伊坂幸太郎

[ リスト | 詳細 ]

最近ハマった伊坂幸太郎。
知的な台詞回しと、伏線の連続。
読んでいて楽しいです♪
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

『ゴールデンスランバー』で伊坂幸太郎が
本屋大賞を受賞です!
何でも本屋さんが一番売りたい本のランキングを決める賞だとか♪
ちなみに、まだ『ゴールデンスランバー』は読んでないんです。


『陽気なギャングが地球を回す』の続編です。
でも、前作と完全に繋がってると言うわけじゃないから、
こちらから読んでもまぁ、大丈夫かな。



『陽気なギャングの日常と襲撃』

「人間嘘発見器」…成瀬
「ロマンを求める演説名人」…響野
「スリの天才」…久遠
「体内時計を持つ女」…雪子
あの最強の四人組が帰って来ました〜♪


今回は、序盤で各人がバラバラの事件に巻き込まれます。
「刃物男」
「幻の女」
「謎の招待券」
「借金男」
それぞれに謎解きがあって面白い。


そして、チームで行う銀行強盗。
無事に強盗を成功させた四人を待ちうけていたのは、何と社長令嬢誘拐事件?!


相変わらずテンポの良い台詞回しと伏線の張り方が凄いの一言。
とにかく面白かったよ〜♪

何か起きるんだ〜と思いながらまんまと騙されてしまったよ。
やっぱり陽気なギャングは良いね♪

開く トラックバック(1)

死神の精度

イメージ 1

面白かった〜♪

…………。
小学生の感想文ですか〜(´д`)=з


伊坂幸太郎の小説が止まりませんね。
台詞回が小洒落てて本当に好きだな♪
誰も知らない所で、ふと引用してみたくなるのよ。
それで、心の中で一人「テヘッ」と言ってみる(笑)


『死神の精度』を読みました。
ある天気の良い日に電車に揺られながら、
ぼぉ〜っと。

本を片手に京都をウロウロ。
そうです!あの日です♪(http://blogs.yahoo.co.jp/snow_dog_35/52352219.html
不思議な狐雨の日。

この本の主人公の死神も、
下界に降りてくる日はいつも雨。
何かいいなぁ。こう言う偶然♪


主人公は死神の「千葉」
近々死ぬ予定の人間の元に行き、調査をする。
彼の判定次第で「可」か「見送り」かが決定される。
ほとんどの結果が「可」ですが…

千葉と6数人の死ぬ予定の人達とのやりとりが各章で繰り広げられます。




人間の事をイマイチ理解出来ていない。
クールで人間の生死になんて興味はない。
ミュージックをこよなく愛す。

こんな素敵な死神の話です。
読み終えた時、不思議と爽やかな気分でした♪



「微妙な嘘は、ほとんど誤りに近い」
名言ですね♪♪♪


今度映画化されるんですよね。
http://www.shinigaminoseido.jp/

チルドレン

イメージ 1

伊坂幸太郎の本をもう何冊読んだんだろう?
面白いんだよね〜。
元々凝り性なので、好きな作家は全制覇しないと気が済まない性格だけどね。


『チルドレン』

多分主役は、家裁調査官の陣内。
…だと思うんだけど、
彼の周りの人達の目線で物語が語られます。
多分、彼らは巻き込まれた被害者とでもいうのかな(笑)


どうやら陣内はとても破天荒な性格をしているみたいで、
周りの人からいつも陣内は〜みたいな感じに思われているみたいです。
でも、憎めない人だし、そんなに間違ってないし、
こう言う人が周りにいたら迷惑だけど面白いよね♪

多分、陣内本人の目線で語られてたらそんなに面白くないんだろうな〜
って感じがします(笑)


各章で語り手(陣内の周りの誰か)が変わるので、
造りは短編集みたいだけど、長編でもあるのかな?
矛盾してますが、そんな感じなんです。

イメージ 1

更新が滞っていましたが、
ちゃんと本は読んでいたんですよ!

またまた伊坂幸太郎作品です。
と言うか彼の作品を全部読む気満々です♪

読み終わってから何故だか爽快な気分になりました〜
&ロマンって単語が口癖になりました。





『陽気なギャングが地球を回す』

人間嘘発見器
ロマンを求める演説名人
スリの天才
体内時計を持つ女
こんな四人がチームを組んだら最強!

絶妙なチームワークで銀行強盗の成功率は百発百中。



ところが、銀行強盗を無事に成功させて逃走している途中に
自動車事故の事故に巻き込まれてしまう。
さらに事故の相手は別の強盗?!
銃を突きつけられ、盗んだ金を奪われる始末。
こんな展開アリなんだろうか?


話し言葉が軽快で、とにかく面白いです!
銀行を襲う気があったらこの一冊をバイブルにしてみてはいかが?
そんな事を言いたくなる作品です。

ちなみに、映画化されていて思わずそちらも見てしまいました。

重力ピエロ

イメージ 1

『重力ピエロ』

「春が二階から落ちてきた」

半分しか血の繋がらない、兄の泉水(いずみ)と弟の春(はる)の兄弟。
優しい父、美しい母。
この家族には過去に辛い出来事があった。

そんな過去を抱えて兄弟が大人になった時に起きた連続放火事件。
その事件現場には、必ず謎のグラフィティアートが描かれていた。
グラフィティアートに隠された暗号…。

二人は事件を追う事になり、辿り着くその真相は?!



兄の勤める会社が遺伝子の会社であり、
遺伝子の話が所々に盛り込まれています。
かと言って、台詞回しが軽快なのでそんなに重苦しい印象もありません。

事件の真相にもビックリでした。


そして、ちょっと浮世離れした存在の春。
容姿端麗なのにちょっと不思議な人です。
彼の台詞はホントに春の様に爽やかです。

この重力ピエロの世界観が伊坂幸太郎作品の中で一番好きだな〜♪♪♪

「深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ。」

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
Snow Dog
Snow Dog
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事