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			<title>「リフォーム・リモデル・家づくり」って、本当に楽しい！・・？？？</title>
			<description>わたしに限って・・・に、大きな落とし穴があるかも？！
自分だけでなく、ご家族の人生まで左右するかもしれない「住まいづくり・環境共生の暮らし方」のポイントを考えてみます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>「リフォーム・リモデル・家づくり」って、本当に楽しい！・・？？？</title>
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			<description>わたしに限って・・・に、大きな落とし穴があるかも？！
自分だけでなく、ご家族の人生まで左右するかもしれない「住まいづくり・環境共生の暮らし方」のポイントを考えてみます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp</link>
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		<item>
			<title>サーモグラフィーを住まいづくりに</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/14/51092414/img_0?1238957259&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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省エネとか、環境にやさしくと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからの住まいづくりでは大切な事と提唱され&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に私もそれを目指しているわけだけれど・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それじゃ、どこがどう違うの？って言われると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉では説明できるけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に目で見て確認するのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、サーモグラフィーを使えば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなりはっきりと識別できるのではと考えて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年、おもいきって高額な機器を購入したけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめは応用するには程遠い状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、半年いろいろ試しているうちに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなく判ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱ロスの問題ばかりでなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
微小な温度差を比較できるので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内部構造や外壁の剥離状態なども色分けして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確認することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いちど弊社の住まいづくり、暮らしづくりを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お試しになりませんか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/51092414.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 03:47:39 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>景気が悪い！って時こそちょっとしたリフォームで快適に</title>
			<description>世界不況の感を呈してきた昨今&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分ばかりが滅入ってしまいますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会中継も「いい加減にして・・・」みたいで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
与党も野党ももっと協力して景気浮揚策を進めてほしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、切に願う今日この頃ですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなときだからこそ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身の回りのできるところからリフォームしちゃいましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとお金に余裕のある人は、建築業界全体が不景気の波に飲み込まれているのでチャンスですが、危険もありますので、価格だけにとらわれないでこんな時こそ良いものを思い切って予算に組み込むのも今後の豊かな暮らしを続ける契機になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そんな余裕は無い！って（私をふくめて）思う方は、身の回りの整理整頓や家具の配置、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、照明器具の光源の種類を変えるだけでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
随分気分が変わりますよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛍光灯も昼白色を電球色に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お部屋の感じが急に温かみを帯びてきますから不思議&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球の照明器具をたくさんお使いなら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交換時期に省エネ型のランプがたくさん出てきたので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご自分の好みとご予算でお選びください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６０ｗの電球を25ｗの電球型蛍光灯へ、なんてね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バーゲンでも値段はそこそこするけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐用年数も違うし、電気の消費量が格段に違いますから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相対的にお考えになってお選びを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、はやりの省エネのお手伝いをしているって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分を味わうだけでも、それなりの価値はありませんか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/48855262.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 02:23:24 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>自分の希望や夢を、はっきりイメージするって？？</title>
			<description>今日は時間がないので、それほど詳しく話せませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回、イメージをはっきりさせること・・・と、漠然とした話になってしまっているので補足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、｢住みやすい暮らし｣を希望提示したとすると、この時点であなたのイメージを共有することは難しいというのが結論。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住みやすいとは、あなたにとって、どのような暮らしなのかをいろいろ質問しながら確認しあうのが、私たちの仕事ですが、これはとっても重要な仕事、当然報酬が発生して当然の訳なんですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかがですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この段階で、あなたは私達にどのくらいの価値を見出しているでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無償でしょって？・・そうですよね。&lt;br /&gt;
現状では、見積無料が大勢ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何社も相見積をとられる多くの方が、このときに得たさまざまな情報を、ご自分なりに良いとこ取りをして、その中で一番自分の希望をかなえてくれそうな？しかも、価格を低く抑えて見積もり提示してくれた、直感的に感じの良い話しやすい相手に、それらの条件を満たした成約を前提とした見積提示を求めていませんでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでも、いくつか問題点が出てきていますが、イメージをはっきりしておく事と一緒に、さらに次回にお話を続けたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すいません・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/34848536.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 00:46:36 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>どんな住まいや暮らし方が自分の理想？</title>
			<description>今現在の住まいや暮らし方に１００%満足されている方は少ないのでは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はた目から見れば、あんな贅沢な生活を一日でもいいから経験したいと思わせるような暮らし方をされているご家庭でも、ああしたいこうしたい、といった悩みや希望は尽きないものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際に自分たちがリフォームや新しい高額商品を購入しようと、急に思い立ったときに困るのが｢あんなに、こうしたいああしたいと想っていたのに、その場に立ったら何をしたかったのか？どうすれば良いのか？まったく具体的にイメージできない！｣といった悩み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日テレビや雑誌、中吊り広告で、｢よしっ、今度はこんな風に！｣と意気込んでいたのに、そのときになるとどうすれば良いのか判らなくなる？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな経験ありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来なら、そのために専門の業者(設計士や建設・建築関連？業者)がいるのですが、お施主様の話を良く聞き、こじれた糸をほどく様に、｢何を、どのようにして、いつ、どのくらいで(期間・費用)、どんな風に、どうしたいのか？その後は・・・やはり、どのくらいまで、どんな人生をおくるのが夢なのか？｣等、相反する理想や無理や誤解をきちんと納得いくように説明しながら、より理想に近い暮らし(住まい)づくりを提案していくことは、本当に難しく、そのような業務を本当にてきぱきと処理できる担当者を育てたり、雇い続ける事はものすごくコストの掛かることですので、・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客様の立場になるべき仕事の土俵を、自分の都合の良い土俵に上手に誘導して、一時的なお客様の錯覚を利用して業務を拡大している、専門？の業者さんがほとんどなのが、現状でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、お施主様にも責任があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先にもお話したように、本当にコストの掛かるもの、掛けて良いいや掛けるべき部分を、無償で手に入れようとする風潮が一般的なので、まじめにお施主様のためにとこつこつ努力をしている者ほど、「無償の相見積り」という、一見妥当そうに見える選定の場所で大きな負担を負わされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜでしょうか？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良く考えてみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お判りになりましたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたが、はじめに悩んだ事をもう一度、思い出してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたは、何をどのようにしたいのか？具体的に提示できる状態でしたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それができていたとして・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたは、相見積りを提出してもらう業者について、どのくらいご存知ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、提出された見積書をきちんと把握し、比較できる基準をお持ちでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくらかお判りいただけたでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきり申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計積算費用をきちんとお支払いいただく(公共事業や大型物件)場合でも、ひろい漏れや予備費が必要だと想いますが、一般の住宅ではなかなかそのような余裕はありませんよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は、それぞれの居住地域ごとに棟梁や大工さんが代々いて、｢あの人に、あそこに任せれば大丈夫｣とある程度、信頼して頼めるところがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは信用取引ですから、大体、アバウトの世界でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、もう一度思い出してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたが頼もうとしている内容が、アバウトなのではありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで表題の｢何をしたいのか、はっきりイメージ｣する事が、いかに重要か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからのあなたの人生にもお役に立てるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、イメージしてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も何度も繰り返し、イメージ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金は掛からないし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しい時間を過ごせますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたのイメージがしっかりしていれば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の業者(かなり景気は良いです)が、あなたを彼らの土俵に連れ出そうと試みても、大丈夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一生に一度か数度しか無い？高額な資産が泡と消えるか、次の資産を生み出す呼び水とできるかは・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなた次第ですし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの資産が有効に生きて、豊かな暮らしができるということは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご近所の資産価値が上がる事でもあり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康で満ち足りた豊かな生活を継続できることは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域社会の資産まで有効にする、無駄に税金を使わないで済むということに繋がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、あかるいばら色の人生をイメージしましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/34199846.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 10:18:04 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>相見積もりの方法は？</title>
			<description>相見積もりは公共機関でもお勧めしているので当たり前とお考えでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、何度か私のＨＰでお伝えしているのですがご自分で比較できる基準をお持ちでないと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かえって大きな過ちを犯す危険もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも公共事業の発注にしても談合問題が繰り返し紙面を飾るのは何故なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の談合については後日に回す事にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きちんと教育を受けた方が担当する事業の発注でも相見積もりで問題が生じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まして予備知識や経験の無い一般の方に相見積もりを奨めるのは本来おかしなモノ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、昔（といっても２０年ほど前まで）は地域の産業はある一定の範囲で限られていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには必ず何代も続く老舗の業者や職人・商店があってそこが基準となっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家を建てるということは大事業ですし、今のように誰もがマイホームを持つと言う事も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のことで、前は貸家や社宅などに住む方が多かったように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家を建てると言う場合は、昔からその地域に住んでいる農家や資産家の方などが何代も前から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
付き合いある親方や職人に全てを任せる、また自分達も親から成人していく過程でしつけや&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭生活の中できちんと職人や商売相手への対応の仕方を学んでいてある程度の目を持って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いるという形で成り立つ契約形態だったので、注文者と請負者が互いの立場を理解しあえる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面が多かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
限られた地域で互いに生活する者同士間での仕事の依頼や請負の場合には、評判という規範&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもってある程度の了解が得られますが、現在のように隣に住む人の事も知らない世の中に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なってくるとそのような判断基準では上手く事が運ばなくなりますので、さまざまな問題が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生じてくるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは新築やリフォームなどの私達一般庶民にとって大金をかけた契約の場合にどうすれば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番安心して仕事を頼む事ができるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはホームドクターのように信頼できる業者を決めておく、見つけるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相見積もりもその手段と思ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相見積もりを仕事を依頼する相手を見定める手段の一つにすぎないとの意識に切り替えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると何社かに会い見積もりを依頼する際にご自分がとるべき手段や態度もおのずと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
整理が付いたり判って来ると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降、続きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/12160748.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 21:51:24 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>耳に心地の良い（上手い）話にはご注意を</title>
			<description>裸の王様の話は誰でも一度や二度は聞いたり読んだりしたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬鹿な王様だな・・・と思いがちですが、私たちも同じ過ちを繰り返しやすいので注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では相見積もりが普通になってきましたが、幾つもの業者と交渉し見積もりやプランニングをたくさん検討されてもリフォームや新築で失敗した話が後を絶ちません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ原因は考えられるし、私なりにいくつかご提示する事もできるのでおいおい順を追ってお話したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、たぶんにもれず私も相見積もりを毎日のように求められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前からこの相見積もりには疑問を持っているのですが、他の業者の方々と競争したり競り合ったりして切磋琢磨するのも悪くないので喜んでご指名いただければ参加しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろな業者さんがいますが中には、お客様に対して耳ざわりの良い回答しかしない方がいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれをこうして、あちらをこうやり、お客様の願いはどんな事でもかなえます・・・みたいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなおかしな人に誰も仕事を頼まないとお思いでしょうが、自分だけは大丈夫と思うところが私を含めたほとんどの人間の悲しいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三者的に外から見ていたり聞いたりすると、あまりに調子の良い話に疑問を感じるのですが、残念ながら当事者になると「自分は間違えない」「人を見る目はある」という思い込みで、普段は確かな目も曇ってしまいがちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに引き換え、本当にあなた(お客様)の事を考えて提案していくと希望を全てかなえるためには矛盾を抱える事をお知らせしなければならなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは大丈夫ですが、そのためにはこちらはできなくなります。それは可能でしょうが、あまりお勧めできません。それはこのような理由のためです。・・・・というように、ちょっと耳ざわり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに引きかえ、前者の業者の方はあなたの耳にさわりのない、心地よい回答しかしません。&lt;br /&gt;
大丈夫、任せなさい。と、太鼓判をおしてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、あなたはこの｢耳に心地良い｣言葉に迷いませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の建材や商品はそれなり良くできていますから、よほどおかしな事をしなければそれなりに見栄え良くしあがります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、言葉だけでは住まいはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、半年から3年もすると・・・せっかく大金をかけたお住まいが｢裸｣だった事に気がつくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、たいていの場合、その話の上手な人はどこかに隠れて探し出せないか、さらに上手に話を持ちかけられて・・・さらに大金を差し上げる事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうでしょうか？思い当たる事はありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のご提案。｢裸の王様｣にならないために。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・話し上手には気をつけよう。・・・でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/7448626.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 May 2007 23:12:02 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>シロアリの季節</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_0?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_1?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_2?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_3?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_4?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_5?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_6?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_7?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_8?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_9?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/49/5946649/img_10?1179019371&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
これではシロアリだって・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の欄でご紹介したお宅の例で話します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月5日、ご子息達も帰省されているときにお風呂場からもぞもぞとシロアリの羽蟻（シロアリは蟻の仲間ではありません。どちらかというとゴキブリ）に仰天。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このときに、ちょっと問題のあるシロアリ駆除業者やリフォームやさんに連絡すると「いや～、これは大変。家中の土台がシロアリにやられてますね。至急駆除すると一緒に、土台や柱のの補強や内装変えが必要です。でもわたしの所に電話されて良かったですね。素人には判らないでしょうが私のところはシロアリ専門、経験も豊富ですからご安心してお任せください。ともかく早いところシロアリを駆除しなければいけないので明日から施工させていただきます。見積もりは後になりますが、大丈夫。責任を持って、しかもお安く施工させていただきます。」・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、どうなるでしょう？&lt;br /&gt;
（もちろん、全てがこのような業者とは限りませんが、）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のケースは初めてシロアリを発見したとの事と、木製のタイルという特殊事情はありますがその木でできたタイルにもそれほど痛んだ部分は（水が染み込むと黒ずんできます）無いので、それほどはシロアリの被害、巣は広がっていないと推察しましたが、さっそく翌日には弊社の大工と協力業者のシロアリ駆除会社の人を呼んで床下の点検から始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来なら浴室部分の塗装面補修と家全体のシロアリ駆除で良いと思うのですが、お施主様と設計図面や施工写真を見ながら確認していくと基礎の段階で土台天場と同じ高さで浴室土間を水平にコンクリート打ちしている事にきがつきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浴室も特殊なタイルと浴槽を使用するのでここだけ分離発注で施工したとの事、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真で確認すると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案の定、建物を建てる業者さんと浴室を施工する業者さんがお互いに責任を押し付けあって防水処理が中途半端。土台下場、ちょうど土間と壁の立ち上がりのところが防水処理していません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
床下にもぐり土台を点検したところ水の沁みた後があり、また廊下の断熱材を押さえる板にカビの発生が。浴室外壁と基礎との間から水が染み出した事があるとのお話で確かに2箇所ほど色が変わっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お話を進めていくうちに、今回はシロアリ駆除だけでなく土台廻りの防水処理が必要と思いお施主様にその旨をお伝えしました。&lt;br /&gt;
とりあえずたて張りにしてある見切り下のタイル部分を浴槽と一緒に撤去して土台回りの現況を確認する事に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は予想のとおり土台部分に水が沁み込み始めていました、シロアリは浴槽廻りだけのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思ったよりも被害は進んでいなくて良かったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような推測と確認との後でリフォームの範囲と内容を決めます。（通常は解体前にある程度の行程を組んでから解体に入るのですが、ご信頼いただいているお施主様の場合で、今回のように梅雨入り前にっ施工を完了されたいと望まれた場合には順番を変える事がありますが、ご了承の上で進めます）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シロアリが出た。大変だ。すぐ水廻り全部解体。予算は後から業者任せ・・・は危険ですのでおやめ下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/5946649.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 May 2007 10:22:51 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>屋根リフォームのトラブルは多いですね。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/50/5941650/img_0?1179015220&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/50/5941650/img_1?1179015220&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/50/5941650/img_2?1179015220&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/50/5941650/img_3?1179015220&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/50/5941650/img_5?1179015220&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/50/5941650/img_6?1179015220&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
水廻りのリフォームを施工させていただいたS様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数年前にご近所で屋根をリフォーム中という地元の屋根工事屋さんに仕事を頼まれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご年配だし、地元の業者だし、今までの経験を自慢を交えながら話す屋根屋の社長さんをすっかり信用して石綿スレート板の上にガルバリウム鋼板を上張りする内容でお願いされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製品もきちんとしたメーカー製で金属板の塗装保障も10年。雨漏れはどんな強風でもしないような工夫が特許施工された商品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別価格という事で150万円ほどで施工完了。仕上がりは思った以上にきれいにできほぼ満足できる状態でしたので即現金でお支払いも完了。長年どうするか悩んでいた屋根の改修も済み訪問業者が押しかける事もこれで少なくなり、ゆっくりと休みを楽しめると喜んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが半年もしないうちに強風をともなった雨の日に雨漏れで悩まされる事に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさかリフォームしたばかりの屋根から漏れるはずがないとご自分で天井に入り水が滴る箇所をチェックされて唖然とされました。寄せ棟のあたりからぽたぽた水が落ちてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも一所でなく1階2階とも雨漏れの大小はあれ、ほとんどの棟のあたりから水が天井板に落ちたり外壁の方へ流れています。このままにすればリフォームする前よりも屋根の痛みが早まってしまう事は歴然。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐに施工をされた社長さんに連絡しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話を聞いた社長さんは首をかしげながら漏れるはずは無いのだけれど、仕方が無いからコーキングで棟の廻りを処理してあげるから材料代だけ出してほしいとの事でS様は仕方なく2万円ほどお支払いして補修をしてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も同じように雨が漏れます。再度点検補修をお願いするとしぶしぶ来てはくれましたがやはり修理代を請求されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度こそは大丈夫だろうと心配しながらも半分期待も込めて次の豪雨の日をまっていると・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうこの業者さんへいくら言ってもだめだろうと我慢する事3年目でたまたま私がお伺いした時に話してくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでにも何度も定期訪問していたのですが私どもも屋根のリフォームをしている事をご存知、いえいえ、私たちに屋根をリフォームされる数ヶ月前見積もりを取られていたので打ち明けられないでいたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製品を確認すると私どもでも使用したことのあるメーカーでしたので直接そちらに連絡を取ってみることをお勧めしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日後、メーカーの方と連絡がとれ診に来てくれる事になったとお喜びの電話をいただき、これでメーカーがきちんと対応してくれると安心していました。その後の報告でも屋根に上り棟の部分をめくって補修していってくれたとのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、これで屋根のリフォームはしばらくは考えなくても良いと思いました。&lt;br /&gt;
それからまた3年ほど過ぎて外壁廻りの改修をお話にいくと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと、まだ直っていないと嘆いていらっしゃいます。&lt;br /&gt;
屋根がしっかりしていなければ外壁の改修など二の次です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の方々はこれだけ理不尽な扱いを受けても相手がきちんと対応してもらえない場合には自分で何とかしようと考えてしまうのでしょうか？&lt;br /&gt;
わたしもメーカーにチェックさせ、その後お喜びの電話をいただいた事で再度確認する事を怠ってしまいました。今後同じような事の無い様深く心に刻みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーカーに再度電話を私がすることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手は私の説明になぜか憤慨していますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長いやり取りがあり、ともかくこのままではS様のお住まいの劣化が進んでしまうのでとりあえず一緒に立ち会っていただき原因をお互いに確認する事と対処法を考える事に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にその確認時の写真をおのせしますが棟の施工ミスである事は間違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろなまずいやり方が見つかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の入り込んだ痕もはっきりと残っていますし、ちょうど2日前に降った雨が入り込んで下地の木材がぐっしょりと濡れているのが判ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら相手がきちんと対応されなくても、絶対におかしいと思う事は納得いくまで話し合ってください。&lt;br /&gt;
本当に日本の経済、地球全体の環境の為にもこのような無駄なエネルギーの浪費は無くしていかないと住み良い世界になりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の問題点は後日皆様にお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのように対応したかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/5941650.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 May 2007 09:13:40 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>これではシロアリだって出ますよ！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/56/5455456/img_0?1178551640&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/56/5455456/img_1?1178551640&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/56/5455456/img_2?1178551640&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/56/5455456/img_3?1178551640&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
本日連休明けを待ってシロアリ発生のご報告をいただいたお客様のた。お風呂場を拝見させていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
几帳面な方で（とてもよいことなので皆様も）新築時の写真をきちんと記録されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で気になった事がいくつか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウレタン塗装を施したヒノキ風呂とヒノキのタイルを床と壁腰まで張り詰め、その上はヒノキの板張り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊な工法なのでそこだけ別途施工業者に発注施工させたとの事（責任があいまいになりやすい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を見ると基礎工事で洗い場までコンクリートを流し込んでいるが壁の立ち上がりは無し。&lt;br /&gt;
つまり基礎天場の高さで洗い場の基礎も仕上げられているから、このままだと土台を浴室周りに敷きこむとよほど耐水施工を上手にしないと水が躯体内部に浸透してくる危険がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで問題なのは躯体立ち上げ後に別の業者が入るのだが、その時上記問題をどちらが処理しておくか責任の所在をはっきりしておくことですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を見るとなんと耐水ベニヤを下地として使っただけでそこに直接モルタル施工した様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもデッキタイプの水栓にしたので設備屋さんがそのベニヤに配管をタルキで固定したものだから、これでは防水のしようも無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
困ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この続きは調査が進み次第にご報告します。（参考になる点が多そうです）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/5455456.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 May 2007 00:27:20 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>剥がれかかった屋根の塗装。まだ2年ほどしか経っていないのに・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-32/snomacjp/folder/1723480/59/5173059/img_0?1178346710&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
金属平葺き屋根の塗装面が凸凹しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ屋根のリフォームをしてから2年そこそこだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは瓦屋根のシリコン固定もされ（私はこの工法に反対です）、板金部分は塗装もしてくれたそうですが強い風をともなった雨の日には雨漏れがして困っていらしたお客様の例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
請け負う時には実績を並べ立て、それでももし問題が発生すればすぐに対処するとの事で高額にてリフォームされましたが、実際に雨がもれると一度来てちょっとコーキング処理をしましたがその後も同じような状況なので雨が漏るたびに至急修理するよう依頼しているそうですが理由を言っては先延ばしで数ヶ月たってしまったとの事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瓦屋根のコーキング固定も非常に問題の発生しやすい工事ですが、今回はまずこの塗装の浮きについてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根に限らずこのような状態を時々見かけますが、きちんと下地処理をしなかった事が原因で発生する事がほとんどです。&lt;br /&gt;
痛んだり、劣化して剥がれやすくなっている表面をきちんと処理せず、また下地（素材）面にまで浸透密着して新しい塗装膜との間で両方を密着させる役目の下塗り材を施工しない事が原因です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の塗料はメーカーの努力で施工性も耐久性も改善された製品が多く商品化されているので、一番労力が掛かる下地処理を怠けて（省いて）も塗り終わって1～2年はきれいに仕上がっているように見えますが、支払いもすっかり終わって業者の電話番号も忘れかかった頃にこの写真のような結果になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元で信用を大切にリフォームや建築に携わっている業者や会社であれば当然契約時の特別な条件でもない限りは（何か他の工事のついでに色だけ上塗りするよう依頼された時・・・普通はお断りされますが）無償で再塗装してくれるのですが、その時だけの訪問系の会社や今話題の悪徳・・・といった業者の方はほとんど相手にしてくれません。&lt;br /&gt;
いや、連絡が取れれば良いほうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり日頃から信頼のおける会社とつながりをもっていると良いでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/snomacjp/5173059.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 May 2007 15:31:50 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		</channel>
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