S君が頼りだで」とか「まだ生きたい」とか言っています。そのあと「水ちょうだい!」です。
昨日は混濁がひどく、言葉もなく、どうしてこんなに変わるのか判然としません。先生は「一旦元気になって、そのあと・・・ということもある」と言いましたが、「この病気はゆっくり進んでいくので」とも。明日はどうなるかは分かりません。「起きたことに対処していくしかない」です。
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