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ドイツ・ブンデスリーガのボルフスブルクが 最終節23日のホーム・ブレーメン戦に5―1で大勝しリーグ初制覇を決めました。 日本代表にも選ばれたMF長谷部誠選手は4―4―2の右MFで先発。 先制弾を演出するなど後半10分に交代するまでこの試合でも活躍。 ブンデスリーガでの日本人の優勝経験者は 77〜78年の奥寺康彦選手(ケルン)以来31年ぶりだそうです。 前半6分に敵陣深くで相手パスをカットした長谷部はドリブルで右サイドを突破。 グラウンダーの速いパスをゴール前に送って相手DFが足を伸ばしてクリアしたボールを、 ミシモビッチが右足でゴール。開始早々の一撃で勢いに乗ったチームは 序盤に得点を重ねて試合を決めました。 長谷部は今季リーグ34試合中25試合に出場(うち先発16試合)。 左ひざ手術で離脱した4月を除き、コンスタントにピッチに立っただけに 今回のボルフスブルク優勝への貢献度も大きい。 10年6月末まで契約を残しており来季残留は確実のようです。 「フィジカル面で伸びたとは思うけど、攻撃の部分はまだまだ課題が多い」 と欧州CL出場権を得た来季に向け、決意も新たにしているようです。 優勝の瞬間、長谷部はベンチから真っ先に飛び出し、 ピッチになだれ込んだサポーターにもみくちゃにされて喜びを爆発させました。 日の丸の旗を背になびかせ、チームメートと歓喜の歌を合唱。 優勝セレモニーでメダルをかけられると最高の笑顔を見せていました。 W杯アジア最終予選を控える日本代表に合流するため26日に帰国予定。 優勝の余韻に浸る間もなく、4大会連続W杯出場へ向けた戦いに活躍の舞台を移します。 こういう良いイメージを日本代表での活躍に持ち込んでもらいたいものですね。 あと、フィンケ監督が立て直しつつあるけど、 浦和のこのところの低迷も長谷部選手の抜けた穴が大きいからだと思うんですけどね。 |
サッカー全般
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左太腿裏腱の負傷で日本代表から離脱中の浦和レッズのFW田中達也選手が、 6月のW杯アジア最終予選のラスト3試合を欠場することが濃厚なようです。 浦和のフォルカー・フィンケ監督が15日、田中達也選手の復帰プランが白紙であることを明言。 日本代表は勝てば4大会連続のW杯出場が決まる6月6日のウズベキスタン戦、 同10日のカタール戦、同17日のオーストラリア戦では 田中選手抜きでの戦いとなりそうです。 田中達は4月12日の名古屋戦で負傷。 その後すでに1カ月以上が経過したが、 ランニングなど持久力を維持するリハビリしかできていないのが現状。 田中達也選手自身も「(復帰時期は)全然、分からない」という状況。 田中達也選手は日本代表に定着した06年以降は度重なる故障に泣き、 シーズンの半分近くを離脱する状況が続いています。 フィンケ監督は「今回ばかりは復帰して、またすぐにケガをするというサイクルにしてはならない」 と万全の状態になるまで復帰させない方針。 「日本協会ともいいコミュニケーションが取れている」と、 日本サッカー協会側にも無理な代表招集は避けてほしいとの考えを伝えているようです。 今後も田中達が故障を繰り返す状況から抜け出せなければ、 10年W杯南アフリカ大会に影響する可能性もある。 慎重にリハビリさせる浦和の方針は、将来的には日本代表にもプラスに働くだけに、 岡田監督も強行招集に踏み切る可能性は低い。 日本代表はW杯アジア最終予選で5試合を終えて3勝2分けの2位。 5試合中4試合に先発したエースを欠く中、4大会連続のW杯切符を目指すことになる。 非常に残念な事なんですけど、 1度森本選手とか代表に招集してもいいと思うんですけどね。 |
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サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の19チームは30日、 同国のプロリーグを構成する2部リーグ(セリエB)から分離し、 新リーグを立ち上げると発表した、とロイター通信が報道しました。 両リーグ間での利益配分をめぐる交渉が決裂したことを受けてのもののようです。 現在のセリエAの20チーム中、降格危機のレッチェは賛同しなかったと報じられています。 過去にも同様の動きはあったが、パレルモのザンパリニ会長は「今回は真剣だ」と語っています。 現在世界最強のイングランド・プレミアリーグが、 トップリーグ所属クラブが離脱して1992年に新設され、 高額なテレビ放映権収入などを得て成功したことが背景があり、 今回のセリエAの構想にも影響を与えているようですけど… プレミアリーグだってビッククラブは軒並み赤字なんでしょ? 確かにいい選手は高額の報酬を求めてプレミアに行くのは当然の事でしょうけど、 こういう状態がいつまでも続くとは思えないんですけどね。 上手くいけば「どうぞ」って事だけど、 下手するとチーム存続の危機なんて事にならないように よくよく考えて欲しいなぁと思うんですけど、どうなんでしょうね? |
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鹿島アントラーズのFW大迫勇也選手。 鳴り物入りで名門に入団した期待の高卒ルーキーなんですけど、 前節ではFC東京相手にゴールを決めて、 これが試合の決勝点となって首位浮上を決めたゴールとなった訳なんですけどね。 その大迫選手がオリヴェイラ監督から異例の個別指導を受けたそうです。 全体練習終了後に約40分間、コーチをDFに見立てて胸トラップからの反転シュートを反復。 「監督からは“もっと磨け”と言われた」そうです。 選手を個別指導することの少ないオリヴェイラ監督だけに、 名将もかなり大迫選手に期待してるんでしょうね。 単なる「期待の高校ルーキー」ではないって事ですね。 浦和の原口選手、山田選手・マリノスの渡辺選手とか、 今年の新人は何か凄いですね。 |



