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先日、芥川賞と直木賞の発表があった。
芥川賞
『ひとり日和』(青山七恵)
直木賞
該当なし
直木賞の該当作なしというのはさびしいですね。
まぁ、候補作を見てもいまいちピンと来なかったんだけど。
『一瞬の風になれ』はけっこう売れてるし、受賞するかと
思ったんだけど…。長すぎたのかな(笑)
しかし芥川賞受賞作家、青山七恵さんは私と同年生まれ。
候補者の中では最年少だったみたいですね。
こう若い人(若いよね?)が活躍していると、
自分も!と意欲が掻き立てらるような気がします。
片や、『恋空』大ヒット。
例により、ケータイで読める小説と、女子中高生を中心に
人気沸騰ベストセラー。
こんなものを読んでていいのか?
確かに、今まで全く本を読まなかった若い人たちが
本を読む気になったのなら、それはいいことだと思う。
だけど、まぁこの本だけに言える事じゃないんだけど、
言葉がきれいじゃない。
汚いわけじゃなくて、なんというか、ドラマを見てる感じ
というか、もっと本は本らしくあって欲しいというか。。
いや、否定しといてうまく説明できなくて申し訳ないですが。
そんなことをパートさんと話したりしながら、
レジからベストセラーたちを眺めていました。
こんなこと言うのも偉そうだけど、
なんかコレ!!っていう本でてこないかなぁ〜!
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