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高校時代の事を書きます。
友達の影響で『ゆず』にハマったのは高2の頃。
ゆずといえば、路上ライブから有名になったフォークデュオ。
高校生といえば何でもやってみたい年頃。
そんなこんなで、高2の秋、私はギターを買いました。
安物だったけど、すっかりのめりこんだ私は毎日練習し、
そのゆず好きの友達を巻き込んで、わずか一ヶ月で路上デビュー。
場所は、地元のJRの駅前の地下道。
当時(今もかも?)、女の子のストリートはめずらしく、
駅ということもあり、たくさんの人が立ち止まって
私たちの歌(全部コピーだったけど)を聞いてくれました。
回数を重ねるごとにレパートリーも増え、
駅員さんとも仲良くなり、路上仲間もできたりしました。
私たちデュオの名前は『ゆープ』。
由来はなんてことない、ゆず好きの相方と、(広島)カープ好きの私。
あわせて『ゆープ』(笑)単純です。
ゆープノート(画像参照)には、
立ち止まって聞いてくれた人に感想を書いてもらったり、
その日の反省や改善点などをページいっぱいに書いたりなど、
いっちょ前にアーティストしてました(笑)
お金はも絶対もらわないって主義だったけど、
どうしても断れなかったときはもらいました(笑)
完璧に自己満足の世界。
それでも学校ではちょっとした有名人?!になり、
ファンもいました(たぶん)。
夜から明け方まで歌ったこともあります。
イベントに出させてもらったこともあります。
今考えると、ほんと、かけがえのない時間を過ごしたなぁという感じ。
ストリートを通して出会った人たち。みんな思い出せます。
これが濃い濃〜い私の青春時代の思い出です。
大事な大事な人生のたからもの♪
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