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今現在の住まいや暮らし方に100%満足されている方は少ないのでは。
はた目から見れば、あんな贅沢な生活を一日でもいいから経験したいと思わせるような暮らし方をされているご家庭でも、ああしたいこうしたい、といった悩みや希望は尽きないものです。
しかし、実際に自分たちがリフォームや新しい高額商品を購入しようと、急に思い立ったときに困るのが「あんなに、こうしたいああしたいと想っていたのに、その場に立ったら何をしたかったのか?どうすれば良いのか?まったく具体的にイメージできない!」といった悩み。
毎日テレビや雑誌、中吊り広告で、「よしっ、今度はこんな風に!」と意気込んでいたのに、そのときになるとどうすれば良いのか判らなくなる???
そんな経験ありませんか?
本来なら、そのために専門の業者(設計士や建設・建築関連?業者)がいるのですが、お施主様の話を良く聞き、こじれた糸をほどく様に、「何を、どのようにして、いつ、どのくらいで(期間・費用)、どんな風に、どうしたいのか?その後は・・・やはり、どのくらいまで、どんな人生をおくるのが夢なのか?」等、相反する理想や無理や誤解をきちんと納得いくように説明しながら、より理想に近い暮らし(住まい)づくりを提案していくことは、本当に難しく、そのような業務を本当にてきぱきと処理できる担当者を育てたり、雇い続ける事はものすごくコストの掛かることですので、・・・
お客様の立場になるべき仕事の土俵を、自分の都合の良い土俵に上手に誘導して、一時的なお客様の錯覚を利用して業務を拡大している、専門?の業者さんがほとんどなのが、現状でしょうか?
これは、お施主様にも責任があります。
先にもお話したように、本当にコストの掛かるもの、掛けて良いいや掛けるべき部分を、無償で手に入れようとする風潮が一般的なので、まじめにお施主様のためにとこつこつ努力をしている者ほど、「無償の相見積り」という、一見妥当そうに見える選定の場所で大きな負担を負わされます。
なぜでしょうか???
良く考えてみて下さい。
どうでしょうか?
お判りになりましたか。
あなたが、はじめに悩んだ事をもう一度、思い出してください。
あなたは、何をどのようにしたいのか?具体的に提示できる状態でしたか?
さて、
それができていたとして・・・
あなたは、相見積りを提出してもらう業者について、どのくらいご存知ですか?
また、提出された見積書をきちんと把握し、比較できる基準をお持ちでしょうか?
いくらかお判りいただけたでしょうか?
はっきり申し上げます。
設計積算費用をきちんとお支払いいただく(公共事業や大型物件)場合でも、ひろい漏れや予備費が必要だと想いますが、一般の住宅ではなかなかそのような余裕はありませんよね。
以前は、それぞれの居住地域ごとに棟梁や大工さんが代々いて、「あの人に、あそこに任せれば大丈夫」とある程度、信頼して頼めるところがありました。
これは信用取引ですから、大体、アバウトの世界でもあります。
しかし、もう一度思い出してください。
あなたが頼もうとしている内容が、アバウトなのではありませんか?
そうです。
ここで表題の「何をしたいのか、はっきりイメージ」する事が、いかに重要か。
これからのあなたの人生にもお役に立てるのではないでしょうか?
さあ、イメージしてみましょう。
何度も何度も繰り返し、イメージ。
お金は掛からないし、
楽しい時間を過ごせますよ。
あなたのイメージがしっかりしていれば・・・
一部の業者(かなり景気は良いです)が、あなたを彼らの土俵に連れ出そうと試みても、大丈夫。
一生に一度か数度しか無い?高額な資産が泡と消えるか、次の資産を生み出す呼び水とできるかは・・
あなた次第ですし、
あなたの資産が有効に生きて、豊かな暮らしができるということは、
ご近所の資産価値が上がる事でもあり、
健康で満ち足りた豊かな生活を継続できることは、
地域社会の資産まで有効にする、無駄に税金を使わないで済むということに繋がります。
さあ、あかるいばら色の人生をイメージしましょう。
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