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国際自然医学会主催の講演会が、東京お茶の水であり、
友人からチケットをいただいたので、聴きに行ってきました。
講演をされた講師陣3名のうち、
日本CI協会顧問・マクロビオティック指導家の田中愛子先生は、
私自身、リマクッキングスクールでもお世話になった先生です。
もうすぐ御年90歳を迎えるとは思えない若々しさで、 シャン!とまっすぐに伸びた背筋、はっきりとした美しい発声、すごいなぁ!
薄いグレーのスーツに、真っ赤な眼鏡のフレームも品よく決まっていて素敵♪
久しぶりに元気な愛子先生を見れただけで充分、
講演会を聴きに来た甲斐があった・・って、満たされた気分になりました。
講演会直後・・席を立つと、私が座っていた席のすぐ側で、
愛子先生がどなたかとお話しされていて、一瞬ドッキリ。
そして、
間近で見てもやっぱり素敵オーラが放たれていて、ついウットリ。
お話が終わられた合間を見て、愛子先生に近づき、
「先生、いつまでも美しくて素敵ですね。赤い(眼鏡の)フレームも素敵です♪」
と声をかけると、愛子先生は相変わらず(ささやくような)上品な口調で、
「あなたも美しいわょ♪」と肩をポンポンと叩いてくれました。
握手をしていただき、
愛子先生のエネルギーをちょっぴり分けていただいて、
気分よく会場をあとにしました。
帰り、お腹も減ったので、
会場近くにあるマクロビオティックのカフェで、ランチをすることに・・・。
久しぶりに食べる、マクロビオティックのベジタブルカレー。
スパイスも良く効いて、無農薬の根菜もたっぷり!
初夏の心地いい風が吹く昼下がり、
ガラス越しに映る新緑が、ゆったりと風に揺られていました。
明るい窓辺のカウンターで食べる、ちょっと遅めのランチです。
以前、マクロビオティックのベジタブルカレーにちょっとハマってて、
家でもよく作っていたことがあったけど、
ここ暫く・・・すっかりご無沙汰でした。
おいしかった!満たされました♪
久しぶりに、また家で作ってみようかなと思います。
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マクロビオティック
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花粉症の季節は終わったのに、
春先からずっと続いています。
花粉症みたいな症状。
やたらと鼻がムズムズ。
水っぽい鼻水が止まらず、
派手なクシャミまで「ハ〜ックシュン!!」
おまけに今日は朝から、
喉がイガイガして変な違和感。イヤな感じです。
マクロビオティックの料理本「食べて元気になるレシピ」の中にある、
「花粉症」についての症状や原因のページを開いてみたら、
「鼻水が出る、鼻づまり、くしゃみ、目がかゆい、
のどがイガイガする、だるさ、微熱が続くなど、
身体の粘膜を中心として全身にさまざまな症状が出る。
免疫システムが不調和に陥ったアレルギーの一種。」
と書いてありました。
ほとんど、今の私の状態です。
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写真に写っている、ちょっと不思議な容器たちは、
私の愛用品・・目の洗浄、鼻の洗浄をする為の道具です。
かなりアナログチックで、
超シンプルな設計になっているけど、
かなりの「すぐれモノ」なのです。
真ん中の水色の容器は、目を洗浄するもので、
下の本体容器に「自然塩を加えた無農薬三年番茶」を入れたあと、
上の青いキャップを外し、目に吸い付けるように押し当てながら、
本体容器の部分をシュツ!シュツ!と手で圧をかけて押すのです。
上部の透明容器の中で三年番茶が、
シャワーみたいに勢いよく出てきて目を洗浄。きもちいい〜!
実は、某医療器具メーカーが製造販売した、
似たような「電動タイプ」っていうのも持っているのですが、
この手動式の方が水の勢いも調節でき、洗浄力もいいのです。
目の洗浄と同じように、
やはり「自然塩を加えた無農薬三年番茶」を容器に入れて、
鼻から鼻へと流し込むのです。(商品に添付されていた使い方イラスト↓)
これは、以前「マクロビオティック・ヨガ」を受講していた時に、
レッスンで紹介され、即買いしちゃったものですが、
今では鼻洗浄には欠かせない、私の必需品になっています。
洗浄後は、鼻の通りも良くなり気分爽快♪
自然塩入りの三年番茶は、喉のうがいにも効果抜群!で、冬でも大活躍です。
「三年番茶」は、マクロビオティックでは基本中の基本・・のお茶でもあります。
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☆三年番茶・・・3年以上生育したお茶の木から取れた茶葉と茎を鉄釜で炒ったもの。
新陳代謝の促進、血液浄化などの働きがある、身体を温めるお茶。
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雪が積もった昨日の東京。
朝10:00からリマ・クッキングスクール新宿校で、
「マクロビオティック・スタートセミナー」の講座があり、
準備などの関係で、家を出たのは午前8時ちょっと過ぎ。
ちょうど新宿に着いた頃、はらはらと雪が降り始めました。
この日、セミナーの講師を務めたのは、
インストラクター養成講座で同期生だったEさんで、
私はサポート役として、受講生やスタッフ分の試食作りをお手伝いしました。
試食のメニューは,
マクロビオティックでは基本中の基本である、玄米ご飯に味噌汁とたくあん。
あとは、切り干し大根の煮付けや人参の蒸し煮などのおかずが数点。
2時間のセミナーのあと,帰る頃には雪であたり一面が真っ白で、
転ばないよう・・ペンギンみたいに、
ピョコタン♪ピョコタン♪と歩きながら帰りました。
家を出る時は,冷たい雨だったのに、
積もるほど雪が降るとは、ちょっとビックリ。
セミナーの帰り、スクールに隣接されている自然食料品店で、
広島県産の「こどもみかん」っていうのを10コ買いました。
こどものみかん?・・・か、
みかんのこども?・・・か。
とにかく、5センチ程のちっちゃいみかん。
ひとくちサイズの大きさで,
まさしく一口で丸ごと食べられちゃいます。
とっても甘くっておいしい!
そして、名前もかわいい「こどもみかん」です♪
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マクロビオティック日本CI協会で開かれた、
「瞑想と気功」のセミナーに参加してきました。
「初心者のための・・・」ということで、
正真正銘、初心者である私にとっては、
ピッタリのセミナーかな、って思ったのです。
講師をしてくださったのは、大内雅弘先生。
1980年からニューヨークに移り住み、
「TaoZen(タオゼン)」を開発して、
NYで30年以上に渡り指導されている方。
全米のみならず、
ヨーロッパ、アジアなどで、多くの人に支持され、
世界中でワークショップを開催されている先生です。
全くの初心者でも、楽しく分かりやすく簡単で、
一人でもできるような気功を幾つか教えていただき、
本格的でありながら、
どこでもいつでも誰にでもできる瞑想というのを体験。
あと、
気功と瞑想には欠かせない「呼吸法」も紹介していただきました。
セミナーの中でとっても印象的だったのは、
●心を込めて何もしない
●意識を持って何もしない
ということを、
生活の中でわずかでもあったほうがいい・・と、
先生が言われていたことでした。
心は込もっているけれど、何もしていない。
ただ、ここに充分に居る。
決して、自分の本来のあり方、大自然、大宇宙とのあり方の、
邪魔をしていない状態・・・。
「何もしない」というステップが、瞑想の瞑想たるところ。
この部分が純粋な瞑想だとおっしゃっていました。
更に先生いわく、
「よく「瞑想は何に役立つか?」って聞かれるけど、
そんなことどうでもいい。実際、自分にも分からない。」
理屈ではなく、
瞑想は心がシフトする。身体に出てくる。のだそうです。
セミナーを受けて以来、私も毎日一回は、
「ココロを込めて何もしない」ことを心がけています。
朝の起きがけが多いけど、わずか1分でも2分でも・・。
ボ〜ッと自分を見つめる。静かな心地いい時間なのです。
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昨年、漬けた梅干し。
塩気がタップリ効いて、
かなり陽性の仕上がりになりました。
果肉はぷっくりと柔らかく、
自然塩ならではのショッパサが、
昔ながらの梅干しって感じ!
朝、起きがけの一杯。
この梅干しで「梅生番茶」を作って飲むと、
シャキッ〜!として、一気に目が覚める感じです。
梅干しのクエン酸は、
血液をきれいにする働きもあるんですよね。
梅干しと、生姜汁と、(天然醸造)醤油と、
(無農薬)三年番茶で作る「梅生番茶」は、
内蔵の強化に!
血液の浄化に!
ということで、
マクロビオティックでも、
代表的な飲み物でもあります。
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毎年漬けている自家製の梅酒も、
その年ごとに、
甘味(私の場合は酵素飲料)と焼酎の割合を、
微妙に変えているので、味の仕上がりも色々。
冷たく冷やして(ロックで)、
食前に飲むのが習慣になっていて、
ここのところ、
毎日欠かさず飲んでいる私です♪
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